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健太の活躍が嬉しいので、記事をクリップ♪

横浜M・狩野、残留を引き寄せた超芸術FK(サンスポ)

J1第27節第1日(27日・日産スタジアムほか=4試合)横浜Mが大分を1-0で撃破。日本代表・岡田武史監督(52)期待の若手MF狩野健太(22)が“俊輔級FK”を決め、残留を引き寄せた。大分は14試合ぶりの敗戦で、勝ち点と得失点差で並んだ名古屋が、総得点差で上回り暫定首位に立った。川崎は5-2と柏に大勝し、暫定4位。神戸は大宮に2-0と7試合ぶりの白星で、千葉は1-0で京都を破り4連勝。

 “俊輔2世”の右足が名門を救った。後半14分、ゴール約20メートルからのFK。横浜M・MF狩野の放った曲線は、相手7人の壁の右上を抜けて急激に変化すると、ゴール右隅に突き刺さった。

 「絶対に決めてやろうと思っていた。少しはチームの力になれたので良かった」

 言葉は控えめだが、これで4戦連続全4得点を演出し、9月の無敗を牽引。MF山瀬功が右足首ねんざで離脱する中、代わって登場したイケメンが、J1残留をグイッと引き寄せた。

 木村和司、中村俊輔…。脈々と連なる横浜Mのファンタジスタの系譜を引き継ぐべく、05年に入団。「俊さん(俊輔)を参考にしたということにしておいてください。俊さんのビデオは見てます」。俊輔のベストセラー『察知力』も早々に読破するなど、所属事務所も同じ、あこがれの先輩を目標に、日々居残り練習で技を磨いてきた。

 大分マルセロ・コーチをして「難しいところからの素晴らしいゴール」と脱帽させる芸術FK、展開力、ポーカーフェースは、まさに俊輔を彷彿させる。度重なる大けがで出場機会に恵まれなかったが、木村新監督就任のもと、潜在能力を一気に開花させた。

 入団当時に横浜Mを率いていたのは、日本代表・岡田監督。視察に訪れたこの日は、京都への新幹線出発が迫っていたため言及こそしなかったが、これまでに「もともとセンスはある。経験を積めばよくなる」と話すなど、常に注目。29日発表の南アW杯アジア最終予選・ウズベキスタン戦の代表入りは難しいが、将来的な可能性は十分。来季、横浜M復帰が濃厚な俊輔との共演も楽しみになる。

 「キックは自分のウリ。自信はある」と狩野。名門の復権は、この頼もしい新スターが“カノウ”にする。


横浜M、大分止めた!俊輔の弟子・狩野が右FK弾!!(スポーツ報知)

 ◆J1第27節 横浜M1―0大分(27日・日産スタジアム) 目に見えない駆け引きが先制点の呼び水となった。後半14分、横浜Mの直接FK。7枚の壁の前にMF狩野とDF栗原が立った。5月の対戦でFKを決めている栗原が大分GK下川を視線でけん制。何度もゴール左隅をにらみ、シュートの構えを見せる。その直後、すかさず狩野が右足を振った。約23メートルの放物線が正確にゴール右隅を射た。

 リーグ暫定1位。最少失点を誇る大分をこの一発で狂わせた。堅守では引けを取らない横浜M守備陣が相手FWウェズレイをシャットアウト。勝利に貢献した狩野は「キックは自分の売り」。22歳のMFは、13日の神戸戦から4戦連続でセットプレーからのゴールを演出した。

 日本NO1のキッカー、セルティックの日本代表MF中村俊輔も一目置く存在。J復帰を希望する俊輔は以前、伸び悩む狩野に「心配するな。オレが責任を持ってお前を育てる」と言葉をかけた。その大先輩のプレーをDVDで研究。この日のFKはその成果が出たものだった。

 チームはこれで暫定11位に浮上。今季、度重なる負傷で出遅れながら低迷するクラブを見事に救った狩野。だが、今の先発の座はMF山瀬功のけがで巡ってきたもの。「レギュラーに定着したい」その視線の先にあるのは自らの成長と終盤戦での巻き返しだ。

 ◆狩野 健太(かのう・けんた)1986年5月2日、静岡県生まれ。22歳。静岡学園高出。浦和、清水など複数クラブからオファーを受けたが、横浜Mを選択。本職はボランチだが、攻撃的MFを得意とし、セットプレーのキックにも定評がある。J通算39試合2得点。176センチ、65キロ。


“俊輔2世”が決めた!横浜J1残留に光(スポニチ)

 【横浜1―0大分】横浜のMF狩野健太(22)が“俊輔仕込み”の直接FKで、大分を首位から引きずり下ろした。後半14分にゴールやや右、約20メートルの位置から右足を振ると、ボールは7人の壁の右を抜けて大きく左にカーブ。「狙い通りの弾道だった」。06年4月15日のG大阪戦以来となるリーグ戦2点目を右隅に沈め、1―0の勝利の立役者となった。

 セルティックの中村とは同じマネジメント会社に所属し、オフには一緒に食事などをする間柄。「蹴り方は違うけど(中村の)ビデオを見て駆け引きなどを参考にしている」と明かした。「俊輔2世」と期待され、05年に静岡学園高から横浜に入団。当時、横浜を指揮して狩野の獲得を熱望したのが現日本代表の岡田監督だった。この日は、その岡田監督が視察する前で結果を出した。

 今季は2月の宮崎合宿で右ひざじん帯を損傷するなど故障に苦しんだが、右足首捻挫の山瀬功の離脱を受けて20日の磐田戦で今季初先発。最近4試合のチームの全得点が狩野のプレースキックから生まれている。チームは最近4戦不敗でJ1残留に大きく前進。復活を期す名門が、ニューヒーローの誕生で上昇気流に乗ってきた。


横浜栗原J100試合決勝FKに貢献/J1(日刊スポーツ)

 横浜DF栗原勇蔵(25)が、Jリーグ通算100試合出場を勝利で飾った。持ち味の強靱(きょうじん)な守備力で、大分の攻撃陣をシャットアウトすると、後半14分にはMF狩野健太の決勝FKを「アシスト」。5月31日のナビスコ杯大分戦で直接FKを決めていたため、GKの立ち位置を観察。狩野に目配せして知らせた。「オレを警戒して(ポジションを)左に取っていたと思う」とニヤリ。攻守に貢献し、リーグ戦巻き返しへ手応えをつかんだ。


J1:横浜マ、狩野が決勝点 大分は14試合ぶりの黒星(毎日新聞)

 少ない好機を生かした横浜マが2試合ぶりの勝利。前半は好機を作れなかったが後半14分、ゴール正面右から狩野が右足でFKを直接決めた。大分は前半29分、高橋のヘディングシュートがポストにはじかれる不運もあり、無得点でリーグ戦14試合ぶりの黒星。 
 ◇得意の形に持ち込めず…大分、暫定首位の座明け渡す

 これが「追われる苦しみ」だろうか。ナビスコ杯の4試合を含め、公式戦17戦負けなしで暫定首位に躍り出た大分が、6月25日以来の敗戦でその座を明け渡した。キャプテンマークを巻く鈴木は「チームは追われることに慣れていない。でも悲観することはない」。強さともろさが共存した試合を振り返った。

 前半はリーグ最少失点の守備力を見せつけた。ボールを奪いに行く選手とカバーに入る選手の役割が明確で、ホベルト、エジミウソンの守備的MFを中心に相手ボールをかすめ取る。ペナルティーエリアへの侵入をほとんど許さず、シュートは2本に抑えた。

 だが、後半に技ありのFKで先制点を許すと、手詰まり感が漂った。攻撃の切り札として後半26分に同時投入された高松と家長は周囲とかみ合わず、ボールを前線に運べない。今季は14勝のうち13勝は先取点を奪った試合。先行して競り勝つ得意の形に持ち込めなかったのが響いた。

 それでも19歳の金崎は「全然マイナスじゃない」。21歳の森重も「今まで苦しいことを乗り越えてきた」と前を向く。17戦の無敗は若手を初め、チームに自信を生んでいる。

 次戦は、判定に激しく抗議して後半41分に退席処分となったシャムスカ監督、累積警告による出場停止でFWウェズレイとDF上本を欠く。敗戦を糧にできるか、真価が問われる。【江連能弘】 

 ○…横浜マのMF狩野の右足が、大分の勢いを止めた。後半14分、ゴール正面右から約20メートルのFKを直接決め「弾道はイメージ通り」と喜んだ。

 今季はけがで出遅れたが、8月からベンチ入りし、最近3試合は故障の山瀬功に代わって司令塔を務める。前節まで2戦連続アシストを決め、この日は今季初ゴール。先発した全試合でチームの全得点に絡んだ22歳は「キックは『売り』だし、自信もある」と、好調をアピールした。

 ○…大分のMF家長が後半26分から今季初出場。ガ大阪から期限付き移籍で加入したが、開幕前に右ひざ前十字じん帯損傷で全治6カ月の重傷を負い、北京五輪出場も逃した。

 昨年12月29日の天皇杯準決勝以来の公式戦は、見せ場なく終わったが「これまでの間、我慢を続けた。これからチームに恩返しをしていきたい」と、踏み出した一歩をかみしめるように話した。

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テーマ : 横浜Fマリノス - ジャンル : スポーツ

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