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全体練習にいなかったのは、功治、陽介、フミ、U-19代表の金井、宏太の5人。柏戦で途中出場ながら復帰を果たした功治ですが、昨日の練習にもいませんでした。どうしたんだろ?心配です。

今日は4 vs 2の輪オニなどをこなしてから、紅白戦が3本、あとは自主練という流れでした。てか、フルコートを使った練習を見るのは久しぶりなような。昨日と同じで、今日もAコートでの練習でした。

前節、J初ゴールを決めた裕介

柏戦でJ初ゴールを決めた裕介。ゴール自体は、去年の天皇杯@清水戦でも決めたけど、その時は勝利に繋がらなかったので、今回のJ初ゴールはかなり嬉しかったのでは!ちなみに、紅白戦では中盤の左、CBの左でプレー。

マツ&小椋

いつもそうだけど、フィールドプレイヤーではマツ、小椋、佑二の声がよく聞こえてきます。特にマツはそれが顕著で、今日もかなり声出てましたが、周りが静か過ぎるのは気になる点です。ちなみに、水色のビブスを着ている方が主力組、赤色のビブスがサブ組。毎回この限りではないけれど。

隼磨

紅白戦ではあまり存在感がなかったような…気がする。

サカティ

ゴールは誰が決めても1点は1点だけど、サカティのゴールが見たい。紅白戦では、3本中1本は主力組、2本はサブ組でプレーしたけど、残念ながらゴールはなし。

力蔵さん

コーチの力蔵さん。珍しく撮ってみました(笑)

居残り中の勇蔵&兵藤

秋元を相手に、シュート練習に励む勇蔵と兵藤の2人。

勇蔵砲

勇蔵の強烈なシュートは、枠内を捉えれば大きな武器。直接決まらなくても、GKが弾いた所に誰かが詰める事でゴールに繋がる可能性もあるわけで。でも、いつかは直接ズドン!というのが決まるところを見てみたいけれど^^

サカティ&学

全体練習後、サカティと学がジョギング。さすがに内容までは分からないけど、話しながらグラウンド外周を何周も走っていました。学、札幌戦ではスタメンの可能性もあるとか。今日の紅白戦では、2本目、3本目のスタメン組FWでプレーしてました。

期待のアーリア

スポニチの記事によれば、アーリアも札幌戦ではスタメンの可能性もあるそうですね。紅白戦を見る限りちょっと怪しいですが、どうなるか楽しみなところです^^;

田代

若手にチャンスがあるのなら、3バックの一角で田代を見てみたいです。

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おまけ。横浜駅東口にある郵便局の前にマリノスケの姿とマリノスクイーンの姿が!
今日は年賀ハガキの発売日だそうで、そのイベントに参加していたようです。マリノスケの右にいる可愛い奴(?)は、横浜開港150周年記念事業マスコットキャラクターの「たねまる」。

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健太

柏戦で大活躍だった健太。
ゴールはもちろん、裕介へのアシストとなったループ気味のクロスは見事でした。

兵藤

そろそろゴールが欲しい兵藤。柏戦ではポストに嫌われたのもあったし、もう一ついい流れからシュートを打った場面も。ああいう所で決められるようになると、勝利の確立もグッと高まると思うので、次こそは決めて欲しいです。

河合

練習のあとにチャリを漕いでる所を目撃。少し間があいてから、天野っちとアーリアが追いかけてました。なんとも不思議な光景でした(笑)。

裕介&コミー

中盤の左サイドのポジションを裕介に奪われた形になっているコミー。去年からの流れで、今年も4バックの左のポジション争いになるかと思ったけど、蓋を開けてみれば今年は3バック。左のCBに裕介、その前にコミーという形は良かったので、またその組合せも見てみたいです。

アーリア

今日はアーリアの誕生日!とういことで、こんな姿に。もはや恒例となっているイベントというか(笑)。写真はないけど、なんの関係もない天野っちまで襲撃されるのは仕様です。逃げようと試みるも、最終的に捕まる天野っちが若干可哀想な気もしますが^^;

佑二

F・マリノス、そして日本代表の守備の要。

飯倉

居残り練習に励む飯倉。GKはポジションが一つなので、何かキッカケがないとレギュラー定着は難しいですよね。ちなみにこの練習ではコーチだけじゃなく、健太や兵藤もシュートを打ってました。

松田&浦田

マツはまだ左膝にテーピングしてました。名古屋戦、柏戦と途中交代してるのは膝の具合をみてということなのかな、と思ったり。ま、戦術的なものかもしれませんが。

勇蔵

実は…という程の事じゃないけれど、勇蔵が戻ってきてから無敗です。

【追記】
勇蔵絡みで、ミニゲームの最中の出来事。
前線に勇蔵がいて、後ろで天野っちがボールをキープしている時に「アマ!アマ!」とパスを要求するも、そのタイミングでパスが出てこなくて。ズレたタイミングでボールが来たので受けられずにラインを割り、「最初に出せよ!!」と、ご立腹な様子でした(笑)。Aコートでの練習は、こういう声も聞こえるのが面白いところです。

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00 サテライト

今年、2回目となるサテライト観戦に行ってきました。去年は結構行ったと思うんだけど、今年はなぜか少なく。少ないといえば、ユースの観戦も今年は極端に少なかったです。

セットプレー

土曜にも見たトリコロールとイエローのユニの対戦!というわけで、2日続けて柏戦です。

高桑

前半のGKは高桑さん。後半は飯倉でした。
高桑さんは、コールをすると必ずサポの方にお辞儀をする紳士な選手。

古部

前線で走りまくっていた古部。スピードという大きな武器があるけど、ジローと被るのでメンバー入りはまだ厳しいか。そのジローは見事なミドルシュートを決めてくれました!是非、リーグでも決めて欲しい。

学

前半、ゴール右上に決めた学。終ってみれば、そのゴールが決勝点に。ゴールは誰が決めても嬉しいけれど、やっぱりFWが決めてくれるのが一番かな^^

幸宏

前半は前線、後半は左サイドでプレーした幸宏。ドリブルで仕掛ける場面もあったし、そのドリブルから強烈なシュートもあったり。ドリブルしてるところを撮りたかったけど、普通に見入っていたので(笑)。

天野

キャプテンは天野っち。

試合後

試合後、選手達は観覧席に挨拶に。19番はユースの小野裕二だそうです。

今週は2日続けて勝利を見られたし、楽しい週末になりました。それと、ブログで交流のある柏サポの尚さんとお会いできたのも嬉しかったことの一つ。マリサポであれ、他のチームのサポであれ、実際に顔を合わせてみるのはドキドキするけど、楽しいものです♪



2008 サテライトリーグ

横浜F・マリノス 2 - 1 柏レイソル

得点者 : 8' 清水 範久 21' 齋藤 学 86' 峯 勇斗

競技場 : マリノスタウン  観衆 : 669人  主審 : 牧野 明久

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日立台

待望の流れの中からのゴール!!!!
そうなんです。流れの中からゴールを決めたのは、8/9のガンバ戦でサカティが決めて以来。どれだけ決めてなかったんだ?って話ですが、遂に決まりました。しかも一気に3点ときたら、そりゃ嬉しいですね。

この試合で3ゴールすべてに絡んだ健太。9月、10月でF・マリノスが決めたゴールは全て健太が絡んでるのが凄い。MVPは健太だろうけど、小椋もかなり頑張ってました。マツの交代でCBからボランチにあがって動く動く。どこにそんな体力が?というくらい動く。そして、試合を決定付ける健太のゴールは、小椋が高い位置でボールを奪ったからこそ生まれたわけで。クロスもピタリでした。

日立台は初めて行ったけれど、実に試合が見やすく快適空間。ゴールを決めた裕介が、まさに「目の前」を走り抜けて行ったときは、テンションあがりました(笑)。惜しむべくは、一部の鹿島サポのせいで「アウェイはアウェイ」で完全に隔離され、トイレも仮設のものしか使えなかったこと。チケ代払ってんだからトイレくらい使わせろ、と。

柏戦記事クリップ



2008 Jリーグ Division1 第30節

柏レイソル 1 - 3 横浜F・マリノス

得点者 : 39' 狩野 健太 53' 田中 裕介 75' 栗澤 僚一 84' 狩野 健太

競技場 : 日立柏サッカー場  観衆 : 10,775人  主審 : 扇谷 健司

順位 : 暫定10位

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健太&小椋

柏戦、ゴール&アシストの健太も良かったけど、小椋もかなり良かった!

左で右で狩野2発!横浜残留へ前進(スポニチ)

 【横浜3―1柏】横浜・狩野が全得点に絡む活躍を見せ、チームを勝利に導いた。前半39分にゴール前のこぼれ球に反応して左足で先制弾を決めると、後半8分には右サイドからのクロスで田中裕のJ初得点をアシスト。後半39分には小椋のパスに右足を合わせた。1試合2得点はプロ初で「良かった。後ろが我慢して守ってくれていたので得点したかった」と笑顔を見せた。チームに流れの中で得点が生まれたのは8月9日のG大阪戦以来、10試合ぶり。最近7戦不敗で勝ち点を39に伸ばし、J1残留に大きく前進した。


狩野2発1アシスト!横浜半年ぶり3得点(スポニチ)

 【横浜3―1柏】極度の得点力不足に陥っていた横浜が4月以来の3得点で快勝した。その中心は2ゴール1アシストと気を吐いた狩野だ。本職のMFではなくFWでプレー。「ここ何試合も流れの中で点を取れなかったので、良かった。いつも後ろは守ってくれていたから、何とか点を取りたかった」と白い歯を見せた。

 前半39分にゴール前の混戦で左足を振り抜いて先制点を奪うと、後半8分は遠いサイドに柔らかなクロスを上げて追加点を演出した。「1点目は思い切り打った。アシストはニア(近いサイド)だと引っ掛かると思ったから」。状況に応じたプレーの選択が光り、終盤に勝利を決定付ける3点目。これでチームも残留争いから一歩抜け出た。

 プロ4年目の22歳。鮮やかな金髪だけでなく、プレーで目を引く場面が確実に増えてきた。「この先もアピールして勝利に貢献するだけ」と言葉に力を込めた。


横浜M3発“残留”さらば降格争い…J1第30節(スポーツ報知)

 ◆J1第30節 柏1―3横浜M(25日、柏) 横浜Mが25日の柏戦で3ー1と快勝し、J1残留をほぼ確実とした。MF狩野健太(22)の2得点1アシストの活躍などで暫定10位に浮上。クラブ側も木村浩吉監督(47)に対し、正式に来季の続投要請を行う方針を固めた。神戸は日本代表FW大久保嘉人(26)のゴールで3位・大分を沈めた。2位の名古屋は磐田と0―0で引き分け。

 横浜Mが木村流攻撃サッカーを貫いた。後半8分、MF狩野が右サイドを切れ込み、ファーサイドにクロス。走り込んだMF田中裕が頭で追加点を挙げた。待望の2点目。ここで木村監督はすかさず動く。同20分、FW坂田に代え、MF山瀬功を起用。同24分にはボランチの松田を下げ、DF小宮山を投入した。

 リードを守りきるのではない。むしろ、狙いは逆だった。構成を変えたチームは後半30分に失点。だが、「追加点を取りにいった」木村監督の攻撃的な姿勢は直後に実る。9分後、DFからボランチに上がった小椋がボールを奪い、左からカウンター。低いクロスを狩野が冷静に押し込む。プロ初の1試合2得点の狩野は「追加点は常に意識していた」と振り返った。

 7月、桑原隆前監督が解任され、木村浩吉監督が就任。以来、コンディション重視の選手起用と攻撃サッカーの追求を徹底した。「90分で1失点は仕方がない」と木村監督。伝統的に堅守が売りのクラブを根気強く改革。1試合3得点は4月29日の千葉戦以来、実に半年ぶりで、地道な努力がようやく結実した。

 木村監督の来季の続投を水面下で進めていたクラブ側も「(監督を)代える理由はない」(チーム関係者)と正式に要請する方針を決断。残り4戦あるが、この日の勝利でJ2降格の可能性が極めて低くなったことで、来季のチーム編成にも着手する。木村監督の返答次第だが、今後の目標は「木村マリノス」でリーグを制覇する体制作り。指揮官は「これで残留という呪縛(じゅばく)から自由になれる」。さらなる進化を見据えた。


横浜Mの22歳・狩野 チーム救う大活躍(デイリースポーツ)

 横浜MはFW狩野健太(22)の2ゴールや、MF田中裕介(22)の得点で柏に3-1と快勝し、勝ち点39で暫定10位に浮上。柏はFWフランサ(32)が封じられ、反撃も1点にとどまった。前節3位の大分は神戸のMF大久保嘉人(26)に決勝ゴールを許し、0-1で痛い黒星を喫した。

 プロ4年目、22歳のMF狩野が2得点1アシストの大活躍で横浜MをJ1残留圏内に浮上させた。前半39分、こぼれ球を左足で突き刺して「ころころ転がってきて、思い切り打ったら、入って良かった。レギュラーを取れるようにもっとアピールしたい」とJ初得点以来、3試合ぶりのゴールを喜んだ。

 そんな若手の活躍で第9節(4月29日)以来の今季最多タイの3得点に、日本代表のDF中沢は「流れの中で取ったのが良かった。今後に向けて大きな試合」と暫定ながら10位浮上にホッと一息。それでも残留に向けて「まだ直接対決も残っている。最後の最後まで分からない。笑って終われるリーグ戦にしたい」と引き締めていた。


横浜M、暫定10位に浮上し残留当確(サンスポ)

 J1第30節第1日(25日、柏ほか=4試合)横浜MはFW狩野のプロ初2ゴール&MF田中裕のJ初ゴールで暫定10位に浮上。木村監督は「大丈夫でしょう。今までは残留争いの呪縛があったけど、もっとよくなるかも」と残留当確を宣言した。特に狩野は2得点1アシストと全得点を演出。負傷離脱していたMF山瀬功に代わり抜擢されたイケメンは、チーム10試合ぶりの流れの中でのゴールに「よかった。ホッとしました」と笑顔だった。


横浜勝ち点39で残留へ大きく前進/J1(日刊スポーツ)

 横浜が3戦ぶりに勝った。前半39分にMF狩野健太が左足で先制し、後半8分には狩野のクロスをMF田中裕介が頭でゲット。1点差にされた後半39分には再び狩野が右足でとどめを刺した。柏戦の勝利で勝ち点を39に伸ばし、J1残留へ大きく前進した。木村浩吉監督は「今日の勝利で吹っ切れたと思う。狩野みたいに自由に、伸び伸びとやる選手がもっと出てくるだろう」と話した。


【評】狩野が先制し勢いづく 柏1-3横浜M(スポーツナビ)

 横浜Mは前半39分の狩野の先制点で勢いづいた。後半8分に右クロスを田中裕が頭で押し込み、同39分に狩野が左クロスに合わせてダメ押し点を決めた。柏はフランサが封じられてなかなか攻撃の形が作れず、栗沢の1点にとどまった。


横浜M、3ゴール快勝=Jリーグ・柏-横浜M(スポーツナビ)

 横浜Mが3得点で快勝。7戦連続で黒星なしとなった。前半にゴール前の混戦から狩野が決めて先制。後半早々に田中裕のヘッドで加点。1点差とされたが狩野の2点目で突き放した。柏は守りのミスが目立ち、3連勝ならず。


狩野、全3得点に絡む=Jリーグ・横浜M(時事通信)

 横浜Mが流れの中からゴールを奪うのは10試合ぶり。2得点1アシストで全3得点に絡んだのは狩野だった。「(攻撃の)形はずっとつくれていた。あとはフィニッシュだけだった」という若武者が、前節まで2戦連続無得点と苦しんだチームを勇気づけた。
 2点目を導いたアシストが際立った。前線で縦パスに反応した兵藤を右サイドから全速力で追い越し、敵陣へ深く切れ込んで絶妙なタッチのクロスを田中裕の頭へ。「2点目を(取ろう)とみんなで話していたから」と、先制ゴールを奪った勢いを止めなかった。チームは7戦負けなしで勝ち点39に。残留争いで一歩抜け出した。


横浜M、4月以来の3得点で柏下す(読売新聞)

 横浜M3―1柏(J1=25日)──横浜Mが4月以来の3得点。

 立役者は狩野だ。39分、ゴール前の混戦から左足で押し込み、2点目は右クロスでアシスト、84分にもダメ押しゴールを決めた。

 山瀬功のけがで出番を増やした22歳は「(DF陣が)しっかり守ってくれるので、点を取れてホッとした」。J1残留へ、大きな勝ち点3をもぎ取った。



J1:横浜マ、狩野が2得点1アシスト 柏は好機少なく(毎日新聞)


 ○横浜マ3-1柏●(25日、第30節第1日)

 横浜マの狩野が2得点1アシストで3試合ぶりの勝利に貢献。前半39分、ゴール前でこぼれ球を左足で決め、後半8分には右クロスで田中裕のリーグ戦初得点を演出。39分には小椋のパスを右足で押し込んだ。柏は栗沢がFC東京から移籍後初得点を決めたが、チャンスが少なかった。

 ▽柏・石崎監督 少ないチャンスを確実に決めようとしたが、ミスが多くては勝てない。残り4試合、切り替えていきたい。
 ◇狩野、全得点に絡む活躍…横浜マ、J1残留へ前進

 ゴール欠乏症に苦しむ横浜マが4月以来、21試合ぶりとなる3得点。殻を破る勝利でJ1残留へ前進し、木村監督も「これで選手は吹っ切れる。これからやりやすくなる気がするのは私だけでしょうか」と舌も滑らかだった。

 22歳の狩野が全得点に絡んだ。前半39分、ゴール前の混戦からこぼれ球を左足で決めると、後半8分には右サイドをえぐって田中裕のヘディングシュートをアシスト。1点を返された39分には左サイドからの小椋のパスを右足でねじ込んだ。

 横浜マはこの試合まで、シュート数は川崎、ガ大阪に次いでリーグ3番目ながら、チーム総得点は下から2番目。安定した守備と裏腹に、攻めても攻めても点が入らない決定力不足がストレスを生み、低迷の一因にもなっていた。

 「いつも後ろ(守備陣)が我慢してくれていた。取れて良かった」と狩野。右足首痛の山瀬功に代わって司令塔を務めているが、その山瀬功はこの日、途中出場で復帰を果たした。「レギュラー? 全然。これからです」と狩野。チーム内の競争も、チームにいい流れを生みそうだ。


木村浩吉監督(横浜FM)記者会見コメント(J's GOAL)

●木村浩吉監督(横浜FM):

「今日のポイントは、前節名古屋とやって、守備面は前線からの守備と中盤での守備、これを続けようと。ただ、今日の相手は名古屋とは違って1トップ、4-2-3-1みたいな、代表みたいなシステムで来るので、フランサもふらふらしているので、中盤では付きにいくなと。サイドの攻防、相手は菅沼と太田だったが、そこの攻防に今日も前節同様、両田中(隼磨、裕介)を使って、ここがキーポイントになるよと。3バックのところに菅沼と太田が来たときに、きちっと受け渡しなさいと。何回かちょっと曖昧なところがあったんすけど、そこそこよかったかなと思います。前半やってみて、うまく機能しなければハーフタイムで修正するから、前半はそれでやり切れという指示だった。

 攻撃面は、形はずっとできつつあったので、今日はやり切って終われと。シュート、クロス、自分でドリブル突破してもいいよ、攻撃ゾーンに入ったら何やってもいいよと。ただやり切れと。そういう部分を伝えて、結果的に3点取れたが、後半の途中、2対0になってから途中、ちょっとバタバタした時間帯があり、そこがちょっと不満というか。あそこで追い付かれていたら嫌なムードになっていたと思うんですよね。なので、その辺のところを修正じゃないですけど、気持ちの持ちようで変わるかなと思う。巷では残留争いだなんだと、僕はそんなこと伝えたことないが、何回も言ってますけど、これでやっと選手も吹っ切れてできる。狩野健太みたいな、もっと自由なというか、もっとやりやすいようになるような気はしますが、私だけでしょうか、そう思ってるのは。そんな試合でしたね。久々に2点、3点取れて、兵藤にも2点、3点チャンスがあったので、そこを決めていればもっとよかったかなと思いますが、欲は言わないようにします」


レポート:太陽王、日立台に沈む。得意のサイド攻撃に完全に蓋をされ、最後まで木村監督の術中から抜け出せなかった柏が横浜FMに完敗。(J's GOAL)

「ボールひとつに対して、パスコースがちょっと少な過ぎる。もっともっとサポート、ボールを持っていない選手たちの動きの質を上げていかないと。うちの特徴である早くサイドをうまく使うということもあるが、それを止められたときに『じゃあ何をするのか』というのを、もっと考えなければいけない」(栗澤僚一/柏)
最近の試合で甦りつつあった得意のサイド攻撃に完全に蓋をされ、最後まで木村浩吉監督の術中から抜け出せなかった柏。連勝中のチームと無敗街道を突き進むチームとの好調勢同士の一戦は、3対1でアウェイの横浜FMに軍配が挙がることとなった。

両チームのいわゆる違いを作り出せる選手たちに明暗が分かれたこの試合。柏のフランサは文字どおりゲームから分断され、時折攻撃にアクセントは付けたものの、単に「ふらふら」(木村監督)とピッチを漂うに留まった。一方、柏陣内を「うろうろ」(大谷秀和)してみせた狩野健太と兵藤慎剛の2シャドーは、自由を謳歌し、持ち前の技術の高さで得点機を量産し続けた。

「サイドで起点を作られて、サイドチェンジをされたり、自分たちのやりたいことを相手にやられていた。ボール奪取の際に後手後手に追っている部分はあった」。敗因は柏キャプテンの大谷の言葉に凝縮されているものの、それにしても横浜FMのしたたかさが光った試合だった。打っても響かない堅固な守備ブロックに、運動量と巧みな技術を兼ね備える前線の選手たち。タフに、嫌らしく、そして粘り強い。この日のチームはそんな印象を強く植え付けた。

そして、これで最近7戦で3勝4分と無敗記録を継続。最近の成績にはそぐわなかった順位も徐々に浮上しており、この勝利で暫定10位に。残留争いの恐怖から抜け出たなかでのモチベーションは気になるところではあるが、「これでやっと選手も吹っ切れてできる。もっと自由なというか、もっとやりやすいようになるような気はしますが、私だけでしょうか、そう思ってるのは」という指揮官の言葉を信じるならば、これから対戦する相手にとって横浜FMは最悪の難敵となりそうな気配である。

一方、そんな横浜FMの前に散った柏の数少ない収穫を挙げるならば、「自分が溜めてやろうと思った」との意気込みでピッチを躍動した大津祐樹のプレーぶりになるだろうか。右サイドでの短時間の出場で、ゴールに向かうがむしゃらさに加えて、栗澤のゴールにつながる絶妙なスルーパスを披露した背番号27。「夏ぐらいにいろいろなことを考え始めたら、自分の持ち味を出せなくなった。だけど、落ち着いてやれば通用する」と語った若武者の表情は精悍さを増し、そのプレーには自信が生まれつつある。残り少ない試合のなかで、J1初ゴールが生まれるようだと、待ち望まれたタレントが爆発のときを迎える可能性もありそうだ。

ただ、そうした収穫以上に、1カ月ぶりの日立台で柏が味わうことになったのは力不足の実感。「完敗でしたかね?」との問いに、悔しさを滲ませて「そうですね…」と答えた栗澤の言葉。そこから冒頭のコメントへとつながるわけだが、柏がホームサポーターの前で意地を見せることができる舞台は残り2試合であり、これで今季のホームでの成績は6勝4分5敗の勝率4割。間に天皇杯を挟む次節も、会場は引き続き日立台となるだけに、サポーターのため、選手たちは最後の巻き返しを見せなければならない。

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山瀬6戦ぶり実践復帰へ 途中出場濃厚(スポニチ)

 右足首痛で戦列を離れていた横浜のMF山瀬功が、25日の柏戦で9月13日の神戸戦以来6試合ぶりに実戦復帰することが濃厚になった。木村監督が「良くなっているし、そろそろベンチに入れようと思っている」と示唆。チームは最近9試合流れの中での得点がないだけに、得点力不足解消の切り札として途中出場させる方針だ。山瀬功は「外から試合を見ていたので今チームがやっていることのイメージはできている」と意欲を見せた。

功治の怪我は思いのほか長かったけど、ようやく戻って来れそうで!


横浜中沢J1残留秘策へ柏フランサ包囲網(日刊スポーツ)

 横浜DF中沢佑二(30)が25日に対戦する柏FWフランサを「マンツー・テン包囲網」で封じるプランを掲げた。23日の練習前に映像をチェックし「やっぱりフランサがボールに絡んだときに、チャンスが演出されることが多い」と分析。ならばキーマンをきっちりマークすべきと「ポジションを変えてふらふらしているけど、それにだまされたチームはいつもやられる。目の前に来た時に、厳しくマークしないと」とフィールド選手全員で、包囲網を敷く必要性を説いた。


横浜中沢が好調な守備陣に警鐘(日刊スポーツ)

 横浜DF中沢が、自軍の好調守備陣に油断しない戦いを求めた。最近5試合で失点はオウンゴールによる1点のみ。鉄壁の守備をベースに勝ち点を重ね、残留が決定的になる勝ち点40まであと4まで迫ってきた。だが守備の大黒柱は「こういう時こそ、3失点とかしてしまう危険性がある」と警鐘を鳴らした。「煙突を壊すときは、壊し始めよりも、根元近くまで壊してからの方が、事故が起きやすい。(日本代表の)岡田監督もそう言っていました」と、恩師の言葉も借りながら、チームに油断を禁じた。

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浦和が中沢獲り!代表コンビで赤い壁再生を(スポニチ)

 アジア連覇が消滅し、リーグV奪回も絶望的な浦和が、来季補強の目玉として横浜の日本代表DF中沢佑二(30)をリストアップしたことが22日、分かった。強化幹部は「あれだけの選手。地元出身だし、興味を持たないはずはない」と明言し、埼玉県出身のアジアNo・1DFの年俸を含めた条件面などを調査。今後、正式オファーに発展する可能性が高い。

 06、07年とリーグ最少失点を誇った堅守は今季3年ぶりに30失点を超え、この日も3失点。8月にブラジル人DFアダイウトン獲得が不調に終わり、DF闘莉王も故障を繰り返す悪循環で、大型センターバックの補強は急務だった。中沢は今季で横浜との契約が満了。すでに来季の条件提示は受けているが、30歳のため移籍金が発生せず、移籍しやすい環境にある。

 すでに神戸が年俸1億5000万円(推定)の3年契約でオファーを準備しているとされるが、浦和には豊富な資金がある。本人も「地元でプレーしたい」という希望を持っており、浦和からのオファーが届けば前向きに考える可能性は十分にある。実現すれば、最終ラインに日本代表と同じ2枚看板がそろう。

まぁ、リストアップするのは自由なんで。
今年の年俸は9000万くらいだった気がするので、推定とはいえ神戸の1億5000万×3年ってのは破格ですね。しっかり残留決めて、「こんな話もあったね」と笑い飛ばさないと。


柏が衝突防止へ両サポーターを分断(日刊スポーツ)

 J1柏は22日、日立柏サッカー場で9月20日に行われた鹿島戦で両サポーターが小競り合いを起こして負傷者が出た問題で、ホームとアウェーのサポーターを完全に分断するなどの再発防止策を発表した。25日の横浜M戦など今季の残り3試合の暫定措置で、来季に向けては今後検討する。

 柏によると、これまでなかったアウェーエリアを新設。柵で仕切って、ホーム側と分離し、両サポーターが交わらないようにする。会場への入場も別ルートにする。

 鹿島戦では、鹿島サポーターがゴール裏の観客席最前列から応援旗で柏の選手をたたいた。このため、応援旗の使用は観客席の最上段だけに限定するよう徹底する。

うちとの試合から、ホームとアウェイは分断だそうで。これはちょっと予定が狂った

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昨日のトレセンエントリの末尾でちょこっと触れたけど…

日付変わって、今日(AM10時~)が11月23(日)の千葉戦@フクアリのチケ発売日です。

アウェイエリアは初動の売行きでエリアが広がったりするみたいなので…

今日、素早く買っちゃいましょう!

エリアが広がれば、応援する人数も増えるわけで。

そして、出来るだけ多くの人数で応援出来るに越したことはないわけで。

俺は試合に行けるか全く分からないんですが(汗)、10時にローソン行ってきます^^

それにしても、今回は色んなブログで告知されてますね。連帯感があるというか♪

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今日も段幕は出てました。
全体練習にいなかったのは陽介、フミ。功治は完全合流。

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残留する為には勝利が必須。これからは柏、京都、千葉、東京Vと順位の近いチームとの対戦が続くので、正念場ですね。

天野

他の選手達がストレッチをする傍ら、左足をテーピングで固定する天野っち。最初から巻いていたのを巻きなおしたのか、痛めて巻いたのかは分からず。怪我といえば、クナンがミニゲームで左足首を痛めたようで、いつの間にかクラブハウスへ引き上げていました。

フィジカル

撮れたタイミングが悪かっただけで(笑)、きちんとしたフィジカルトレーニングの一環です。哲也を除く名古屋戦にスタメン出場した選手+ロペス、オオシ、ジローが、腕立てやダッシュなどの練習をこなしていました。他の選手達はミニゲームなどをこなし、今日は完全に2グループに分かれての練習でした。

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試合出場組が2チームに分かれて、ボールを回す練習(本来の意図は分かりませんが^^;)。オオシはどちらのチームにも属さないフリーマンをやってました。ちなみに、哲也と高桑さんも参加してました。

功治

試合出てない組だった功治。ミニゲームの後には、飯倉を相手に少しシュート練習してました。一ヶ月以上の離脱となってしまったけど、柏戦ではメンバー入りもあるのでは。健太と共存できれば、功治がドリブル仕掛けてファール貰って、健太のセットプレーでチャンスメイクなんていうのも見られるかも。


明日は11月23日の千葉戦@フクアリのチケット発売日。
たくさん売れればアウェイエリアも広がると思うので、早めの購入が良いと思います。

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勝ち点1ではなく、勝ち点3じゃないと!

そういう試合でした。

シュートの本数は多いけれど、枠を捉えることが少ない。

いい形でクロスが入っても、中の枚数が足りていなかったり。

そういうのが積み重なって、流れの中からのゴールが遠いですね。

守備面では踏ん張れているだけに、惜しいし悔しい。

名古屋戦記事クリップ



2008 Jリーグ Division1 第29節

横浜F・マリノス 0 - 0 名古屋グランパス

得点者 : なし

競技場 : 日産スタジアム  観衆 : 26,229人  主審 : 柏原 丈二

順位 : 12位

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横浜M、玉田止めた!3試合連続完封(サンスポ)

 J1第29節最終日(19日、札幌厚別公園競技場ほか)横浜MはDF中沢が名古屋FW玉田を「ボールを触りたがるプレーヤーなのでしっかり付くようにした」と仕事をさせなかった。J2降格圏の16位に勝ち点4差をつける3試合連続完封だが、「後ろはがんばっているけど点が取れない」と疲れ切った表情も。攻撃陣は相手の3倍のシュート18本を放ちながら無得点で、「こじ開けるためのアイデアがもう少し出せれば」と奮起を促した。


横浜・田中裕が今季初MFでシュート18本(スポニチ)

 【横浜0―0名古屋】今季初の3試合連続完封で、貴重な勝ち点1を積み上げた。9月23日の川崎F戦の後半27分にゴールを許して以来、288分間無失点。練習で調子を落としていた小宮山を先発から外し、田中裕を今季初めて左サイドMFで起用する采配が奏功し、シュート18本を放つなど名古屋を内容では圧倒した。中沢は「優勝争いしているチームに内容では負けていなかった。あとはゴールをこじ開けるアイデアをもう少し出せれば」と前向きに話した。

↑まるで、裕介が18本もシュートを打ったかのような見出し。


横浜 蹴りまくったのに「得点ゼロ」(スポニチ)


 【横浜0―0名古屋】横浜は相手の3倍のシュート18本を放って無得点に終わった。木村監督は「誰かが無理をしないと点は取れない。勝てた試合だと思う」と悔しがった。

 本来MFの兵藤と狩野がFWに入ったが、相手の脅威となるようなプレーは乏しかった。中沢は「もう少しゴールをこじ開ける工夫をしないと」と攻撃陣の奮起をうながした。


横浜も名古屋も互いに攻め手欠く…(スポニチ)

 【横浜0―0名古屋】互いに攻め手を欠いた。押し気味に試合を進めた横浜は前半に松田のミドルシュートがポストに当たるなどゴールに迫ったが、攻撃が単発。名古屋は玉田、ヨンセンにいい形でボールが入るシーンが少なく、決定機がなかった。


横浜M12位浮上…J1第29節(スポーツ報知)

 ◆J1第29節最終日 横浜M0―0名古屋(19日・日産スタジアム) 横浜Mは押し気味に試合を進めながら、勝ち点3を奪えなかった。木村浩吉監督(47)は今季初めてDF田中裕を左ウイングバックとして起用。ほとんど決定機を許さなかったが、前半37分にMF松田のロングシュートが左ポストに直撃するなど運もなかった。ただ、3試合連続の完封は収穫で、順位も12位に浮上。DF栗原は「今日みたいに1点も取られなければ、負けることはない」と前向きにとらえた。


横浜3戦連続無失点も勝ちきれず/J1(日刊スポーツ)

 横浜は3試合連続無失点も、決定力を欠いて勝ちきれなかった。首位グループにつける名古屋を相手に、前半から主導権を握って試合を展開。相手の3倍のシュート18本を放ったが、得点を奪うことができなかった。DF中沢佑二(30)は「内容は悪くない。後はゴールをこじ開けるアイデアを、みんなで持ち寄りたい」と努めて前向きに話した。


横浜田中隼、お祝いゴールならず/J1(日刊スポーツ)

 横浜MF田中隼が、先発復帰のピッチで奮闘した。4日の新潟戦では、けがなどのアクシデント以外の理由では、約4年ぶりに先発落ち。「出られなかった悔しさを表現したかった」と積極的に攻撃参加し、シュートも3本放った。「何とか点に絡んで勝ちたかったけど…」と悔しがったが、先発再定着へきっちりアピールした。

 18日には、愛息の鈴磨くんが1歳の誕生日を迎えた。「昨日は試合前日だったから、何もしてあげられなかった。その分お祝いにゴールを決めたかったけど…また来年頑張ります」と話した。


互いに攻め手欠く 横浜M0-0名古屋(スポーツナビ)

 互いに攻め手を欠いた。押し気味に試合を進めた横浜Mは前半に松田のミドルシュートがポストに当たるなどゴールに迫ったが、攻撃が単発。名古屋は玉田、ヨンセンにいい形でボールが入るシーンが少なく、決定機がなかった。


決め手欠きドロー=Jリーグ・横浜M-名古屋(スポーツナビ)

 互いに決め手を欠き、無得点で引き分けた。前半は横浜Mが圧倒。縦への速い攻めで何度も好機をつくった。しかし、フィニッシュの精度が低く、決めきれなかった。名古屋も後半、攻撃的な選手を投入して反撃したが、4試合連続白星なし。 


横浜Mと名古屋、まさに痛み分け(デイリースポーツ)

 痛み分けドローだ。横浜Mは、名古屋のサイド攻撃封じのため、左サイドにMF小宮山ではなくMF田中裕を起用。2位の名古屋相手にボールを支配し、シュートも相手の3倍の18本を放ったが決定力不足に泣いた。木村監督も「今年を象徴するような試合」と嘆き節。勝てば残留確定への大きな一歩となったが、厳しい状況のまま、柏、千葉、東京Vなど残留争いのライバルとの直接対決が控える終盤戦に突入する。


木村浩吉監督(横浜FM)記者会見コメント(J's GOAL)

●木村浩吉監督(横浜FM):

「率直に言って、1点取れていたらパーフェクトなゲームだと思う。
前半はプランどおり、予想どおりの展開だった。サイドの攻防が鍵を握ると思っていた。スタメンで起用した右の田中隼、左の田中裕もある程度機能していた。いい時間にミドルシュートなどのチャンスがあった。いつも言っていることだが、ああいうところで決めておかないと、こういうゲームになる。
後半、タイミング的に攻撃的な選手に代えようと思っていたが、名古屋に押された時間帯があり、河合と松田を代えづらい展開になった。選手たちは最後まであきらめないでゴールに向かって行ってくれた。最後の中澤も含めCKからチャンスが来そうだと考えていたが、そういういくつかの場面で決め切れなかったのが、今日の結果につながった。
大島も内転筋を痛めており、斎藤陽もケガで純なFWがいない。狩野と兵藤は、どちらかといえば中盤の選手。フィニッシュの仕事に期待しすぎてはいけない。もちろん、彼らはよくやってくれているし、僕がやろうとする戦術によくマッチしている。
優勝争いをしている名古屋に対しての勝点1は、残念だが、負けなかったのはよかったかもしれない。ただ、僕は残留争いという意識はまったくない。選手たちには、1つでも上に行こうとだけ話している。普段のトレーニングから、純粋に試合に出たいと思える選手から引き続き起用していきたい」


試合終了後の各選手コメント(J's GOAL)

●狩野健太選手(横浜FM):
「前半から結構ボールを持てていたが、余裕がありすぎて、周りの選手を探してしまったため、パスが出せない場面があった。そのへんが課題ですね。セットプレーで点が取れたら、ホントに楽なんですが。相手に警戒されていると言っても、フリーキックは合っている。もっと磨いていきたいです。後ろの選手がしっかり守ってくれるので、それに応えたい」

●坂田大輔選手(横浜FM):
「FWとしてチャンスはつくれているし、シュートも打てている。今日も相手の嫌がる高い位置でボールを奪って、速攻に持ち込めたが、取ってからの形が多少あいまいだった。ゴールまでラスト3分の1に来たら、なるべくシュートで終わることは浩吉さん(監督)に言われている。あとは、組み立ての部分をしっかりできればいい」

●兵藤慎剛選手(横浜FM):
「前半は流れがよかった。守備は安定しているし、連動はしてきていると思う。やっぱり点が取れないと勝てない。自分やサカティ(坂田)、(狩野)健太が結果を出さないといけない。3人の距離感はよかったと思う。ただ、最後の工夫と思い切りのよさが足りなかった」

●バヤリッツァ選手(名古屋):
「前半は相手に押し込まれた? 前半、彼ら(横浜FM)にチャンスがあったとは思わない。横浜FMは直接(ゴール前で)トライしたシュートではなく、ロングシュートが多かった。サイド攻撃ができなかった? 自分はそうは思わない。私たちがやろうとしていたサイドチェンジを行うことはできていた」

●小川佳純選手(名古屋):
「自分たちが思うような戦い方はできなかった。無失点はよかったと思う。課題が残るゲームだった。課題? 僕個人としてのミスが多かった。意思の疎通がなかなか取れなかった。もうちょっと攻撃のイメージを共有できるようにしたい。ドリブルするか、パスするか、オーバーラップをするのか、はっきりさせないといけない」

何気に12位に浮上だけど、あまり順位は関係ないですね。

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幕が所狭しと貼られたMTはこんな感じ、それはもう圧巻!!パワーが集まっているというか。

練習はもちろん静かに見学して、全体練習の締めとなるストレッチが終ったあたりから、「どんな時でも 俺たちがそばにいる 共に戦え!」のコール。選手&スタッフは観覧席前に来てくれました。朝から集まったサポの気持ちは、選手達にきちんと伝わったと思います。俺は段幕ないので、ゲーフラあげてきましたー。今日やれることはやったと思うので、あとは明日!

↑写真は鮮明じゃないですが、一応クリックで大きく見れます(2810×298っていう変なサイズですが)。

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別の角度から。スタで見かけるお馴染みの段幕がズラリです。

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試合前日ということで、全体練習は約1時間で終了。
代表戦を終えたボンバーも戻ってきました。代表だけでなく、マリノスのDFラインにも欠かせません。

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陽介はまだまだ別メで走ってました。
全体練習後は、シューズを履き替えた功治が陽介をを追っかけるようにひたすら走ってました。練習を見た限りでは明日のベンチ入りもあるかと思ったけれど、残って走ってるのを見るとメンバー外になる様な気が。もちろん、メンバー入りすれば楽しみになりますが^^;

写真もそんなに撮っていないので、今日はこれにて。明日は勝ちましょう!

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日曜日、乱世の様な今年のJリーグを生き残る為の戦いが、2週間の中断を経て再開です。
その試合前日の明日は、先日告知した企画があるわけですが、その詳細が発表されたので、今回はそれの告知を。以下、またまたなかじの道さんから引っ張ってきましたが、概要部分の行間は少し調整させて頂きました。

*画像はハマトラSNSから拝借

【主旨】
幕やゲーフラ・旗・タオマフ・ユニフォームなど、普段当り前にスタジアムで見られる光景をマリノスタウンで創りたい。
そして選手には『どこにいても俺たちはお前たち(選手)のそばにいるし、決して諦めることなく進んでいきたい』、『全ての光景が当り前じゃない。皆の想いがある』ということを伝え、奮起して名古屋戦に臨めるよう後押ししよう。

【概要】
・集合時間 10/18 AM8:00~AM8:20
当日ダンマクをお持ちでない方もできればこちらの時間に集合いただき、幕をはる作業にご協力いただけると嬉しいです。

・開門時間 10/18 AM8:30

・集合場所 マリノスタウンスタンド入り口前

・持ち物 幕、ゲーフラ、旗、ユニフォーム、タオマフなどみんなが普段試合に持ってきているもの、強い気持ち。

・ダンマクの掲出について
場所は観客席前面(柵の位置から下は全て)ただし柵下の中央部に広告看板を集めるためその部分はあける。観客席後部ネット部分(こちらも広告看板部分はあける。)最後に席張りは可能。状況に応じて変更する場合があります。
グループや個人、チームの幕や選手の幕といった垣根を飛び越えたかたちでやりたいと考えていますので、掲出する場所が足りなくなった場合は重ねての掲出とします。当然、大きいサイズの幕を張った上から小さいサイズの幕を張ることとなることを参加者各位ご理解ご協力下さい。

・ダンマクの撤去に関して
当日午後ユースの試合がありますが、設営の関係上、練習終了後一度外していただきます。その後、ユースの試合に掲出する場合は再度張りなおしていただくこととなります。

・練習中について
今回、こちらの企画に参加される方々には通常指定席(記者席)として練習では開放しないエリアに集まれるようにしました。ただし練習中は選手達も集中して取り組んでいますので、太鼓等を使用したコールなどは一切行いません。

・練習後について
ただ練習だけを見にいってるのもどうかと思うので、選手達に対してのなんらかのアプローチは行います。ただ、今回の企画には様々な人の働きかけもあり場所等確保することが出来ています。あまりにも思いやりのない行動は避けてください。


俺たちの姿で選手は絶対にモチベーションアップしてくれると信じています。

『俺たちの強い意志をその姿、全てを使って伝えよう!』
『残るのは俺たちだ!』

仕事の都合だったり色々あると思いますが、行けそうだけど悩んでるって人はとにかく行うぜ!と俺は思います。

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日曜日の名古屋戦まであと少しです。試合前日の土曜日、MTにサポが集まろうって動きがあるので、それの告知を。以下、主旨や概要などはなかじの道さんから引用させて頂きました。

【主旨】
幕やゲーフラ・旗・タオマフ・ユニフォームなど、普段当り前にスタジアムで見られる光景をマリノスタウンで創りたい。
そして選手には『どこにいても俺たちはお前たち(選手)のそばにいるし、決して諦めることなく進んでいきたい』、『全ての光景が当り前じゃない。皆の想いがある』ということを伝え、奮起して名古屋戦に臨めるよう後押ししよう。

【概要】
・集合時間 10/18 AM8:30
・集合場所 マリノスタウンスタンド入り口
・持ち物  幕、ゲーフラ、旗、ユニフォーム、タオマフなどみんなが普段試合に持ってきているもの、強い気持ち。
*詳細はまた随時お知らせします。

【お願い】
多くのマリノスサポーターの姿でこの想いを伝えたいと思いますので、できるだけ大勢の人に参加してもらいたいと思います。
また、この企画を皆に知ってもらう為にも賛同いただける方々にはご自身の日記やBLOG、口コミ、方法は何でも構いませんので告知をして頂けると嬉しいです。

俺たちの姿で選手は絶対にモチベーションアップしてくれると信じています。

『俺たちの強い意志をその姿、全てを使って伝えよう!』
『残るのは俺たちだ!』

コールとかをやったりもするんですかね。良く分かりませんが、特に予定を入れてない人は、10/18(土)は是非マリノスタウンへ!!!観覧席いっぱいになるくらいのサポが集まれば、選手も色々感じ取ってくれるのでは?と思います。

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09 サカティ

勇蔵が左の足首を抑えて痛がってるのを見たときは、さすがに冷やりとしました。残り試合も少なくなってきたし、今抜けられると大変。今日の全体練習にいなかったのは、オオシ、陽介、フミ。功治は全体練習合流なので、週末の名古屋戦はベンチには入るのでは。スタメンかもしれませんが^^;オオシと陽介は走ってましたが、フミの姿は見られず…。

01 勇蔵

その勇蔵。痛めたあと足首にテーピングをぐるぐる巻きにするも、平気そうで一安心。

00 オオシ

オオシ、久しぶりに姿を見ました。1時間くらい走って、クラブハウスに引き上げ。

08 功治

復帰が待たれる、俺らの10番。

02 片付け

ゴールを片付ける選手達。

07 ファンサエリア

運動会の代休なのか、今日のMTはちびっ子がたくさん!
ファンサエリアからは「サイン下さい!!」の甲高い声が飛んでました(笑)ファンサエリアは4月頃に行って以降一度も行ってないので、久々に行きたくなってきました^^;

05 小阪さん

哲也に向かってバンバンシュートを打ってた小坂さん。

06 隼磨

同じく隼磨。小坂さんが一緒に蹴っていたのを見ると、シュート練習ではなく哲也のセービングの練習かと。どうせなら、FW陣を筆頭にシュート練習もしてもらいたいのですが…。

03 鳥

綺麗になったAコートには小鳥の姿が(笑)

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00 ストレッチ

いなかったのは水曜と同じで、オオシ、陽介、フミ。前回は1人だった練習生ですが、今回は3人いました。1人はブラジル人ってことだけど、あとの2人は日本人だか韓国人だか分からず。今日のメインとなる練習は紅白戦だったけど、メンバーなどはハマトラに載せたので、ブログはいつも通り緩く写真ベースで。

01 チューブトレ

ゴムチューブを使った練習。天野っち、気合入ってます!
その天野っち、もう4年目ですね。運動量とガッツの他にもう一押しあれば。。。

02 功治

ストレッチ、ゴムチューブの練習が終った後から別メだった功治。でも、まずは片づけの手伝い。

03 功治

別メ中の功治。他の選手達は、Cコート側で輪オニやってました。

04 功治

05 功治

06 功治

右足首をテーピングでぐるぐる巻きに。紅白戦が始まると、メンバーに入っていない練習生とCコートに移動して練習してました。シュート練習もしていたし、状態が悪いってわけではないハズです。名古屋戦に間に合うかどうかは、来週にならないと分からないですね。

07 赤いスパイク

コミーも裕介も勇蔵も赤いスパイク。目立ちます。

08 マツ&高桑

09 マツ&高桑

全体練習後、語らうマツと高桑さん。一緒にジョギングもしてました。

10 凸凹コンビ

河合と天野っちの凸凹コンビ。

11 アーリア&裕介

スパイクを脱いでのジョギングは、いつ見ても気持ち良さそうです(笑)

12 練習後

全体練習後、リラックスタイムの勇蔵、サカティ、小椋、幸宏。

13 練習後

笑顔の幸宏と小椋。幸宏は次も出番があるかも?

14 練習後

全体練習後、2人でジョギングしてから一休み。


・余談
今年のチームは開幕前から練習を見る機会が多かったので、F・マリノスを見始めてから一番思い入れがあります。当たり前だけど、今のメンバーで戦えるシーズンというのはこの1年だけ。リーグの残り6試合+天皇杯をいい形で乗り切って欲しいです。

なーんて、ガラにもないことを書いてみました(笑)。また来週行ってきます^^

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00 ストレッチ

今日の練習にいなかったのは、オオシ、陽介、フミ、そしてA代表の佑二、U-19代表の金井、宏太の6人。トップ昇格が発表になった学はもちろん練習参加。それと、外国人の練習生が1人いました。

01 坂道

ストレッチが終った後に、坂道使った練習…というか、ウォーミングアップの一環かな。

02 GK練習

飯倉、なんだか凄い体勢に。

03 サカティ&勇蔵&ジロー&古部

勇蔵軍団(んなわけない)。

04 功治

昨日はミニゲームのフリーマンをやっていた功治。今日の輪オニ、1対1、2対2、5対5などの練習は参加せずに別メでした。まだ大事をとって、接触プレーは避けているのかも。

05 功治

06 功治

07 功治

08 功治

09 功治

13 功治

ボールを使ったメニュー終了後、ランニングシューズに履き替え、ひたすら走ってました。

10 一対一

1対1の練習のひとコマ。守備側がボールを奪うか攻撃側がシュートを打つと、次の選手にチェンジ。それの繰り返しをやってました。サカティはキレのある動きとスピードで、バンバン決めてました。あとは試合で決めてくれれば…!

11 2vs2

2対2の練習のひとコマ。ルールは1対1と同じ。

12 陽介

部分合流というわけではなく、完全に別メニューだった陽介。

14 陽介

その陽介、両足ともテーピングでグルグル巻きでした。
今シーズンは治療にあてるという感じなのかな。無理をしても仕方ないけど、怪我がなければ出場のチャンスは十分にあったと思うので、残念でなりません。

15 練習生

左の外人が先述した練習生。
どこの誰なのかも分からなければ、実力も未知数です。

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トレセン

MMの109シネマズで「容疑者Xの献身」を観た帰りに寄ってみました。

Aコートはシートを敷いて芝生養生中。この様子だと、しばらくはBコートで練習かな。

着いたらミニゲームの途中でした。

功治は元気そうでひとまず安心。ロペスも久しぶりに見たような。

怪我だったフミが復帰してる!と思ったら、途中で足を痛めたのか離脱…。

そういえば、オオシはいなかった気がします。どうしたんだろ?

今日はこれ以上書くことないので、おしまいです。明日は朝から観に行くかも。

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新潟戦

今年2度目の新潟遠征。

失点しなかったのは良かったけど、やっぱりゴールが遠い

順位は下にいた柏、神戸が勝ったため、またまた13位に後退です。

J1も残りは6試合。

今日の千葉、磐田の結果次第では、ますます残留争いは熾烈になりますね

プチ中断明けの名古屋戦では、何が何でも勝ち点3を取らないと!

新潟戦記事クリップ



2008 Jリーグ Division1 第28節

アルビレックス新潟 0 - 0 横浜F・マリノス

得点者 : なし

競技場 : 東北電力ビッグスワン  観衆 : 34,025人  主審 : 野田 祐樹

順位 : 13位

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横浜 若手起用でドロー、決定力なく無得点(スポニチ)

 【横浜0-0新潟】横浜は若手を積極起用して新潟に引き分けた。田中隼が今季初めて登録メンバーから外れ、チーム得点王の大島も先発落ち。木村監督は最近4試合負けなしと結果が出ている中で、小椋、山瀬幸を先発に抜てきする賭けに出た。ボールは支配したが、後半24分に小椋が至近距離からのヘディングシュートを外すなど決定力を欠き無得点。流れの中からのゴールが8試合ない非常事態だが、指揮官は「大満足とはいかないが、新しく使った選手もよくやってくれた」と手応えを口にした。


今の横浜には「1点」が遠い(スポニチ)

 【横浜0―0新潟】横浜は5試合ぶりの無得点で引き分けた。後半残り5分を切るころから攻め立て何度もゴールを脅かしたが、1点は遠かった。

 今季中盤までの低迷からは脱したものの、引き分けと白星の繰り返しで、なかなか上位が見えてこない。木村監督は「最後の何分かの好機で得点を決めきれないようだと、今の状況から抜け出せない」と嘆いた。


横浜M、無得点ドローで上位見えず(サンスポ)

 J1第28節第1日(4日・東北電ほか=6試合)横浜Mは5試合ぶりの無得点で引き分けた。後半残り5分を切るころから攻め立て何度もゴールを脅かしたが、1点は遠かった。

 今季中盤までの低迷からは脱したものの、引き分けと白星の繰り返しで、なかなか上位が見えてこない。木村監督は「最後の何分かの好機で得点を決めきれないようだと、今の状況から抜け出せない」と嘆いた。


ともに決定力欠く=Jリーグ・新潟-横浜M(スポーツナビ)

 両チームとも決定力を欠き、引き分けた。横浜Mはカウンターから小椋がヘッドでゴールを狙うなどしたが、計13本のシュートを放ちながら得点できなかった。新潟も両サイドからのクロスで攻めてゴールに迫ったが、生かせなかった。 


新潟が横浜Mとドロー、終盤の猛攻を無失点でしのぐ(読売新聞)

 新潟0―0横浜M(J1=4日)──新潟の好機らしい好機は57分、マルシオリシャルデスのロングパスに、アレッサンドロが飛び込んだ場面ぐらい。

 終盤は防戦一方となったがしのぎ切り、「DFラインとGKの間を狙われたが、集中力を保つことができた」とGK北野。白星は逃したものの、無失点は7月13日の同じ横浜M戦以来。この踏ん張りを、反攻のきっかけにしたい。


横浜決定機逃し半年ぶり連勝ならず/J1(日刊スポーツ)

 横浜は終盤の決定機を決めきれず、3月15日以来のリーグ戦連勝のチャンスを逃した。後半30分以降にMF水沼、金井、FW大島と攻撃のコマを立て続けに投入。これが奏功して、チームは波状攻撃を続けた。だが同39分のMF山瀬幸のミドルがGKの正面を突くなど、得点を決めきれず。木村監督は「あの時間帯で決めきれないと、今の順位(前節まで11位)は抜け出せない」と厳しい表情だった。


横浜M 中沢堅守に満足…J1第28節(スポーツ報知)

 ◆J1第28節 新潟0―0横浜M(4日・東北電力ビッグスワン) 横浜Mの日本代表DF中沢が、今季初のリーグ戦2試合連続完封に手応えを口にした。序盤は劣勢を強いられたが、粘り強い守備で得点を許さずスコアレスドロー。「最近、失点が減っている。チームにディフェンスの意識が出てきている」と振り返った。問題は攻撃面。セットプレー以外の得点は実に8試合もなく、この日もシュート数で13本対5本と圧倒しながら無得点。木村監督は「ああいうところで決められないと今の順位を抜け出せない」と厳しい表情だった。


【J1:第28節 新潟 vs 横浜FM】レポート(J's GOAL)

競り合い、緊張しあった90分だった。前半は新潟が持ち味のアグレッシブサッカーを展開した。ボールを奪ってから素早くつないで、バイタルエリアに進入。ただ、ここからの詰めを欠いた。前半18分には右サイドのFKからアレッサンドロが体で押し込むようにゴールに流すが、横浜FMのGK榎本哲也がキャッチ。33分には左サイドから仕掛けた松尾直人のパスを松下年宏がダイレクトシュートを試みるが、これも榎本の両腕に吸い込まれた。

「前線に起点を作れず、攻めが単調だった」。新潟の鈴木淳監督は、開幕から続く課題をあらためて反省点に挙げた。これで前節の磐田戦に続いて無得点。前半こそ先手を打って仕掛けられたが、後半は右サイドのマルシオ・リシャルデスへのマークが一段ときつくなった。左サイドバックの松尾直人にもプレッシャーをかけられる。左右の起点がうまく機能しなくなり、形はできるが攻め切れない。90分間で放ったシュート、わずか5本という数字がそれを物語る。

一方の横浜FMは13本のシュートを放った。コーナーキックは新潟の2度に対して9度。そのうち7度は後半と、試合終盤は流れを支配していた。特に試合終了5分前からは完全に主導権を握った。終了間際にもコーナーキックからボールをつなぎ、攻撃体制を維持していた。それでもゴールをこじ開けられなかった。中澤佑二らの高さが、ゴール前では新潟の粘り強い守備の前に封じられた。「残り時間わずかのときのチャンスを決められないと、この順位からは抜け出せない」と横浜FMの木村浩吉監督は反省点として挙げた。

同時にそれは、両者ともに要所で守り切ったことの裏返しでもあった。新潟は、故障で昨季出場ゼロだったDF海本慶治が、センターバックでスタメン出場。後半22分で退いたものの、的確なカバーリングでベテランらしさを見せた。横浜FMも、新潟のクロスをきっちりとはね返した。ともに課題も収穫も含まれた勝点1だった。

その分、次節が重要になる。新潟はここまで2勝しかしていない苦手のアウェイで千葉と対戦(10月18日@フクアリ)。下位の相手からきっちりと勝点を奪えるかどうかは、ラストスパートに影響する。横浜FMはホームで名古屋を迎え撃つ(10月19日@日産ス)。首位争いを演じる相手と内容のある試合をすることで、チーム力は増す。
次節まで2週間。この間の仕上げ方が、両チームにとって下位の混戦から抜け出すためのポイントになる。


木村浩吉監督(横浜FM)記者会見コメント(J's GOAL)

●木村浩吉監督(横浜FM):

「このゲームの後、2週間試合が空く。アウェイではあったが、いいゲームで勝って、折り返したかった。自分が監督になってから、コンディションのいい選手を使っている。今回も前節から2、3人入れ替えてやったが、前半は新潟の勢い押され、クロスやロングフィードのミス、セカンドボールが拾えないなどでいい形を作れなかった。後半、ミスを少なくすることと、攻撃のゾーンに入ったら思い切りプレーすることを指示したが、ゲームが拮抗していたので、選手を代えるタイミングが遅くなってしまったかなと思う。選手は集中を切らさずによく戦ってくれた。ただ、最後の残り時間わずかのところでのチャンスで決めないと、今の順位からは抜け出せない」

Q.コンディションのいい選手を起用するという点で、今回起用した選手の評価は?
「右サイドに田中ではなく小宮山を起用した、何回かいい形で持てていた。いつもと逆のポジションでやりづらい面もあったと思うが、1つのオプションが増えて、うれしく思う」


【J1:第28節 新潟 vs 横浜FM】試合終了後の各選手コメント(J's GOAL)

●海本慶治選手(新潟)
「(1年10カ月ぶりのスタメンで後半途中交代し)最後まで試合に出られなかったことが残念。トレーニングでやってきたことを練習で出したいと思ってやっていた。やはり勝ちたかった。自分としては、今日仕事をしなくては、いつ仕事するんだという気持ちだった」

●千葉和彦選手(新潟)
「速攻ができなかった。ボールを奪う位置が低かった。得点できなかったという悔しさはある。ただ、相手の攻撃に対しては、しっかり守れたと思う」

●矢野貴章選手(新潟)
「セットプレーのところでもう少し変化をつけられれば、面白い攻めができたと思う。自分自身は相手のサイドの裏をつく動きは出来たと思う。ただ、起点を作ってから内を崩す部分が足りなかった。できれば勝ちたかったが、負けないことは大事。勝点1を積んだことは悪いことではない」

●中澤佑二選手(横浜FM)
「アウェイで戦いにくい雰囲気もあり、チャンスも入りそうで入らない惜しい試合だった。ただ、負けていないし、失点もしていない。下を向くような試合ではない」



選手コメント(横浜FMオフィシャル)


小椋祥平
「激しく行くのが自分の持ち味。その中でも退場しないよう考えながらプレーした。(後半は相手の)足が止まり始め、セカンドボールを拾えた。相手のミスからカウンターを何回か仕掛けることができた。何回かのチャンスの中で点を取らないといけないと思う。今回は勝てなかったが、ホームでは絶対に勝ちたいと思う。(後半のヘディングシュートのシーンは)決めなければいけなかった。相手のDFも必死にきたので(頭同士で)接触してしまった。自分(の頭) は大丈夫。ボールを奪った後、落ち着かせたかった。遅攻でも攻められるようにプレーしないといけない。河合さんとはお互いタイプが似ているが、自分の方が積極的にボールに行って、河合さんがカバーしてくれた。(河合さんからは)思いっきりやっていいと言われた」

坂田大輔
「お互いが蹴り合っていた部分が多かった。何となくチャンスはつくれていたので、どうにかセットプレーから点が取れれば良かった。(今日はメンバーとポジションも変わったが)皆やることがハッキリしているから大丈夫。コミ(小宮山)も仕掛けられるし、オグ(小椋)も良かった。その良さを結果につなげていくことが大事だ。前半は多少、急ぎすぎていた部分もあった。誰かゲームコントロールをして、落ち着かせる選手も必要かなと思った」

山瀬幸宏
「チーム的には流れも良かったし、ボールの回り方も良かった。いい攻撃はできていたので、点が取れれば良かったと思う。また試合に出ることができたら、頑張ります」

新潟戦の感想とかは、また後ほど。

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折り返しの鹿島戦からの成績は、4勝2敗4分と着実に勝ち点を積み上げているので、これからもしっかり積み上げていきたいもんです。まずは新潟戦!

横浜マ、上げ潮 9月無敗(朝日新聞)

 優勝3度を誇る名門の意地か。低迷中の横浜マが、FK1発で大分の勢いを止めた。

 後半14分、ゴール前で大島が倒されて得たFKだった。ゴールまで約20メートル。セットした球に22歳の狩野と25歳の栗原が近寄る。「ける気満々だった」という栗原に、狩野は「自分にいかせて下さい」。

 ひときわ目立つ銀色の髪をなびかせて助走。右足から放ったシュートは、最初はゴールの枠から外れるほどの弾道だった。それが、すっと大きく弧を描いて右隅に決まる。

 「自分はキックが売り。自信があるんで」と狩野。栗原は「(狩野)健太に任せて良かった」とにやり。J最少失点ながら攻撃力はそれほどでもない大分。あとは、焦る相手をいなすだけだった。

 桑原前監督の解任を受け、チーム統括本部長だった木村監督が就任したのは7月。「代わってすぐは練習時間がなくて、場当たり的なサッカーしかできなかった」(木村監督)という時期を過ぎ、9月はこれで4試合負けなしだ。「選手が自信を持ち、ある程度やることが浸透してきた」と指揮官はいう。

 狩野ら若い選手の成長も見逃せない。狩野はこの試合を含めてここ3試合、負傷で離脱した山瀬功の代わりに先発。セットプレーで得点に絡み続けている。「流れの中で点を決めることができれば、もっと楽になれるんだけど」と狩野。一時は降格の危機もあったチームは、確かな上昇機運に乗った。

今年は記事のクリップも少しやろうかと…と思っていたけど、ここまでは全然やってませんでした^^;気分次第でこれからもUPするかも。

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