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普段はやらないけど今回は特別^^
浦和戦の記事(マリノス寄りのみ)をクリップです。「浦和がどうのこうの」とかは興味ないしね。

横浜M・小宮山の殊勲弾は初ゴール!視察の岡ちゃん上機嫌(サンスポ)

J1第1節第1日(8日・日産スタジアム)横浜MはMF小宮山尊信(23)が初ゴール、視察した日本代表の岡田武史監督(51)にアピールした。

 リーグ戦史上3位の6万1246観衆を飲み込んだ日産スタジアムに、若き左サイドのスピードスターが歓喜と悲鳴の渦を巻き起こす。0-0の後半15分、右クロスのこぼれ球を小宮山が右足で押し込んだ。リーグでは03年9月13日以来、1638日ぶりの浦和戦勝利をもたらした。

 「開幕で最高のスタートが切れた。(ゴールの)イメージはボールが来る前からあったんで自然な流れだった」。小宮山は、公式戦34試合目での初ゴールに満面の笑みを浮かべた。

 そんな男の活躍に、視察した日本代表・岡田監督も上機嫌だった。順大在学時の06年に特別指定選手として加入した小宮山の活躍に「オレが獲った選手だから」とニヤリ。昨年5月の代表候補合宿では、視察したオシム前監督からA代表候補に初招集された経験もある。左サイドバックが人材難の岡田ジャパンだけに、26日の南アW杯予選・バーレーン戦での招集の可能性も十分。小宮山自身も「いいパフォーマンスを続けて、チャンスをつかみたい」と意欲を示す。

 桑原新監督の手腕も光った。FWロニー不在を仮定した10人での戦術練習を実施。後半24分、ロニーの退場でそれが現実となったが無失点。様々な状況を想定して練習を行う成果が、いきなり開幕戦で出た形だ。「本当にその通りになって、そんなにやられる気はしなかった」。小宮山も、冷静に対処できた理由に、新監督の危機管理能力を挙げた。

 アジア王者を撃破し、最高の幕開けとなった横浜M。名門復活へ、高らかな汽笛を港町に響かせた。


横浜MF小宮山がプロ初ゴール/J1(日刊スポーツ)

<J1:横浜1-0浦和>◇第1節◇8日◇日産ス

 屈辱を晴らすプロ初ゴールが、名門復権への足がかりになった。後半15分。横浜MF小宮山尊信(23)は、浦和DF坪井が右クロスをクリアミスしたこぼれ球に、いち早く駆け寄った。「最初から自分で打つつもりだった」。トラップミスでボールが流れたことで、いい角度もついた。思い切り振り抜いた右足弾は、追いすがる坪井のまたを抜き、ゴール左隅に決まった。

 同僚の喜びの輪が解けてもなお、何度も拳を突き上げて喜んだ。「去年の分を取り返したいと思ってましたから」。昨年9月の対戦では、相手ゴールキックの場面でMF山田にフリーでヘディングを許し、FW永井の決勝点を“アシスト”してしまった。試合後にはDF中沢らに、涙目になるほどしかられたという。

 今季開幕前も悩んでいた。本職の左ウイングバックでスランプに陥り、練習試合のたびにMF松田の怒声の的に。やがて桑原監督にも、センターバック転向を命じられた。思わず「今のオレは4番手ウインガー。先発するにはDFとして(中沢)佑二さんに勝つしかないのかな」とこぼした。

 悩みが深かった分、喜びは大きかった。試合後には松田に頭をなでられ、笑顔をはじけさせた。中沢からも「今日は相手選手にしっかりついてくれた」と認められた。浦和相手のリーグ戦勝利は、03年9月以来4年半ぶり。宿敵に連勝を止められ、その後チームが低調になるという繰り返しで、3年間も優勝争いから遠ざかってきた。久々の白星は、負のスパイラルを脱する最高のきっかけ。小宮山の一撃が、名門復活ののろしになった。


小宮山J初ゴール!岡田監督も認めた(スポニチ)

【横浜1―0浦和】試合を決めたのは横浜のプロ2年目・小宮山だった。0―0の後半15分、右サイドからの田中隼のクロスのこぼれ球に反応。左サイドから中央に切れ込み右足でゴール左隅に突き刺した。「ボールが来る前からシュートを打つと決めていた。練習でもよく打つけど、決めたことはない」。リーグ通算27試合目で生まれた初ゴールが決勝弾となった。

 順大に在学中の06年に特別指定選手として横浜でプレー。当時、横浜を指揮していた岡田現日本代表監督に評価され、入団が決まった。オシム前監督時代の07年5月に日本代表候補合宿に参加した経験を持つが、岡田体制下での代表経験はない。この日の試合を視察した岡田監督は「(小宮山は)オレが獲った選手」と満足げに話しており、プロ初得点は代表入りへのアピールにもなった。


横浜M、小宮山が決勝点=Jリーグ・横浜M-浦和(時事通信)

横浜Mは中盤での組み立てが機能し、後半15分に小宮山がこぼれ球を決めて先制点。ロニーの退場で残り20分以上を10人で戦ったが、無失点でしのいだ。浦和は前線に決定的なパスを出せず、FWを4人にした終盤の攻撃的布陣も実らなかった。 


横浜M 浦和の反撃を10人で守りきった(デイリースポーツ)

Jリーグ1部(J1)第1節第1日(8日・6試合)、横浜Mは浦和を1-0で破り白星発進となった。

 鮮烈な低空ミドルに歓喜と悲鳴が渦巻いた。後半15分、左サイドのMF小宮山はMF田中隼のクロスのこぼれ球を拾って中央に切れ込んだ。「シュートを打つと決めていた」。右足で放った1発はゴール左隅に突き刺さる決勝弾。プロ初ゴールがアジア王者を粉砕した。

 代表入りに名乗りを上げる得点だ。日本代表の岡田監督が横浜Mを指揮していた06年、高い身体能力と、左右両足から放つ高精度のキックにほれ込んだ。順大在学中に特別強化指定し、辞任直前となる8月12日の川崎戦でデビューさせた。視察した岡田監督は「オレが獲った選手だもん」と秘蔵っ子の成長に満足げだった。

 若武者の躍動を支えたのは指揮官の知謀だ。後半24分にFWロニーが2度目の警告を受けて退場したが、桑原監督は全く同じケースを5日の紅白戦でテスト。小宮山は「1人減っても落ち着いてできた」と語った。

 左サイドの新星が上げた名門復活ののろし。“恩師”の前でアピール弾を決めた小宮山も「代表に入れるように頑張ります」と、昨年5月の代表候補合宿以来の日本代表入りに意欲を見せる。“ハマの翼”がさらなる大舞台を目指して羽ばたく。


代表対決は中沢が完勝!高原封じた…J1第1節(スポーツ報知)

◆J1第1節 横浜M1―0浦和(8日・日産スタジアム) 16年目のJリーグ開幕で、横浜Mがアジア王者・浦和を破って、白星一番乗りを飾った。後半15分、MF小宮山尊信(23)が右足ミドルシュートで先制。同24分からはFWロニー(30)の退場で10人になりながら浦和を完封した。日本代表同士の攻防でも、DF中沢佑二(30)がFW高原直泰(28)に完勝。6万大観衆の前で、名門が4年ぶりVへ好発進した。

 注目の攻防に6万の群衆が息をのむ。鳴り物入りでJリーグに復帰した浦和の新エースFW高原にパスが入ると、次の瞬間、中沢が激しくチェック。日本代表対決のほとんどで中沢に軍配が上がった。その鬼神のような活躍は横浜Mが10人になってさらに迫力を増した。

 「タカ(高原)のいい時を知っているし、本調子じゃなかったと思う」と中沢。だが、自身も問題を抱えていた。開幕を迎える週初めに右足首をねん挫。腫れは完全には引かず、痛みもあった。「右足で思い切りは蹴れない。ジャンプで踏み込むのもきつい」にもかかわらず、最後までフル稼働。中沢に支えられた栗原と田中裕の両DFも、浦和の超豪華攻撃陣を封じ込めた。

 チームも万全ではなかった。守備的MF河合が2月の宮崎合宿中に左ひざを負傷。桑原隆監督(59)は開幕戦出場が絶望と知ると、松田を代役に指名した。本職のDFならば代表復帰の可能性もある松田だが、チームの窮地に必死に不慣れなボランチをこなし、「竜二(河合)の分までプレーした」と浦和封じに貢献した。

 かつて磐田でJ1を制した桑原監督の読みもさえていた。戦術練習では退場者が出ることを想定して、10対11での対処を確認。5日の練習ではFWロニー抜きでやったが、まさにズバリ。ブラジル人FWが後半24分に2枚目の警告で退場。相手布陣が終盤に2トップから3トップになっても落ち着いて対応した。指揮官は「10人でも、よく集中してやってくれた。選手には頭が下がる」と目を細めた。

 開幕戦での6万1246人の動員はJ史上最多。歴史的な試合で04年以来、リーグ戦で4分け4敗と苦手にしていた浦和に雪辱した。「負けるとチームがドタバタしかねない。内容はともかく勝てたことが大きい」と中沢。横浜Mが名門復活に向け、大きな一歩を踏み出した。

 ◆小宮山V弾!代表入りアピール ○…“岡田チルドレン”が値千金の一発を決めた。後半15分、相手DF坪井のクリアミスにMF小宮山が反応。トラップをミスしたが、すぐに放った右足ミドルがゴール左をとらえた。日本代表・岡田武史監督が横浜Mを率いた06年に順大からの特別指定選手としてJデビュー。スタンドで視察した岡田監督も「小宮山?オレが獲った選手だから(よく知っている)」と実力を認めている様子。本人も「代表に入れるよう頑張る」と活躍を誓った。


中沢完封開幕!高原を孤立させた(スポニチ)

スポニチ創刊60周年を記念し「スポニチデー」として日産スタジアムで行われた開幕戦屈指の好カードは、横浜が浦和に1―0で競り勝った。16年目を迎えたJリーグが8日、開幕し、4年ぶりの優勝を狙う横浜は後半15分にMF小宮山尊信(23)のプロ初得点で先制。後半24分に退場者を出しながら、DF中沢佑二(30)を中心とした守備陣が奮闘し、Jリーグ史上3位となる6万1246人の大観衆の前で浦和から約4年半ぶりの白星を挙げた。

 勝利を告げる終了の笛が響くと、Jリーグ史上3位となる6万1246人の大観衆の歓声と悲鳴が交錯した。昨季アジア王者を横浜が撃破した。「何よりも勝ったことが大きい。退場者が出ながら全員で守ったことは評価できる」。充実した表情で振り返った中沢が、大一番の主役だった。

 横浜が浦和に勝ったのは、04年12月のJリーグチャンピオンシップ以来10戦ぶり。リーグ戦での勝利となると03年9月13日以来、実に4年半ぶりだった。1メートル87の巨体が壁と化してつかんだ執念の白星。日本代表のDFの要とFWの核。注目の高原とのマッチアップを完全に制した末の勝利だった。

 前半5分、高原の後方からの厳しいチェックが始まりの合図だった。同41分には高原へのタックルでファウルをもらったが、中沢はひるまない。後半7分に高原へのパスを体を前に入れてカット。後半28分には高原からボールを奪った際に逆にファウルを受けた。

 高原へのボールをことごとく寸断し、前を向かせない動きは、試合前からの作戦だった。3バックを形成するDF栗原、田中裕に「高原とエジミウソンは裏に抜けてこないから、前で勝負していこう」と指示。その通りに浦和の2トップに仕事をさせなかった。3日に捻挫した右足首に痛みが残り「ジャンプは基本的に左足で踏み切った」という状態で、若い最終ラインを統率した。

 桑原新監督の采配も光った。小宮山のゴールで先制した9分後の後半24分、FWロニーが2度目の警告で退場。10人の戦いを強いられたが、慌てなかった。実は「いろいろな事態を考えないと」と、3日前の5日に退場を想定した10人対11人の紅白戦を実施していた。その時、ピッチ外にいたのは偶然にも実際に退場したロニー。まさに練習通りの展開だった。

 唯一のゴールも指揮官の思惑通りだった。高い相手最終ラインを崩すため、ハーフタイムに両サイドのMF田中隼、小宮山に低いクロスを指示。小宮山の決勝弾は田中隼の右サイドからの低いクロスが起点。磐田時代の99年にアジア年間最優秀監督に輝いた59歳の知将の戦術眼が光った。

 大黒柱の中沢と、4年ぶりの優勝を託された桑原新監督が引き寄せた3年連続の開幕戦勝利。中沢は「勝つことが大事だった。浦和は横綱だから少しずつ調子を上げていけばいいかもしれないが、うちは最初からいくしかない」と力を込めた。チームの今季のテーマは「復活」。4度目のリーグ制覇へ向け、トリコロールの名門が確かな一歩を刻んだ。

 ≪スポニチMVP受賞≫スポーツニッポン新聞社選出のマン・オブ・ザ・マッチは、数的不利の状況で守備ラインを統率して完封勝利に導いた横浜・中沢に決定。試合後の表彰式で、スポニチ・柴田幸嗣常務取締役からスポニチ購読券1年分が贈られた。


開幕戦史上最多6万1246人 横浜M初6万人超…J1第1節(スポーツ報知)

◆J1第1節 横浜M1―0浦和(8日・日産スタジアム) 8日の横浜M―浦和戦の観客数は、J1リーグ戦史上3位、開幕戦としては史上最多の6万1246人となった。横浜Mはチケット6万6000枚を販売し、クラブ史上初のリーグ戦6万人超えを達成。初めて当日券を販売しないほどだった。

 当日券なしは、事前告知があったものの、チケットのないファンが50人以上来場。ある横浜Mファンは「一昨年も開幕戦に来たけど、当日券がなしなんてなかった」と肩を落とした。

 また、スタジアム内で25か所中14か所を入れ替え、リニューアルオープンした飲食店も好評。約30分待ちの店もあるほどで、通路を埋め尽くすほどの盛況ぶりだった。


横浜4年半ぶり浦和からリーグ戦V/J1(日刊スポーツ)

<J1:横浜1-0浦和>◇第1節◇8日◇日産ス

 横浜は浦和から4年半ぶりのリーグ戦白星を挙げた。後半15分、小宮山がゴール前にこぼれ球を拾い、右足でシュートを決めた。貴重な決勝点となるプロ初ゴールを「最初から打とうと決めていた。ロペスが打ちたそうだったけど、自分でいきました」と笑顔で振り返った。


横浜FM、浦和下して開幕白星!/J1(ISM)

J1は8日に2008シーズンの開幕戦が行なわれ、横浜FMと浦和の一戦は、1対0で横浜FMに軍配が上がった。

 0対0で折り返した60分、横浜FMはゴール付近での攻防から、小宮山がクリアボールをすかさず拾ってそのままゴール。終盤の浦和の猛攻も凌ぎ切り、まずはホームで開幕1勝を飾った。


Jリーグ・横浜M、浦和を破る(時事通信)

Jリーグが開幕。注目の横浜M―浦和の後半、先制ゴールを決め大島(右)らに祝福される横浜Mの小宮山(中央)。これが決勝点となり、横浜Mが勝利。「アジア王者」浦和は大型補強を生かせなかった(8日、日産ス)


横浜M、開幕戦対策がずばり=J1(時事通信)

6万人を超えたサポーターの比率は浦和と五分五分。ホームで負けられない横浜Mの、入念な浦和対策が実った。
 守備的MFに山瀬功と松田を配し、両サイドにパスを振り分けて序盤から相手を崩した。後半の決勝点は、右からのクロスが跳ね返ったのを、左サイドから最前線に詰めた小宮山が右足でシュート。「練習でやっているパターン。自分で決めたことはないけれど」と、実質2年目でのプロ初ゴールに驚いてみせた。
 退場で10人となって逃げ切る練習もしていたという。桑原監督は「わたしは何も指示していない。選手が集中力を切らさなかった」と話した。


横浜マ新監督、采配ピタリ 「すべて練習済み」(朝日新聞)

横浜マの練習場で桑原新監督が言っていた。「選手を不安にさせないためには、試合中に起こりうることをすべてやっておかないと」。勝利の布石は3日前に打たれていた。

 ロニー以外の10人で1―0を守りきる。練習していた状況の一つが、実際に起きたのは後半24分。小宮山の中距離シュートで1―0とした後、ロニーが2枚目の警告を受けて退場になった。

 準備があったから、選手もベンチもあわてない。さらに、監督の次の手も的確だった。

 坂田を投入し「ドリブルでサイドへ。球を失うな」と指示。ベンチから一番遠い右MFの田中隼に「まだ守りに入る時間じゃないぞ」と叫んだ。攻めながら時間を使う練習通りの逃げ切り方を、選手交代と短い指示で改めて徹底した。

 FWを増やしてきた浦和の攻勢も織り込み済み。対策は5バックと4バックが準備されていた。田中裕が確認のためベンチへ駆け寄ると、立ち上がった監督が即座に「5バック」と伝えた。

 「浦和がやることは全部わかっていた」と決勝点の小宮山。「監督の考えと自分たちの考えは同じだった」と言ったのは田中隼だ。磐田で年間王者2度という勲章を持つ指揮官は、新天地で選手の心をぐいとつかんだ。

 「10人で浦和に勝った。これは大きい」。監督の真顔に浮かんだかすかなほほえみを見て、あえて苦境を待つ賭けだったのかも、という想像が頭をよぎった。そう信じてしまえるほどの、見事な采配だった。〈8日、横浜マ1―0浦和〉

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