
今シーズンのリーグ戦はホムスタで終了。開幕した3月が懐かしく感じるなぁ。終わってみればあっという間の1年。スタートで躓いたものの、5月の浦和戦から8月のジュビロ戦までは負けなし。その後は勝ち星が遠のいたものの、千葉、新潟に連勝して迎えた最終節。
ホムスタはサッカー専用。こういうスタジアムは本当に羨ましい。バクスタは傾斜が急なためかなり観やすそうだし、スタジアムの作りが凄く良い。駅からのアクセスも良好だし、ペットボトルの持ち込み禁止でもドリンクホルダーが付いているから困らない。美味しそうな食べ物がなかったこと以外は、本当に良いスタジアムだと思う。
チャンスらしいチャンスがなかったマリノスに対し、神戸は大久保が果敢にゴールを狙う。前半は勇蔵が大久保の切り返しでアッサリと抜かれて1対1。幸いにもシュートは枠外で助かったけれど、大久保の「俺が決める」という姿勢が強く伝わってきた。やっぱFWにはそれくらいのエゴがないとね。
孝行、隼磨の右サイドコンビはフリーでボールを受ける場面が何度もあったけれど、そこからチャンスに繋げられなかったのは非常に勿体なかった。2人とも切り込んでシュートというのがあったけれどGKの正面。クロスに関してはもっと精度が良ければ…と何度も思ってしまった。
PA内でゴチャゴチャしているなーと思ったらPKになってしまった後半のあの場面。哲也のPKストップにはガッツポーズだった!哲也のポカで負けた試合もあったけど、それらの借りを返すような活躍で。結局14ゴールでオオシと大久保が日本人得点王になったわけだけど、このPKストップはある意味オオシへのアシスト。試合中にも何度もオオシのチャントは歌っていたから、出来れば決めて欲しかったけれど^^;
結局、スコアレスドローという結果。勝てなかったというより負けなかったという試合内容だったから、勝ち点1を取って賞金獲得圏内の7位に入れたことは良かったのかな。来シーズンはより上位にいたいもの。
試合終了後、ホーム最終戦ということでヴィッセルのセレモニー。大久保や松田監督の話の後にはエメルソン・トーメの引退セレモニー。入団時からのヒストリーみたいなのが流れていたけど、それに見入ってしまった^^;そして、その後スタジアムを一周する選手達。マリノスのゴール裏側に来たタイミングで、戦力外通告を受けた元マリノスの遠藤彰弘、マリノスユース出身の大久保翔のコールが。こういうのっていいね。
来週は天皇杯。
2週続けての関西、移動が大変だけど桃スタで勝つよ!
2007 Jリーグ Division1 第34節
ヴィッセル神戸 0 - 0 横浜F・マリノス
得点者 : なし
競技場 : ホームズスタジアム 観衆 : 20,687人 主審 : 村上 伸次
テーマ : 横浜Fマリノス - ジャンル : スポーツ
タグ : 試合@2007