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ヒーローインタビュー

33節が終わり、遂にJ1残留が決まりました。ここに到達するまで長かった…!試合後は勝った嬉しさ、残留を決めた安心感とが入り混じった気持ち。少し飲んで帰ってきたけど、ドッと疲れました^^;飲むと体がグッタリするので、やっぱ酒よりジュースの方が好きです(笑)。

決勝点はMr.マリノス松田直樹。自分でボール奪って、スルスルっとそのまま持ち上がり、ループ気味のミドルシュート。2006年のナビ杯@東京戦(味スタ)で決めたゴールを髣髴とさせるスーパーゴール!ロスタイムにはアーリアが試合を決定付ける、プロ初ゴール!アーリアが凄く喜んでる姿を見てたら、こっちもより嬉しくなりました^^

試合後は、怪我で離脱中の功治の姿を久しぶりに見られてホッと安心。そして、コーキチコール、日産スタジアムでは最後となるオオシコール、高桑コール、ロペスコールをやったり。ヒーローインタビューでは「天皇杯獲る!」っていう力強いメッセージを聞けたし、浦和戦を含め元日まで突っ走るのみです♪

【追記】
試合以外のこと。昨日は試合前に「The jigajisan blog」のチズルさんと、「Mischief diary」のかっちゃんさんにご挨拶することができました。緊張してあんま喋れなかったけど(笑)、会えて嬉しかったです。ありがとうございましたm(_ _)m

東京V戦の記事クリップ



2008 Jリーグ Division1 第33節

横浜F・マリノス 2 - 0 東京ヴェルディ

得点者 : 58' 松田 直樹 89' 長谷川 アーリアジャスール

競技場 : 日産スタジアム  観衆 : 31,474 人  主審 : 村上 伸次

順位 : 10位

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タグ : 試合@2008

昨季日本人得点王・大島も“構想外”(スポニチ)

 昨季日本人得点王のFW大島が横浜から戦力外通告を受けた。04年にJ2山形で22得点を挙げて日本人得点王に輝き、05年に横浜に移籍。副主将を務める今季も32節終了時点でチーム最多の6得点を挙げていたが、故障や若手の台頭もあり最近4試合は出場機会がなかった。大島は「いざゼロ(円提示)となると嫌なものですね」と厳しい表情。来季は早大FW渡辺の加入が内定していることもあり、育成型を目指すクラブの構想から外れた。また、GK高桑、MFロペス、石原も戦力外を通告された。29日の東京V戦後に正式発表される予定だ。

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サカつくDS

巷で話題の(そうでもないか…)サカつくDS。このシリーズ、今までに何作かやったことあるんですが、すぐに飽きちゃってたので今回買うか迷ったけど結局買い、すっかり夢中です。クロノトリガーも欲しかったけど、こっちを買って正解かな♪

1年目はJ2で17位とボロボロ、選手が成長した2年目はJ2で優勝、3年目は勢いそのままでJ1で優勝と順調に進みすぎで。それもこれも、全ては最初にパスコード入力してGetした城の大活躍によるものだったので若干虚しくなり、一度初期化して最初からやり直してます(笑)。

ボンバー

そんなわけで始めたばかりですが、最初の試合で佑二獲得。Lv.1なので強くない^^;
これからどんな選手が加わり、どんなチームになっていくのか楽しみです。長くハマりそう。

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監督 木村浩吉

横浜、木村監督に複数年契約を提示(スポニチ)

 横浜の木村浩吉監督(47)がクラブから正式に来季の続投要請を受け、年俸3000万円(推定)、複数年契約を提示された。25日の練習後に斎藤社長、松本チーム統括本部長と約1時間半の話し合いを行った木村監督は、下部組織と連動した育成型のチームをつくるために組織改革の必要性を主張。育成に重点を置く方針はクラブ側とも合致しており、松本チーム統括本部長は「クラブを長い目で育成できる監督」と続投要請の理由を説明した。今月中に結論を出すことが確認されたが、指揮官は「いい返事をしたい」と話しており、受諾することは確実。29日の東京V戦後にも2度目の交渉が行われ、正式決定する運びだ。


横浜Mが木村監督続投を正式要請(スポーツ報知)

 横浜Mの木村浩吉監督(47)が25日、斎藤正治社長、松本喜美男チーム統括本部長と会談し、来季の続投を正式に要請された。育成型のチーム作りに向け、複数年契約の提示を受けている指揮官は「こちらも言いたいことは言った」と即答は避けたものの、「いい試合をしていい返事をしたい」と話しており、29日の東京V戦後にも正式に受諾する見通しとなった。

 今年初めにチーム統括本部長を任された木村監督は、成績不振で更迭された桑原隆前監督の後を受け、7月に就任。J2降格圏内の16位から、6勝6分け4敗と勝ち越し、前節の千葉戦勝利でJ1残留をほぼ確定させた。「もう少し競った試合を勝っていれば順位も変わっていた」と悔しがるが、クラブ側は短期間で立て直した手腕を評価した形だ。


横浜M・木村監督、正式要請を受け続投へ(サンケイスポーツ)

 J1横浜Mの木村浩吉監督(47)が25日、斎藤正治社長、松本喜美男チーム統括本部長と会談し、来季続投の正式要請を受けた。同監督は「いい試合をして、いい返事をしたい」とし、J1残留が正式に決まる29日の東京V戦後にも、正式に続投が決定する見通しとなった。

 桑原前監督の解任を受け、今夏に監督就任。6勝6分け4敗の好成績で降格圏内からチームを浮上させ、残留を確定させた。その手腕をチーム側も評価。1時間半の3者会談で「ユースとトップの垣根を取れる環境にある。そこをうまくやりたい」と充実した下部組織を生かした育成型チームへの転換を訴えた同監督に、チーム側も長期的視野での複数年契約を提示した。

 「優勝? それはマリノスの宿命」と斎藤社長は、同時に優勝争いも期待。短命政権が続いていた名門が、長期政権で復権を目指す。


横浜M・栗原、左手骨折も次戦強行出場へ(サンケイスポーツ)

 横浜MのDF栗原が、23日の千葉戦(フクダ)で左手甲の付け根を骨折していたことが25日判明した。フル出場したが、「前半終わったところで吐き気がして、大丈夫かなと思っていた」と苦笑い。「(骨がくっつくまで)1カ月待っていたら、シーズンが終わっちゃう」と強気に練習にも参加し、木村監督も「アイツは気持ちがあるから」と、29日の東京V戦(日産ス)の強行出場を示唆した。

本格的に木村監督続投の気配になってきましたね。就任当初はどうなることかと思ったけど、残留まであと一歩。ヴェルディに引き分け以上で自力残留決定なので、ヴェルディ戦で残留をしっかり決めてから、戦力外通告と併せて正式発表って感じでしょうか。

勇蔵の記事を拾いそびれていたので追記。折れてたのか。。。

余談。今週はMTへ行けなさそうです(><)

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クライトンが横浜移籍へ…今月中にも決定(スポニチ)

 札幌のMFクライトンが来季、横浜へ移籍することが濃厚になった。クライトンの代理人のフェルナンド氏が23日、東京V戦を視察。J1の2チームからオファーがあることを認め、「すでに本人には伝えている。今月中には決まる」と話したもの。また、FWアンデルソンにもJ2の2チームがオファーを出しており、次節にもJ1昇格が決まる山形への移籍が有力。既にFWダヴィは名古屋への移籍が確実となっており、札幌トップチームの外国人選手は総入れ替えとなる。

クライトン…これはビックリな話です(笑)。

中沢 アジアMVP受賞の“秘策”とは…(スポニチ)

 横浜DF中沢が25日に行われるアジアサッカー連盟の年間表彰式に出席するため、上海入りした。5人の年間最優秀選手候補に選ばれたが、MVPの最有力とみられているのがACLを制したG大阪の遠藤。中沢は「ヤット(遠藤)の線が強いけど、一発逆転に向けて上海でアピールしたい」とライバル心をむき出しにした。右股関節内転筋肉離れで離脱していたが、早ければ29日の東京V戦で復帰する見込み。上海でもランニング中心のトレーニングを行う予定で「上海の町を走って(MVPへの)最後のアピールをしたい」と笑わせた。


横浜M・中沢欧州移籍に色気!?…AFC年間表彰式出席でG大阪・遠藤と上海入り(スポーツ報知)

 アジアサッカー連盟(AFC)年間表彰式(25日)出席のため、最優秀選手(MVP)候補の日本代表DF中沢佑二(30)=横浜M=、同MF遠藤保仁(28)=G大阪=が中国・上海入りした。

 MVPに遠藤か中沢が選出されれば、02年に受賞したMF小野伸二(ボーフム)以来日本人5人目の栄誉。「充実していた1年だったということ。楽しみ」と遠藤は胸を躍らせた。現在、右股(こ)関節内転筋肉離れで戦線離脱中のDF中沢は復帰を29日の東京V戦(日産ス)に定め、「不審者扱いされない程度に走ります」と上海でのリハビリも明言。FIFA.COMの取材にも応じ、「もし欧州でプレーするチャンスがあればしたい」と話した。最優秀監督候補の西野朗監督(53)=G大阪=は25日に現地入りする。


中沢“上海リハビリ”で最後のアピール(デイリースポーツ)

 アジアサッカー連盟(AFC)が定める年間最優秀選手候補に選出されたJ1横浜Mの日本代表DF中沢佑二(30)が24日、表彰式が行われる上海に出発した。

 当初はMVP受賞が有力視されていたが、G大阪がアジアCLを制覇したことでMF遠藤の“逆転受賞”が濃厚。19日のW杯予選カタール戦も右こ関節内転筋肉離れで欠場し、最後のアピールの場も失った。現在もリハビリ中だが、29日・東京V戦での復帰を目指してランニングウエア、シューズ、手袋など練習道具を持参。「表彰式に行くからにはMVPを取って帰りたい。上海の街を(リハビリで)走り回り、最後のアピールをしたい」と力こぶを作った。


ワルノス暴走、日産スでの挙式に乱入(日刊スポーツ)

 横浜の非公認マスコットのワルノスが、ついに日産スタジアム侵入を果たしていたことが24日、分かった。これまでは、クラブに無断で対戦チームの偵察を行うなどの暴走で、出入り禁止とされていた。だが23日夕刻、スタッフがアウェー千葉戦のため出払っている隙をつき、ついに場内に侵入。スタジアムウエディングに乱入すると、頼まれてもいないのに神父役に立候補し、新郎新婦を困らせていたという。一線を越えたことで、今後暴走ぶりがさらに加速することが懸念される。

ワルノス、久々の登場ですね。

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クリップボード02

横浜3発で降格争い脱出!木村監督続投へ(スポニチ)

 【横浜3―0千葉】横浜はアウェーで千葉に3―0で快勝し、事実上のJ1残留が決まった。後半9分に兵藤のJ初ゴールで先制すると、後半12分に小宮山が右足で追加点。後半17分にはJ初先発した北京五輪韓国代表の金根煥=キン・クンファ=がダメ押し弾を決めた。本来はDFだが、コミュニケーション能力の問題からFWで出場。「狙い通りのゴールだった」と胸を張った。

 勝ち点を42に伸ばし、11位に浮上。2試合を残し、J2に自動降格する17位以下の可能性が消滅した。13位の大宮(勝ち点39)と15位の磐田(勝ち点37)が直接対決を残すため、J2の3位との入れ替え戦に回る16位チームの勝ち点は最大で42。横浜は数字上16位になる可能性を残すが、得失点差の関係で残留は確実な状況となった。

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クリップボード01

怒涛のゴールラッシュで千葉に快勝♪

8分間で兵藤、コミー、クナンの3ゴールなんて驚嘆。気持ちのいい勝利でした。

試合に勝って、選手の笑顔、サポの笑顔が見られるゴール裏は最高のエリアだよ。

J1残留はまだ決まらないけど、これで自動降格の可能性は消滅。

週末のヴェルディ戦に向けて、また気を引き締めないと。

余談。ゴール裏へ挨拶に来たときのマツの雄叫びは実にカッコ良かった!

千葉戦の記事クリップ



2008 Jリーグ Division1 第32節

ジェフ千葉 0 - 3 横浜F・マリノス

得点者 : 54' 兵藤 慎剛 57' 小宮山 尊信 62' 金 根煥

競技場 : フクダ電子アリーナ  観衆 : 16,833人  主審 : 高山 啓義

順位 : 11位

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タグ : 試合@2008

今日の段幕

段幕はこんな感じに掲出されてました。千葉戦が行われる11.23という幕も。
今日の全体練習に居なかったのは佑二、功治、幸宏、ロペス、フミの5人。佑二、ロペス、幸宏は全体練習の途中に出てきて別メ。佑二はゆっくり走るだけでなく、ダッシュもしてましたし、軽くボールを扱うメニューも。このまま調整して、千葉戦でなく東京V戦での復帰を目指して欲しいです。

ロペス

別メのロペス。ファンサエリアに来たところを間近で見たけど、やっぱりでかい。

健太

健太は今日も居残りでFKの練習をしてました。
千葉戦では直接狙える位置でのFKがあるといいんだけど。

隼磨のサイン

「たまにはファンサでも」と思って今日は行ってきたので、07モデルの隼磨ユニにサインを貰って来ました。隼磨は兵藤たちと輪オニやったり、長々とジョギングしていたので、だいぶ待ったけど貰えて良かったー。寒さに震えながら待った甲斐がありました。

写真はないんだけど、個人的には完全合流した陽介に期待。リーグは厳しいと思うけど、天皇杯の鳥栖戦までは1ヶ月あるので、試合に出られるようにコンディションを整えて出場チャンスを狙って欲しいです。今日は短いけど、これでおしまい。

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タグ : マリノスタウン

紅葉

MTへ行くか、鎌倉へ行くか。若干迷ったけど、今日は鎌倉へ行ってきました。
北鎌倉で降りて円覚寺→東慶寺→浄智寺→鶴岡八幡宮と歩いてきました。浄智寺のあとは源氏山公園に行こうかと思い少し歩いたけれど、道中がもろに山道だったので「もういいやー」と思って引き返しちゃいました^^;

円覚寺 紅葉

円覚寺 居士林

北鎌倉駅を降りてすぐそこにある円覚寺。紅く染まったもみじもあったけど、大半がまだ緑色だったのが残念。特にここが!というわけではないけれど、このお寺はなんとなく好きです。

ヒメツルソバ 全景

ヒメツルソバ

円覚寺に咲いていたヒメツルソバ。花の名前は近くに説明書きがないとサッパリ分かりません。これは書いてあったので助かりました(笑)。季節関係なく咲いているそうで、秋だから…というわけではないみたいです。

花01

花02

これらは名前が分かりません^^;

東慶寺01

東慶寺02

東慶寺 本道

円覚寺から踏切を渡って、少し進むとある東慶寺。一番下の写真が本堂。

浄智寺の竹

浄智寺にあった竹。陽光が微妙に差し込んでいるのが綺麗だったので撮ってみましたが、この写真自体は微妙かな。このお寺は人が全く居なくて、拝観料払ったのに「俺はこんな所に来て良かったのだろうか…」などと思ってしまいましたよ(笑)。人がたくさん居るのは嫌だけど、全然いないのも考えものです。

大銀杏01

大銀杏02

鶴岡八幡宮の大銀杏。樹齢1000年以上ってのは凄いですよね。

鶴岡八幡宮

源平池

最後はこの2枚。両方とも鶴岡八幡宮で撮ったもので、下の写真は源平池。木々が水面に映ってる写真は好きなので、今日撮った写真の中ではこの2枚のがお気に入りです。鶴岡八幡宮は有名どころだけあって、もう人、人、人ーーーー!って感じでした。

そんなわけで、今日はマリノスとは無縁のお話でした。MTには明日、明後日に行くかも。若干やらなきゃならない事もあるので、未定ですけどね(笑)。

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sca0811151954017-p1.jpg

浦和に勝ったので、気分の良い週末を過ごせました♪哲也ナイス!!

でも、その週末もオシマイ。

天皇杯は一つ上にコマを進めたけど…リーグ戦はまだこれから。

前節、京都に負けて苦しい状態で止まったまんまなんですよね。当たり前だけど。

喜びの気持ちも切り替え、今は千葉戦へ向いてます。

丸亀行けなかった分、フクアリの楽しみが倍増してるので、週末が楽しみで仕方ありません!

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丸亀


ACL出場へ最後の望み 横浜M、PK戦で浦和撃破…天皇杯(スポーツ報知)

 ◆第88回天皇杯全日本選手権 浦和2―2横浜M=PK5―6=(15日、丸亀) 横浜Mが“U―23PK”で浦和を突破した。2ー2で迎えたPK戦。木村浩吉監督(47)は5人目までキッカーを指名し、4人目まで23歳以下の選手を並べた。22歳のMF狩野、MF兵藤、MF小椋、DF田中裕の全員がプロ初となるPK成功。5人目に登場した中堅のMF田中隼、6人目となった「今までPKを失敗したことがない」DF栗原も冷静に決めた。最後は守護神の榎本が浦和MF鈴木を止めて6―5。歓喜の輪ができた。

 木村監督は現役時代、天皇杯決勝でPKを外し、その年に引退を決意。その経験から「たとえ若い選手が外しても次につながる」と考え、「若くて勢いのある選手でいこう」と決断した。その思惑が見事にはまった。

 試合でも狩野が先制点を挙げるなど若手が躍動。中堅やベテランもチームを支えた。目指すは天皇杯V、そしてACL出場権獲得。DF松田は「今まで取ったことがない天皇杯とACLのタイトルを取るのが夢」と元日進出を見据えた。


木村監督指名!ヤングマリノスでPK勝ち(スポニチ)

 【天皇杯 横浜2―2(PK6―5)浦和】横浜はPK戦で若手が奮闘した。木村監督が指名した5人中4人が23歳以下だったが、全員が落ち着いて決めた。6人目のDF栗原が続くと、GK榎本が鈴木のキックを止めて2年ぶりの8強進出。木村監督は日産自動車時代の91年に松下電器との天皇杯決勝に出場し、PK戦で止められて敗れたが「若い選手は外しても次に得るものがあるから」。昨年の5回戦は延長の末に清水に敗れたものの、DF中沢を負傷で欠く苦しい状況の中、同じテツは踏まなかった


田中隼のおかげ!横浜が浦和蹴落とす(スポニチ)

 【天皇杯・横浜―浦和】横浜は田中隼が活躍。豊富な運動量で右サイドを何度も駆け上がり、浦和の守備陣を慌てさせた。

 前半5分の狩野の先制点に絡むと、20分には「良いボールが来たので決めるだけだった」という横パスに走り込んで右足で2点目を決めた。PK戦でも5人目でしっかり成功した。

 ▼横浜・木村監督 トーナメントでは苦しいゲームが途中で必ずある。こういう試合を勝っていかないと、優勝には届かない。


横浜M・田中隼、運動量で浦和を翻弄/天皇杯(サンケイスポーツ)

 第88回天皇杯全日本選手権5回戦(15日、丸亀ほか=7試合)横浜Mが2-2からのPK戦でJ12位の浦和を下した。

 横浜Mは田中隼が活躍。豊富な運動量で右サイドを何度も駆け上がり、浦和の守備陣を慌てさせた。

 前半5分の狩野の先制点に絡むと、20分には「良いボールが来たので決めるだけだった」という横パスに走り込んで右足で2点目を決めた。PK戦でも5人目でしっかり成功した。


横浜が“PK童貞”たちで8強/天皇杯(日刊スポーツ)

<天皇杯:横浜2-2(PK6-5)浦和>◇5回戦◇15日◇丸亀

 横浜が「若い順に蹴れ」作戦で、浦和とのPK戦を6-5で制した。2-2でPK戦に突入した場面で、木村浩吉監督(47)はあえてDF松田ら経験豊富なベテランを温存。先制点を挙げたMF狩野ら、公式戦でのPK成功体験のない若手を起用し、見事に6人全員成功による勝利を導いた。

 延長後半終了直後。PKオーダー表を手にした木村監督は「まずU-23(23歳以下)で行く」と、出場中の若い選手から名前を読み上げた。1人目は「2年前の天皇杯大分戦でPKを外して、罰として丸刈りにさせられた」という22歳MF狩野。4人目のDF田中裕まで、すべて23歳以下の北京五輪世代で、しかも公式戦でのPK成功経験がない“PK童貞”だった。

 「ぜひPKを蹴りたいと思っていた」という2人目MF兵藤はゴール右隅に。「120分走って、足がつっていたけど、気持ちで入れた」という3人目MF小椋は左隅に。勢いのあるキックで、選手たちは次々と“筆おろし”を済ませた。浦和6人目MF鈴木のPKを止めた、殊勲のGK榎本も「みんな思ったよりもうまくて驚いた」と笑った。

 「オレも若手をいかせたかった」と話したベテランDF松田らを温存してのPK戦勝利。木村監督は「オレは引退直前の天皇杯決勝で、PK戦でキックを失敗し、そのまま現役を退いた。でも若いヤツは、たとえ失敗しても得られるものは大きい」と話した。公式戦初先発の22歳FW金根煥も含め、若手が今後につながる「初体験」をした一戦になった。ホンバン至上主義の木村式育成には、イッパツ勝負の天皇杯は最適だ。元日の決勝へ向け勝ち上がることで、選手たちがオトナの階段をのぼっていく。


横浜がPK戦の末に浦和を破る/天皇杯(日刊スポーツ)

<天皇杯:横浜2-2(PK6-5)浦和>◇5回戦◇15日◇丸亀 

 横浜がPK戦を制し、8強入りを決めた。前半6分には司令塔MF狩野が先制弾。21分には田中隼の右足ミドル弾で追加点を挙げた。木村監督が「集中力が切れた。修正が必要ではある」と話すように、前半終了直前と後半開始直後の失点は課題となったが、以降はしっかり守りきり、PK勝利につなげた。


【評】横浜MがPK勝ち 浦和-横浜(スポーツナビ)

 横浜Mが2-2からのPK戦を6-5で制した。前半5分に狩野が先制。20分には右サイドの田中隼がミドルシュートを決め2点のリードを奪った。浦和は前半途中から攻勢に出て後半開始早々に追いついたが、勝ち越せなかった。


木村 浩吉監督(横浜FM)記者会見コメント(J's GOAL)

●木村 浩吉監督(横浜FM):

「コンディションのいい選手を使っていくという意味で、今日はスタメンのFWに金根煥を起用した。
いい時間帯に2点入ったが、前半終了前と後半の立ち上がりと集中を欠くところでやられて、嫌な雰囲気になった。しかしその後、GKを中心に安定した守備ができた。またカウンターでチャンスも作れた。
後半と延長に入るところで大島、坂田、清水を投入した。この3人は経験も豊富で試合の流れもよく分かっている選手たちだ。この大会はトーナメントで延長戦もあるから、交代のタイミングを考えて清水を延長戦の後半に入れた。計算どおりのプレーをしてくれたと思う。危ない場面もあったが、全体的にまあまあのゲーム内容だろう。
私も日産時代に天皇杯を何回か経験しているが、こういう苦しいゲームがファイナルまでは何度かある。優勝するためには、こういうゲームを勝ち取っていかなければならない。
今日の天皇杯で、チームもより、いい雰囲気になった。この雰囲気のまま後残り3試合のリーグ戦と天皇杯を戦っていきたい。
2-0から追いつかれた時間帯については、お互いにあの時間帯を狙っていくわけだから仕方がない面はある。2点取って気持ちが守りに入ったわけではない。それよりも前半に2点以外にも、相手の足が止まっていて得点のチャンスがあった。そこで追加点を決めていればよかった」


試合終了後の各選手コメント(J's GOAL)

●エスクデロ セルヒオ選手(浦和):
「(エジミウソンの)シュートの跳ね返りを落ち着いて決められた。札幌戦で(出場の)チャンスをもらい、期待に応えたかった。1ゴールという結果はプラスに考えたい。自分はまだ経験不足だと思うけど、自分の武器のドリブルは活きていたと思う。PK戦の時は、ピッチに立っていなくて悔しかった」

●鈴木啓太選手(浦和):
「前半、チームがバラバラだったというのが、このゲームに大きく左右したかなと思う。(後半に入って)誰が誰を見るかをハッキリさせたというのがあった。そのうまくいってなかった部分を修正できた。(後半から)チャンスを多く作れたのはよかったけど、もう少しボールを支配しながら、自分たちのペースでやれればよかった。(リーグ戦)残り3試合はしっかり勝点3を取って、結果を待つだけ」

●坪井慶介選手(浦和):
「前半は守備の組織ができていなかった。サイドバック同士が(横浜FMの選手のマークに)ついていけていなかったと思う。相手のボランチを抑えられず、後手を踏んでしまったこともある。後半に入って修正し、守備から入ることができた。あの時間帯(前半)に2点を決められて、難しいゲームになってしまった。(4-3-3のシステムについては)相手が違うし、そのままでは通用しない。立ち上がり早くにボランチのところを抑えていれば、簡単にパスを散らされなかったはず」


●大島秀夫選手(横浜FM):
「前半はベンチから見ていても、いい形で点が取れていたので、いけるかなと思っていた。相手の流れになる時間帯は、どんな試合でもあるので、そこで耐えることが大事。自分としては久しぶりに試合に出られたのは良かったが、ゲームを決めるゴールを決めたかった。失点した以外は、チームとしてのサッカーがよくできていた。PK戦とはいえ、いい内容で勝てたと思う」

●小宮山尊信選手(横浜FM):
「疲れました。あと1点決めていれば、早く試合も終わっていたのに、チャンスがあったなかで決められなくて、逆に自分たちを苦しくしてしまいました。相手はレッズだし、リーグ戦とは違う大会とはいえ、このいい流れのままリーグ戦に入っていくことができる。PK戦までいって勝ったことで、チームも一つになれたことが良かった」

●田中裕介選手(横浜FM):
「PK戦を蹴るとは、オレも思ってなかったです(笑)。真ん中に蹴ったけど、狙いよりは低かった。でもとりあえずふかさないこと、思い切って蹴ろうと思いました。久しぶりの120分、疲れました。最後は誰かが無理をしないといけない展開だった。浩吉さんも『走って死んで』って言っていた通り、とりあえず走ろうと思った。足は大丈夫だけど、最後はちょっとパンパンになった。ポンテ選手にも抜かれたし。彼は右に流れて、起点を作るので、怖かった。

 天皇杯は自分にとって、縁のある大会だと思う。去年は延長で負けたので、リベンジしようと話していた。遠くまで来てくれたサポーターもいるし、ケガの(中澤)佑二さんや、遠征に来れないメンバーの分も考えた。PK戦はそういう人たちに恥じないよう、思い切って蹴りました。いい意味で集中できた」

浦和サイドからの記事をスルーしたら、数が少なくなりました。

NHKのダイジェストを見ましたが、勇蔵のPKはズドンじゃなくて転がして決めたんですね。

哲也のPKストップもナイスでした^^

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Futball24.jpg

天皇杯5回戦はPK戦の末、浦和を撃破!

TV放送もなく、Futball24の速報とオフィシャルのケータイサイト頼み。オフィシャルは途中で繋がらなくなるし(笑)、PK戦がどうなったのかドキドキでした。ゴールや試合内容が分からないので特に書くこともないんだけれど、とにかく嬉しいです。でも、現地で味わう喜びを100%とするなら、50%にも達しない嬉しさかな(笑)。やっぱ、現地行かないとダメね。

12/20の準々決勝は、サガン鳥栖との対戦。サガンとの試合って俺は観たことないですが、マリノス的にも初対戦なんですかね。試合内容は分からないけど、スコアだけ見ると神戸に快勝しての準々決勝進出だけに、なんだか不気味です。

次の試合はリーグの千葉戦だし、今日の喜びも程々に…ですかね^^;

余談。Futball24ってサイトは、各国で行われている試合をリアルタイムで速報してるけど、日本のユースやサテライトリーグまでカバーしてるのが驚きです。どういう仕組みなんだろ。謎です。

浦和戦の記事クリップ



第88回天皇杯 5回戦

浦和レッズ 2 - 2(PK 5 - 6) 横浜F・マリノス

得点者 : 5' 狩野 健太 '20 田中 隼磨 '43 エスクデロ '46 堀之内 聖

競技場 : 香川県立丸亀競技場  観衆 : 10,303人  主審 : 扇谷 健司

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タグ : 試合@2008

MY SHORT STORIES

木曜にMTへ行った帰り、YUIのNewアルバム「MY SHORT STORIES」を買ってきました。YUIの楽曲は、mixiのマイミクの方に1st Albumを薦められたのがキッカケで聴くようになり、アルバムは必ず買ってます♪

このアルバムはカップリング曲ベスト+新曲という構成で、シングル購入をスルーしている(SUMMER DAYSだけ買っちゃったけど)俺にとっては、非常にありがたいし、新鮮に聴ける一枚。最近は、福山雅治の「想 -new love new world-」「明日の☆SHOW」をひたすら聴いてましたが、プレイリストに数曲加わりそうです^^

YUIは一つしか歳が違わなくて、これから先の活動もまだまだ楽しみですが、このアルバムを以って一時活動休止というのがやや残念っ。

*リンク
MY SHORT STORIESの制作にあたり…(YUI-net.com)

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今日はBコート

今日の全体練習、U-19代表の金井と宏太も合流し、居なかったのは佑二、功治、幸宏、ロペス、フミの5人。佑二は全体練習の途中から出てきて、外周をゆっくりジョギング。ロペスと幸宏は全体練習後に出てきて、歩いたりジョギングしたりしてました。

段幕その1

段幕その2

段幕その3

今日は普段より多くの段幕が掲出されてました。

ボンバー

グラウンド外周をジョギングする佑二。

サンチョル

画像粗いんで分かりにくいですが、練習を眺めていた柳想鐵。
そう、なぜか居たんです!まさかのユ・サンチョルです。外周をジョギングしていた佑二と握手をしたり、全体練習後にはファンサもしていました。個人的にはリアルタイムでプレーを見たことないので、特別な思い入れはないんですが、ファンの人にとっては嬉しいサプライズだったのでは^^

健太01

健太02

健太は全体練習の後にFKの練習。
同じゴールを使って、サカティと勇蔵はシュート練習してました。

隼磨

隼磨はクロスの練習。前回、中に入っていたのはクナンだったけど、今日はオオシ。
クロス練習の後はシュート練習をしていけど、軌道を見た感じ無回転シュートの練習だったような。殆どがボテボテのシュートだったけど、たまに綺麗な軌道で決めてました^^

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タグ : マリノスタウン

輪オニ

今日は10時半頃から練習開始。全体練習に居なかったのは佑二、功治、幸宏、ロペス、金井、宏太の6人で、昨日と同じ。今日は輪オニ、ストレッチ、坂道などの後に紅白戦を3本でした。

勇蔵

輪オニのときの勇蔵。楽しげ。

紅白戦

勇蔵は、3本やった紅白戦全てに主力組の右CBで出場。
ちなみに、佑二不在のDFライン中央は1本目が田代、2本目はマツ、3本目は河合。

松田

佑二は残りのリーグ戦に出場出来るかどうか不明なので、ピッチ上で精神的支柱となるのは間違いなくマツでしょう。紅白戦では1本目が主力組のボランチ、2本目は主力組のCB、3本目はサブ組のボランチでプレーでした。

サカティ

大島

去年は2トップを組んだサカティとオオシ、2本目では揃ってサブ組。
京都戦ではベンチ入りしたオオシだけど、状態は良い時と比べるとまだまだな印象です。

丁東浩

最近練習に参加している韓国人練習生、やっぱり獲得濃厚と報じられた丁東浩みたいです。

明日は練習がOFFなので、今日は多くの選手が自主練するかな?と思いきや、多くの選手がアッサリと引き上げていきました。田代と健太、梅井と陽介、クナンと丁東浩、あともう一組が対面パス、隼磨、兵藤、古部、浦田、あとは確か力蔵さんの5人で輪オニ。そして、GKの4人はもちろん自主練してました。最後まで居なかったので、隼磨がクロス練習をしたのかは謎です^^;

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タグ : マリノスタウン

絶対残留

絶対残留と絶対勝利の幕が合体して、絶対絶対残留になってました。
今日の全体練習にいなかったのは、佑二、功治、幸宏、ロペス、金井、宏太、フミ。うーん、幸宏はどうしたんでしょう。佑二は全治3週間と発表されましたね。代表にとっても痛手だけど、F・マリノスにとっても大きなダメージ。

アジアへ

次は天皇杯ということで、こんな段幕も出てました。
今日はOFF明けということで、フィジカルメニューをやった後に変則的な輪オニ。その後に3本のミニゲームという流れ。午後練はオフだろうと思って、午前に行って正解でした。

サカティ

京都戦では、早いタイミングでの交代となったサカティ。代わりに入ったのがオオシでなくクナンだった事は、練習を見てると特に不思議には思いません。ただ、交代タイミングは???でしたが。

勇蔵

輪オニをやってる時の選手って、いつも楽しげです。
京都戦が嫌な負け方だったし、後がなくなってきたことで雰囲気がどうかな?と思って今日は行ってみたんですが、切り替えて次行こう!という感じを受けたので良かったです。

大島&田代

輪オニの後は、4チームに分かれて2グループでミニゲームを3本。メンバー構成はGK + 5人 vs GK + 5人に加え、攻撃側にフリーマンが入る形。近い方でやってたゲームしか見ていなかったけど、試合に出てる選手は、動きが軽快だったのが印象的。

松田

マツ、今日のミニゲームでもコーチングの声が響いてました。

PB100194.jpg

クロス練習@全景

クロス練習

全体練習の後、クロス練習をする隼磨。
いきなり良くなるとは思えないけれど、地道に続けていけば成果はきっとでるはずです。

フミ

怪我で離脱中のフミは、ひたすらリハビリメニュー。
今日もグラウンド外周を時計回りに走ったり、反時計回りに走ったり。頑張ってます!

サカティ&学

学から見たら、サカティはユース出身の大先輩。最近は、全体練習後に2人でよく走っている姿を見かけますが、これはとてもいい光景です。サカティのゴールを見たい!と何度書いたか分かりませんが、「学ゴール」も出来れば今シーズンのうちに…と思ってしまいます。

秋元&高桑さん

GK陣の居残り練習はかなりハード。
キャッチングの練習をしたり、足腰を鍛えるためのトレーニングをしたり。今日は間近で見ていたんですが、そのハードさがヒシヒシと伝わってきました。ハードなトレーニングを積んで鍛えても、競るポジションは僅か一つ。大変なポジションです。

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タグ : マリノスタウン

京都戦

痛恨の逆転負け。

他会場の結果を含め、起こりうる最悪の結果になってしまったなぁと。16位との差が3ポイントに縮まり、残留争いはますます熾烈な状態に。負けは久しぶりだし、2失点以上は7月の鹿島戦以来なので、なかなか堪える結果でした。そして、佑二の怪我が心配。

リーグ戦は一週休みで、今度の週末は天皇杯。丸亀へは行けなくなってしまったので、横浜から勝利を祈ってます。NHKの放送があることに期待したけど、他のカードになり残念…。



2008 Jリーグ Division1 第31節

横浜F・マリノス 1 - 3 京都サンガFC

得点者 : 2' 河合 竜二 27' 柳沢 敦 86' 柳沢 敦 89' 佐藤 勇人

競技場 : 日産スタジアム  観衆 : 18,823人  主審 : 穴沢 努

順位 : 暫定12位

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今日は京都戦。外は随分と寒そうですが、寒さに負けてる場合じゃありません!そして、京都にも負けられません…というか勝たないと!そんな試合です。以下、J's GOALの試合プレビューとボンバーの記事を二つ。鵜呑みには出来ないけれど、「功治の国内移籍はない」というのは安心できる話かなぁ。

【J1:第31節 横浜FM vs 京都】プレビュー:『悪夢』のきっかけをつくった京都に復讐したい横浜FM。京都は天皇杯の勢いを繋げたい。(J's GOAL)

 あの試合から横浜F・マリノスは、悪夢の連敗が続いた。それは5月17日の京都サンガ戦。横浜FMは京都に0対1で黒星を喫し、その敗戦からリーグ戦で6連敗を喫したのだ。そして、一時はJ2降格圏に突入するという屈辱を味わった。
 
 しかし、今の横浜FMは違う。安定した守備をベースとした戦い方で、現在10位にまで浮上。ここまで公式戦8試合無敗と、『悪夢』を完全に払拭し、調子は右肩上がりに。何としても京都にリベンジしたいところだ。一方、現在12位の京都は、リーグ戦の直近6試合で4敗2分けと苦しんでいる。ただし、天皇杯の水戸ホーリーホック戦では3対0で快勝。気分よく敵地に乗り込むことができるのは大きい。
 
 水戸戦では、FW柳沢敦が攻撃の起点として、いい動きを披露。柳沢は後半にはトップ下へポジションを変え、2トップに入った林丈統と西野泰正とバランスのとれた『三角形』を築いた。横浜FM戦でも柳沢の試合中でのポジションチェンジが、攻撃の鍵になるかもしれない。
「(パスをもらうための)動き出しが上手く、DFから隠れるような動きをする」
 横浜FMのDF小椋祥平は、柳沢の特徴をそう語る。ただでさえマークしづらい柳沢がトップ下に移れば、横浜FMのDF陣にとって、やっかいなはず。試合中、柳沢がポジションを変えることを想定し、ボランチを含めた対応の仕方を考えておく必要があるだろう。
 また、「思いっきりのいいプレーが、(京都の攻めの)起点になっている」と、小椋が要注意人物に挙げたのが渡邉大剛。右サイドからのクロスやミドルシュートという武器を持つ渡邉を封じるには、マッチアップが予想される左サイドの田中裕介のデキが重要になる。1対1で負けないのはもちろん、攻撃参加の回数を増やし、渡邉を自陣に押し込ことができるかにかかっている。

 横浜FMの攻撃のキーマンは、前節の柏レイソル戦で2得点1アシストと好調の狩野健太。だが、彼は京都DFの標的になり、厳しいマークに遭うのは必至だ。そこで『裏キーマン』となるのが兵藤慎剛だろう。彼は天皇杯4回戦(札幌戦)でプロ初得点を決めるなど、ここ数試合の動きにはキレがある。兵藤が前線で動き回り、積極的にゴールを狙うことで、相手の守備は乱れるはず。そうすれば京都のDFは兵藤の対応に追われ、狩野へのマークが甘くなるに違いない。相乗効果で狩野を活かすためにも、兵藤のプレーには注目したい。

 京都の課題は、「前線と中盤の守備」だと思われる。天皇杯では水戸を完封したが、そこでの守備が緩慢なため、水戸の選手にパスを回される時間帯があった。J1チーム相手にそれを許せば、決定的な場面をつくられる。軸となるシジクレイや佐藤勇人が中盤を引き締めなければならない。
 その佐藤は、水戸戦をコンディション不良で欠場したが、加藤久監督曰く、今節には確実に間に合うとのこと。ケガで調整中のフェルナンジーニョの出場が微妙なだけに、彼には攻撃面でも期待が寄せられる。


中沢 来季所属クラブは来年1月までに決定(スポニチ)

 浦和、神戸、大宮などが獲得に興味を示す横浜DF中沢が、来季所属クラブを決めるリミットを来年1月上旬に設定した。代理人契約を結ぶ田辺氏が7日にクラブハウスを訪問。松本チーム統括本部長との約45分の会談後に「今年は降格圏に多くのチームがいるので各クラブの動きが遅いが、来年1月(10日ごろ)の代表合宿までには結論を出したい」と明かした。8日の京都戦に向けた前日練習を終えた中沢は「J1残留を確実にするためにもしっかりと勝ちたい」と目の前の試合に集中。勝てば自動降格の可能性がなくなる一戦に向けて気合十分だった。


中沢、去就は来年1月までに結論…移籍金なし争奪戦へ(スポニチ)

 横浜Mの松本喜美男チーム統括本部長が7日、日本代表DF中沢佑二(30)と契約する田辺伸明代理人と会談を行った。今季限りで契約の切れる中沢に対し、すでに2年の契約延長を提示しており、この日も慰留。中沢サイドは近年、外国人選手補強の失敗やシーズン途中の監督交代などが続いたクラブに対し、今後のビジョンなどを確認した模様だ。

 すでに複数のクラブが興味を示す中沢に関し、田辺代理人が「正式なオファーはまだない」とする一方、移籍金が発生しない状況もあって今オフは争奪戦に発展する見通し。田辺代理人は来年1月の代表始動前までに結論を出す方針を示した。

 また、同じく今季限りで契約を満了するMF山瀬功治(27)に関し、交渉を任される田辺代理人は「国内移籍はないと断言します」と語った。

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練習前

今日の全体練習に居なかったのは、怪我の功治とフミ、U-19代表の金井と宏太、そしてロペス。今日はいつもより写真が多め…かな。

勇蔵1

体を動かした後はゴムチューブを利用した練習。その時の勇蔵。

輪オニ

チューブトレの後は4 vs 2の輪オニ。

陽介

陽介

陽介、今日は最初から居ました♪でも、輪オニ以降は別メだったので、やはり復帰は来年かな。少しずつでも復帰に近づいているのは間違いないなので、気長に待ちます。2枚目の写真は、全体練習後にグラウンド外周を走っているところ。

険しい表情の2人

6 vs 5(人数曖昧…)でサイド使って攻める練習の前、険しい表情で監督の話を聞くマツと河合。この練習中は、「持ったら自分で仕掛けろ」とか、「シュートで終わらせろ。誰かが打ってくれると思うな!自分で打て!」とか、「誰かが無理しないと点取れないぞ!」的な言葉が木村監督から激しく飛んでました。

クリップボード01

すっかり髪が伸びてきたマツ。
攻撃練習の後は6 vs 6のミニゲーム。このミニゲームでは、佑二→勇蔵→マツ→河合→勇蔵と繋いだゴールがあって、ディフェンシブな選手とは思えないほど綺麗なパスワークで見事でした。そういえば、マツは同じチームだった田代に色々ダメ出ししてました^^;

佑二

CBとしての実力と実績は十分だし、年齢的に移籍金がかからない、チームの低迷など…色々な理由が相まって移籍報道がされてしまうのは、仕方ないと思ってます。でも、F・マリノスに欠かせない選手なわけで!全体練習の後に梅井と対面パスをしたり、一緒にジョギングするのは見慣れた光景です。

哲也

哲也02

哲也03

哲也04

自主練に励む横浜の守護神。よそのチームの練習事情は分からないけれど、F・マリノスのGK陣は自主練しない日はないのでは?というくらい、4人とも練習熱心です。全体練習が終わって、すぐにクラブハウスに引き上げる姿を見た記憶がありません。

飯倉01

飯倉02

哲也と一緒に練習していたのは飯倉。

韓国人

韓国人の練習生。この選手が来季新加入濃厚と報道された丁東浩なのかな?当人の顔が分からないので謎です。ちなみに、ミニゲームでは攻撃側でも守備側でも右サイド担当でした。蛇足だけど、珍しい緑色のスパイクを履いている選手。

コミー

自主練ではコミーと兵藤、韓国人練習生とクナン、健太と田代、佑二と梅井が対面パス。サカティと学はジョギング、哲也と飯倉は先述の通りGK練習、秋元と高桑さんもそれぞれGK練習、そして古部と浦田が一緒に練習してました。どの組合せも、見慣れた光景です。

監督達

全体練習後、輪オニに興じる監督やスタッフ。いつも楽しげです。
木村監督といえば、続投要請なんて報道もあり去就も若干気になるけれど、まずはJ1残留が確定しない事にはそれどころではないんじゃ…?と思います。

明後日は京都戦。鴨池ではオウンゴールで負けてしまったので、今回はその雪辱を晴らしたいし、J1残留を確実なものにする為にも負けられない一戦ですね!降水確率が50%、最高気温が15℃と寒さが厳しそうだけど…気合です(笑)。

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中沢争奪戦、神戸に続き浦和と大宮(日刊スポーツ)

 シーズン終了を待たずして、ボンバーヘッド争奪戦が勃発(ぼっぱつ)した。今季限りで横浜との契約が切れる日本代表DF中沢佑二(30)に対し、すでに条件提示済みの神戸に加え、浦和と大宮も獲得オファーをしたことが、4日までに分かった。慰留を図る横浜も交え、年末年始にかけて、激しい勧誘合戦が展開されることになった。

 浦和は年俸1億円の3年契約を提示。数字自体は同1億5000万円の神戸を下回るが、他クラブより高い公式戦勝利給・タイトル給をあわせれば、条件的にはほぼ同等とみられる。中沢は埼玉県出身で、現在も吉川市にサッカースクールを構えている。ある浦和関係者は「うちに来てくれる可能性は高いと聞いている」と自信満々だ。

 同じ埼玉県の大宮も獲得を打診。高年俸とはいえ、確かな実力を評価して獲得に動くクラブが、今後増えることは確実だ。横浜もすでに年俸1億1000万円の2年契約を提示し、慰留を図っている。中沢にとっても、30歳を過ぎて移籍金がかからない状況は、自分に対する各クラブの評価を年俸提示額で純粋に比較できる好機。中沢がオフの主役になりそうな気配だ。(年俸はすべて推定)


横浜M・中沢獲り!浦和がDF大量補強へ(サンスポ)

 J1浦和が来季のDF大量補強を計画していることが5日、分かった。クラブ幹部が5日のACL決勝第1戦・G大阪-アデレード戦を視察。来季導入のアジア枠での獲得候補にリストアップしたDFオグネノブスキー(29)をチェックした。また、今季限りで横浜Mとの契約が切れる日本代表DF中沢佑二(30)の獲得も視野に入れており、DF陣の再編成をもくろんでいる。

オフシーズンの目玉になりつつあるボンバー。今年のオフはいつもよりドキドキしそうです。

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兵藤初ゴール

兵藤32試合目の初ゴールが決勝点(スポニチ)

 【天皇杯 横浜1―0札幌】横浜のMF兵藤がプロ公式戦初ゴールを決めた。0―0の後半25分、左サイドを突破した田中裕のクロスを右足で押し込み決勝弾。リーグ、ナビスコ杯を合わせて今季公式戦32試合目の出場で待望の一撃が生まれた。前半に2度の決定機を外すなど課題も見えたが、豊富な運動量は光った。早大から今季チームに加入し、定位置を獲得。期待の若き司令塔は「得点は(狩野と田中裕の)2人が相手を崩してくれたので押し込むだけだった。まだ最後の詰めが甘い部分があるので、そこが課題。優勝することが目標なので一戦ずつ大切に戦いたい」と力を込めた。


横浜Mルーキー兵藤 プロ1号…天皇杯(スポーツ報知)

 ◆第88回天皇杯全日本選手権 第6日 横浜M1―0札幌(2日、ニッパ球) 横浜MがルーキーMF兵藤のプロ初得点で、札幌を下した。J2降格の相手に対し、開始からフィニッシュをことごとく失敗。兵藤も前半5分、MF狩野のスルーパスからGKと1対1の好機を迎えたが、決め切れず。それでも後半25分、MF田中裕の左からのパスに飛び込み、右足で決勝ゴール。「負けたら絶対自分の責任だった。何とか取れて良かった」と笑顔を浮かべた。

 国見高時代は平山(FC東京)らとともに全国高校選手権を制覇。早大を経て入団した期待の新人で、木村浩吉監督(47)も7月の就任当初から大半の試合で先発として起用。公式戦32試合目にして待望の初ゴールとなった。「いい時間帯に兵藤が決めてくれた。彼が点を取れたことは非常に良かった」と木村監督。兵藤は「まだリーグ戦で取ってないんで」と8日のリーグ戦、京都戦(日産ス)を見据えた。


横浜新人兵藤がプロ初得点/天皇杯(日刊スポーツ)

 横浜の新人MF兵藤慎剛(23)が待望のプロ初得点を決めた。札幌戦の後半25分。左サイドからの低いクロスを、大事に右足インサイドで押し込んだ。「今日負けたら自分のせいだと思っていた。何とかしようと思っていた」。わが事のように喜ぶ仲間にもみくちゃにされた。

 長崎・国見高時代は東京平山らとともに全国制覇。早大卒業時には浦和や柏など複数クラブが獲得に動いた05年ワールドユース日本代表の司令塔。この日は本職ではないFWに入りながら、巧みな動きで決定機に顔を出した。だが前半5分、27分と大きなチャンスを外し、最近リーグ戦でも逸機が続いた「トラウマ」が頭をよぎった。そんな悪い流れを断ち切るゴールに「そろそろ決めろと冗談交じりに言われてたけど、さすがに気になってました」とほっとした笑顔を見せた。木村監督も「彼が決めてくれたのは、チームにとって大きい」とうなずいた。ここまで公式戦31試合で無得点だった大器が、横浜を92年以来の天皇杯Vへと引っ張る。


横浜兵藤プロ初得点/天皇杯(日刊スポーツ)

 横浜が大会初戦を無難に乗り切った。序盤から押し気味に試合を展開。決定力を欠き、なかなか先制点を奪えなかったが、後半25分にMF兵藤のプロ初得点で試合を決めた。

 天皇杯で初めての指揮となった木村監督は「リーグ戦とは違う雰囲気だった。ロッカールームもベンチも、いつもと違う緊張感に包まれていたように思う。それだけに勝てたことは大きい」とほっとしたようすだった。


横浜M、札幌に完封勝利/天皇杯(サンスポ)

 第88回天皇杯全日本サッカー選手権4回戦(2日、横浜M1-0札幌、ニッパほか)ナビスコ杯覇者・大分が『カメナチオ』なら、横浜Mは『ハマナチオ』。日本代表DF中沢ら守備陣が奮闘し札幌に完封勝利。公式戦13試合連続1失点以下の堅守で16強に進出した。「天皇杯は難しい。(同時刻開始の)鹿島はまだ試合やっているんでしょ?」と中沢。決勝弾のFW兵藤は「『外しすぎだろ』ってみんなに言われていたので、気にしてました」と公式戦32試合目にして決めたプロ初ゴールに苦笑いだった。


横浜M・兵藤、プロ初ゴールが決勝点/天皇杯(サンスポ)

 第88回サッカー天皇杯全日本選手権4回戦(2日、横浜M1-0札幌、ニッパツ三ツ沢球技場=ほか9試合)横浜Mは兵藤のプロ初ゴールが決勝点となった。後半25分、左からのクロスを右足で決めた。前半に決定機を外していただけに「負けたら自分の責任だったので、1点が取れて良かった」とほっとした様子だった。

 長崎・国見高時代は平山(FC東京)らとともに全国高校選手権を制覇。早大から横浜M入りした今季はレギュラーで奮闘するが、ここまで公式戦31試合で無得点だった。「これで気持ちは楽になった。Jリーグでも早く取りたい」と話した


横浜FMが兵藤のプロ初ゴールで初戦突破!札幌は意地を見せるも1点が重くのしかかる(J's GOAL)

 両チームは今季リーグ戦で2度戦い、横浜F・マリノスの2勝。そして今回も横浜FMがコンサドーレ札幌を下し、5回戦へコマを進めた。
 
 横浜FMは、ユースの齋藤学が公式戦初スタメン。坂田大輔がスタメンから外れる。対する札幌は、リーグ戦第30節から守備陣を中心に4人を入れ替えて臨んだ。
 試合の序盤は、横浜FMが攻勢に出る。中でも動きがよかったのが兵藤慎剛。1分、5分、9分と立て続けにシュートを打つ。さらに27分には、田中隼磨の絶妙な右クロスをフリーの状態でジャンプヘッド。決定的な場面だったが、シュートはバーを越える。
 序盤以降は、横浜FMがキープ率で上回るも、札幌の最終ラインの球際の強さと中盤のチェックの厳しさに苦戦。思うように展開できず、徐々に勢いが消えていく。
 
 逆に札幌は速攻からダヴィ、アンデルソンが個人技でゴールを襲う。24分には、ダヴィのヘッドの落としから抜け出したアンデルソンが強烈な右足シュートを放ったが、枠外へ飛んだ。前半終了直後、横浜FM側のゴール裏からは珍しくブーイングが聞こえた。

 後半の立ち上がりは札幌が仕掛ける。46分にダヴィが巧みな切り返しからシュート。だが、横浜FMの田中裕介にブロックされる。47分にはダヴィのシュート性のパスを、ゴール前で田中隼が懸命にクリアし、横浜FMが難を逃れた。
 50分過ぎぐらいからはこう着状態に入る。しかし、「前線の選手が相手DFの間に顔を出してれるようになった」(小椋祥平)ため、横浜FMのパスが効果的に回り始める。その中心となったのが狩野健太と兵藤だった。
 
「兵藤君とお互いの位置を確認して、どちらかが裏に出たら、一方が引くという形は結構うまくできたと思う」
 狩野がそう振り返るように、2人が相手DFとボランチの間を出入りして、パスを散らし、攻撃を組み立てる。そして決勝点も2人が絡んだもの。左サイドで狩野が持ち前の柔らかいボールコントロールで相手DFをかわし、攻撃参加した田中裕へパス。田中裕はグランダーの速いパスをゴール前へ送り、走り込んだ兵藤が押し込んだ。その2分後には、狩野と兵藤のパス交換から、狩野がペナルティエリア内でシュートを打つという好機も生まれている。
 一方の札幌は、88分に中山元気のバー直撃のミドルシュートこそあったが、横浜FMの堅い守備陣を崩しきれず、終焉を迎えた。
 
 兵藤は、この日がプロ初ゴール。攻撃時の動きが目立ったが、前半9分に果敢な守備で相手DFからボールを奪うなど、前線からの守備も見逃せない。同じく FWの齋藤学は、後半に1対1の場面でドリブルで仕掛けるなど、積極性が目に付いた。狩野を含めて、横浜FMの若手FW3人のプレーには今後も期待したい。 
 札幌はJ2降格が決まったのショックを感じさせず、特に守備での奮闘が光った。また、中山がラインを割りそうなボールを懸命に追いかけ、スライディングでマイボールにしようとするなど、『あきらめない姿勢』が選手から見て取れた。リーグ戦残り4試合で対戦するチームは、札幌を侮ると痛い目に遭うかもしれない。


木村 浩吉監督(横浜FM)記者会見コメント(J's GOAL)

●木村 浩吉監督(横浜FM):
「今日の天皇杯初戦に向けては、リーグとは違った大会だが、やはりモチベーションの高い、天皇杯に出たいという気持ちの伝わってくる選手を使うと話していた。立ち上がり10分15分は、地元・横浜での試合でもあるので主導権を握ろうと、前からプレスをかけた。兵藤の決定的な形もありいい時間帯でもあったが、ちょっとバタバタするシーンもあった。後半の立ち上がり15分ぐらいまで耐えたら相手の運動量が落ちてくるだろうと考えていた。そのとおりに進めて、いい時間帯に前半に決定機で決められなかった兵藤がゴールを奪ってくれた。田中裕のクロスもよかった。まだ時間もあったので、もう1点、追加点を取りに行こうと声をかけた。決定的な場面もあったが、決めることができず、最後の時間帯で、またバタバタした。リーグと違った天皇杯、この初戦を勝ててよかった。僕よりも兵藤本人がホッとしているだろう。これで吹っ切れて、余裕が出れば、これからさらに点が獲れるのではないだろうか」


試合終了後の各選手コメント(J's GOAL)

●小椋祥平選手(横浜FM):
「ディフェンスの時間が多かったので、少しつまらなかった。自分と(栗原)勇蔵君の位置から起点となって、サイドハーフにパスを通したかった。だけど、そのコースを相手に切られていて、前半はパスを回せなかった。自分でボールを持っても出すところがなくて、結局、下げるしかなかったことが多かった。あそこで周りの選手に動いてボールをもらってほしいし、自分たちもクサビだったり裏に流れるいいボールを出せればよかったと思う。もっと本当は両サイドから攻撃できたと思うけど、どちらかのサイドに固執してしまって、そっちばかりを打開しようとした」

●兵藤慎剛選手(横浜FM):
「(得点シーンは)絶対にカットされると思ったから、とりあえず中に詰めておこうと思った。そうしたら、たまたま本当に股を抜けて、ラッキーだったかなあ。それまでの崩しがよかった。(狩野)健太がいい抜き方をして、(田中)裕介がいい絡みをしてくれたんで、運がよかったと思う。(シュートを外していたので)今日は負けたら自分の責任だと思っていた。絶対に何とかしてやるという気持ちがあった。ラッキーでしたけど、1点取れてよかった。でも反省ばかりというか、取れるところで取っておけば、楽な試合になっていたんで。そこを反省して練習でやっていかなきゃいけない」

●小宮山尊信選手(横浜FM):
「(途中出場だが)もうちょっとやりたかったです。でも、この大会は勝たないと次はないので、勝ったのが一番よかったです。次の5回戦はリーグ戦の合い間だが、そこで勝てればリーグ戦にもつながると思う」

●ディビッドソン 純マーカス選手(札幌):
「サポーターには申し訳ない。前半は個人的にも悪くなかった。後半も引き続きできれば、ああいう失点にはならなかった。僕も含めて、悪い時間帯に(ボール)キープができればよかった。個人的にももっとこれから追求してやり続けたいと思う。相手が守備が強いことは前から知っていたし、難しい試合になると思った。少ないチャンスを決めないといけないし、守備の面でも足りないところがあった」

●池内友彦選手(札幌):
「失点シーンはミスっていうわけではない。天皇杯が終わったけど、終わったことを考えてもしょうがない。(来季の)J2が決まっているけど、(リーグ戦)残り4試合を負けや引き分けで終わるんじゃなくて、何とか勝ってシーズンを終わるようにしたい。ズルズル負けて次のシーズンという入り方はよくない。サッカー選手として生き残るための残り4試合だと思う。対戦相手は優勝争いをしているチームなので、選手のモチベーション以外の部分で、サポーターが盛り上がるはず。いい雰囲気の中で試合ができるので、(相手チームを)苦しめられるようにできたらいい。簡単に(点を)取られないようにしたい」

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札幌戦

PK戦まで行くんじゃ?というような内容だったけど…

辛くも勝利!

柏戦が良かっただけに、ギャップが凄いというか。

勝ててホッとしました。

兵藤が遂に公式戦初ゴール!!

ゴール裏にむかって、凄く嬉しそうにガッツポーズを見せてくれました^^

次は香川県の丸亀。何も手配していないので、行けるかどうか未定です(笑)

札幌戦記事クリップ



第88回天皇杯 4回戦

横浜F・マリノス 1 - 0 コンサドーレ札幌

得点者 : 70' 兵藤 慎剛

競技場 : ニッパツ三ツ沢球技場  観衆 : 5,728人  主審 : 山西 博文

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