カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

訪問者数

日程

プロフィール

みら

Author:みら
マリノスのことを中心に、色々書いていこうと思ってます。

カテゴリー

ユーザータグ

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

あわせて読みたい

あわせて読みたいブログパーツ

リンク

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
20080131073043.jpg

功治の活躍はマリサポにとっては嬉しい限り!とりあえず、色々クリップです^^;

山瀬全得点絡んだ!2発1アシスト(スポーツ報知)

◆キリンチャレンジ杯2008第2戦 日本3―0ボスニア・ヘルツェゴビナ(30日・国立競技場) 狙い通りだった。山瀬は後半38分、ハーフウエーライン付近で、大久保がボールを受ける体勢に入ると、一気にDFラインの裏へ走った。信頼は実った。ループパスが目の前に落ちてきた。冷静にGKを見て、右足で流し込んだ。

「(大久保)嘉人がいいボールを出してくれた。コースは甘かったけど入ってよかった。2点目もラッキーでした」勢いは止まらず、同43分には、味方スローインから始まったプレーで、播戸が頭で落としたボールをダイレクトで決めた。

浮かれてはいなかった。課題も見つけた。「中盤は、受けて、はたいて、飛び出すしかない」納得のいく得点だったが、パス回しについてはミスもあり反省。「もっと個々の力で仕掛けていく場面も作らないといけない」岡田ジャパンの申し子は、さらなる向上を目指した。


教え子・山瀬2発!岡田監督初勝利(スポニチ)

“岡田チルドレン”の活躍で岡田ジャパンが初白星を挙げた。ボスニア・ヘルツェゴビナと対戦した日本代表は、札幌と横浜で岡田武史監督(51)の指導を受けたMF山瀬功治(26)が前半33分から出場して2得点1アシスト。全得点に絡み、3―0で快勝した。岡田監督にとって代表戦での勝利は3622日ぶり。攻撃の形が整い始め、2月6日のW杯アジア3次予選初戦、タイ戦(埼玉)に弾みをつけた。

ピッチに鳴り渡った終了の笛を耳にすると、周囲のスタッフと何度も握手を交わした。復帰2戦目で挙げた初勝利。決して満点の内容ではなかったが、岡田監督は1日ごとに成長が見られる選手たちを褒め称えた。

「一番ビックリしているのは、(寄せ集めの)代表なのに1つのチームになっているところ。役割をわきまえて勝つためのプレーをしている。そこには手応えを感じている」。昨年12月の監督就任から2カ月弱。短い準備期間ながら、W杯アジア3次予選前最後の試合で結果を出した。

前半は細かいパスがつながり、再三相手ゴール前まで攻め込みながら得点を挙げられなかった。その窮地で奮起したのが“岡田チルドレン”のMF山瀬だった。前半33分、右胸を打撲したFW巻が交代を余儀なくされると、大久保に代わってトップ下に陣取った。常日ごろから考えているのは「ボールを持った時も持っていない時も、ゴールを意識すること」。そんな意識が先制点を呼んだ。後半23分、右CKからミドルシュート。シュートは左にそれたが、DF中沢の先制点につながった。38分にはDFラインの裏へ走り、大久保のパスを受けて2点目のゴール。43分にはFW播戸が頭で落としたボールに走り込み、3点目を叩き込んだ。「2点とも決めるだけだったから。ラッキー」。全3得点に絡んでも冷静に振り返った。

2月6日のW杯予選タイ戦は、過密日程を考慮してセルティック中村の招集を断念。この日は大久保をトップ下で試したが、山瀬にとっては所属する横浜での定位置だ。得意のドリブル突破を見せられず「個の力で仕掛けていくところをつくりたかった」と満足はしていないが、代表での定位置奪取へ大きな一歩。05年、両ひざじん帯断裂ですぐにプレーできる状態ではなかった山瀬の攻撃力を買い、浦和から横浜に移籍させた岡田監督も「巻が負傷したので迷いなく使った。彼の良さは点に絡むこと。いいプレーをしてくれた」と珍しく個人に対する評価を口にした。

スタンドではオシム前監督が観戦していたが、「そういうところに注意を払う余裕がなかった」と指揮官。愛弟子の活躍で、98年3月1日のダイナスティ杯韓国戦以来3622日ぶりに代表監督としての勝利を挙げ、次は本当の勝負となるタイ戦。「もっとスピードアップしながら、攻撃しないといけない」。岡田監督は浮かれることなく表情を引き締めた。


岡田JAPAN初勝利…チルド連3発!中沢!山瀬!山瀬!

◆キリンチャレンジ杯2008第2戦 日本3―0ボスニア・ヘルツェゴビナ(30日・国立競技場) 岡田ジャパンが3発で2戦目にして初勝利を飾り、南アフリカW杯アジア3次予選初戦のタイ戦(2月6日)に向けて弾みをつけた。横浜M監督時代に岡田武史監督(51)のもとで戦ったDF中沢佑二(29)が後半23分、先制点を挙げると、“愛(まな)弟子”MF山瀬功治(26)=ともに横浜M=がさらに2点を追加。イビチャ・オシム前監督(66)の視察する中、新指揮官は順調なチーム作りにしっかりとした手応えを得た。

表情を微動だにしなかった。3―0の勝利の瞬間も、スコアレスドローのチリ戦の時と変わらなかった。岡田監督は「両方の試合での目標については、うまくいったかは別としてチェックできたと思う」と平然と言った。タイ戦に向けて自らの頭で描いていたものはテストをやり切ったという。

動じなかった。前半33分にFW巻が負傷。「迷いなく」投入を決めたのが山瀬だった。札幌監督時代に才能を見いだし、横浜M監督の2005年には左ひざじん帯負傷からリハビリ中の山瀬を2億5000万円もの移籍金で獲得した岡田監督の“申し子”は後半に2得点。「彼の特徴は技術もありパスも出せるが一番は点に絡むところ。今日はそれを出してくれた」と喜んだ。

1点目は前日入念に行ったセットプレーから横浜Mの中沢が、3点目は札幌時代に起用した播戸がアシストし点に絡んだ。オシム前監督が視察したことに「注意を払うゆとりはない。全然気にしていない」と指揮官は動じない。周囲が注目する中で90分間のさい配は自己流でマイペース。決戦で求められる判断力と正確さは衰えていなかった。

ピッチの外でも動じなかった。チリ戦は無得点に終わり、攻撃の形も作れなかった。その直後、親しい関係者と会談したが、同関係者は「少しは慌てているかと思ったら全然。余裕があった」と証言する。選手にも「いろいろ言われているかもしれないが自分たちのやり方を信じてほしい」と伝えた。

実際「チリ戦も悪いとは思っていない」と言っていた。「ミスがなければやろうとしていること自体は問題なかった」。タイ戦に中村俊輔(セルティック)は招集できなくなった。だが2試合で代えたフィールド選手は山岸と大久保だけ。そのメンバーで「組織で崩す」形を表せた。高原も「今までは一部分だけでサッカーをやっていたが、今日はボールが動くとみんなが反応した」と2試合目での進歩を口にする。

もちろんタイ戦に油断はない。引いてカウンター狙いの相手に「もっとリスクを冒して勝負をかけないといけない」と課題はある。残りは6日。勝ち点3が求められる戦いに向けて指揮官は自分の信念でチームを決戦へと導く。


「チームとして前進している」山瀬功治=サッカー日本代表(スポーツナビ)

サッカーの日本代表は30日、東京・国立競技場で「キリンチャレンジカップ2008」のボスニア・ヘルツェゴビナ戦に臨み、中澤と山瀬の2ゴールで3-0の勝利を収めた。
 以下は試合後の、山瀬功治(横浜FM)のコメント。

「(突然の出場だったが)アップをしていたので大丈夫だった。1点目は(大久保)嘉人から良いボールが裏に来たので、もうシュートを打って点を取るだけだった。ただ、コースも甘かったし、どうしようかなとも思っていたので、入って良かった。2点目に関しては、いいところにボールがこぼれてきてラッキーだったというか、バンさん(播戸)がヘッドで競り勝ってくれて、いいところに落としてくれたので決めるだけだった。ただ、ほかの場面でもっと決められそうなところも何回かあったので、そっちの方で決めなければいけなかったかなと思う。今日は僕が出る前からいい形はできていたので、僕が出ていなくても点が入っていたかもしれない。それは分からないけど、チームとしてこの前の試合(チリ戦)はボールをつなぐことを意識しすぎたというか、そういうシーンが多かったけど、今日はボールをつなぎながらもゴールに向かっていく形が多くあったので、少しずつチームとして前進していっているのかなと思う。

無失点で勝てたが、まだまだ課題があるし、それを1つ1つ修正していきたい。(2列目から)最終的に飛び出していくとしても、僕は2列目の選手なので3人目の動きという形でしか飛び出していけない。そういう意味では、どっちにしろ中盤で1回ボールを受けて、はたいてという形で動き出さないと、相手にもついて来られてしまう。今日は受けてからはたく前に、形にならなかったというか、タイミングが合わなかったところがあった。どこかで個の力で仕掛けていく場面は作りたかったし、ボスニア戦ではどちらかと言うと受け手になって、ラストパスを受ける形が多かった。それはそれでやらなければいけないことだけど、また違った形のプレーもできれば、そういったプレーもまた生きてくると思う。まだまだ、いろいろやりたいことだらけ。(W杯予選では)やることは1つ。勝つことだけ」


山瀬功、後半2点=サッカー・日本代表-ボスニア(スポーツナビ)

日本は前半3トップに近い布陣。長い縦パスを多用して再三ゴールに迫り、巻が負傷で退いた前半途中からも攻撃参加した内田の決定的なパスなどでボールを支配し続けた。後半は左右のサイド攻撃から組み立て、23分に先制点。右CKを受けた山瀬功がシュートを狙い、ゴール前に詰めた中沢が押し込んだ。山瀬功は 38分と43分にもフリーで動いて2点。巻に代わる途中出場で結果を出した。

GK楢崎で臨んだ守備は、相手のカウンターをしのいで2試合連続無失点。W杯予選直前で好材料を得た。 


タイ戦も任せた!岡田チルドレン・山瀬が全得点に絡む活躍(サンスポ)

キリンチャレンジ杯(30日、日本3-0ボスニア・ヘルツェゴビナ、国立競技場)岡田チルドレンが輝いた。MF山瀬功治(26)=横浜M=が2ゴール1アシストと全得点に絡む活躍。岡田武史監督(51)に初勝利をプレゼントした。

まな弟子から恩師へ、最高のプレゼントだ。前半33分、巻の負傷退場によってピッチに飛び出した山瀬が、1アシスト2ゴール。3得点すべてにからんだ完勝劇の立役者は、終始控えめだった。

「1点目は嘉人(大久保)がいいところに出してくれた。2点目もラッキーでした。バンさん(播戸)がいいところにヘッドを落としてくれましたから」

岡田監督が横浜Mで指揮をしていたころ、左ひざに故障を抱えていた山瀬を、当時在籍していた浦和から獲得したほど惚れ込んだ“逸材”。ジャパンブルーの背番号10は中村俊輔の代名詞だが、山瀬は決して代役に甘んじるつもりはない。2月6日のタイ戦は俊輔の欠場が決定。そんな不安を一掃する働きは勝利以上の収穫をチームにもたらした。

岡田監督はそんな山瀬について「早めに巻がけがして迷いなく(投入を)決めた。技術、パスも良いが、一番は点に絡むところ。本当に良いプレーをしてくれた」と褒め称えた。

「まだまだじゃないですか」。はじける笑顔はない。チーム最多の5本のシュートを放った山瀬の闘争心が、厳しいW杯予選をくぐり抜ける導火線になるはずだ。


まな弟子・山瀬功、2ゴール=サッカー日本代表(時事通信)

途中出場の山瀬功が2得点を奪った。後半38分、タイミング良く相手DF裏へ飛び出して大久保のパスを引き出すと、落ち着いて右足でゴール。その5分後にも加点し、「2点ともパスが良かった。僕は決めるだけだった」とチームメートに感謝した。
岡田監督が札幌、横浜Mを指揮した時の教え子。巻の負傷交代で回ってきたチャンスを生かしたまな弟子に対し、指揮官は「合宿からずっと調子が良かったので、一度使いたかった。本当にいいプレーをしてくれた」と賛辞を贈った。


人気blogランキングへ   にほんブログ村 サッカーブログへ

テーマ : サッカー日本代表 - ジャンル : スポーツ

<< W杯3次予選 タイ戦 | ホーム | キリンチャレンジカップ ボスニア・ヘルツェゴビナ戦 >>

こんにちは。
コージの写真がかなりイケてます!!
代表定着の為にもこの2ゴールは大きいですよね~
残念なのは生で見れなかったことで。

キングさん

この写真はナイスショットですよね~!

この2ゴールは大きなアピールになりますね^^「代表に山瀬あり」を知らしめてくれたと思います!!ただ、ハンドボールに話題を持っていかれた感がありますが・・・(苦笑)

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。