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2勝1分で首位キープ^^
勝ち試合の後に色んな記事を読むのは気分が良いですね♪


ロニー2得点!横浜4点快勝(スポニチ)


 【横浜4―0大宮】横浜は大宮の守備のミスをついて、4点を挙げた。今季から加入したFWロニーは2得点と存在感を示し、「いい雰囲気でプレーできている。みんなの力が一つにつながって、勝利をもぎとった」と笑みを浮かべた。

 もっとも大宮は控え選手中心のメンバー構成で、勝って当たり前と言ったところ。桑原監督は「相手はリーグ戦をにらんだメンバー。やりにくかったが、集中力を切らさなかったのは良かった」と淡々と話した。


ロニーだ!坂田だ!横浜“天敵”退治(スポニチ)

 【横浜4-0大宮】横浜が苦手の大宮から約2年8カ月ぶりの勝利を挙げた。FWロニーの2得点、FW坂田の今季初ゴールなどで4―0の圧勝。大宮戦は05年8月14日のナビスコ杯で3―1で勝ったのを最後に8試合も白星から遠ざかっていただけに、シュート17本を浴びせてうっ憤を晴らした。桑原監督は今後の過密日程を考慮して、後半21分にMF山瀬功を途中交代させる余裕の采配。ボランチで先発したルーキーMF兵藤が積極的な攻撃参加を見せるなど収穫の多い一戦となった。今季ホームでは5戦全勝で、11得点無失点。それでもDF中沢は「後半はマークがルーズになったし反省すべき点はある」と気を引き締め直した。


横浜新外国人ロニーお目覚め/ナビスコ杯(日刊スポーツ)

 横浜期待のストライカーがついに目覚めた。新外国人FWロニーが2ゴールで圧勝劇を演出した。前半16分にはこぼれ球に走り込み、正確な左足ミドル弾でゴール右端を揺らした。後半7分には、ペナルティーエリア右端に弾んだこぼれ球に鋭く走りこみ、GKと交錯しながらもたくみにシュートをゴールに流し込んだ。

 「だいぶ連係もうまくいくようになった。みんなのおかげで取れた2点」と満足げだった。


横浜4発で苦手大宮に勝った/ナビスコ杯(日刊スポーツ)

 横浜が“オレンジののろい”をついに解いた。大宮を4-0と圧倒し、公式戦での同カード2年半ぶり白星を挙げた。前半3分に、幸運にも相手オウンゴールで先制したのがきっかけだった。開幕からスランプだったFWロニーが2得点。FW坂田も今季初得点を挙げた。相手に退場者が出たこともあり、危なげなく逃げ切った。

 相手が主力を温存した一戦だが、ジンクスを打ち破ったのは大きい。選手の中には「オレンジ色のユニホームを見ただけで、ウチはうまくいかなくなる」と話す者もいた。それを知ってか大宮は、アウェー戦ながらホーム同様のオレンジの試合着で臨んできた。「ウチの苦手意識を突いてきたのかな?」と斎藤社長も苦笑していたが、試合ではゴールラッシュで、イヤな予感を吹き飛ばした。

 「ずっと勝ててなかったので良かった」とDF中沢。昨年末からのホーム公式戦6連勝は、実に3年半ぶりの記録。しかも苦手をなくしたことで、好調横浜が復権への階段をまた一段上がった。


【評】前半に突き放す 横浜M4-0大宮(スポーツナビ)

 横浜Mは前半3分にオウンゴールで先制。同16分にはロニー、同34分には坂田が決めて、突き放した。中盤を完全に支配すると、中沢を中心にした厳しい守備で得点を許さなかった。大宮はプレーが雑で、守備陣の連係も悪かった。


横浜M4点!首位守った…ナビスコ杯(スポーツ報知)

 ◆ナビスコ杯第3節D組 横浜M4―0大宮(16日・ニッパツ三ツ沢球技場) 完全に勢いの差が出た。横浜Mは開始3分、DF栗原のロングボールから大宮DF丹羽のバックヘッドがオウンゴールとなり先制。その後、FWロニーが2発、FW坂田が1発を決め、4―0と完勝した。大宮からの白星は05年8月14日のナビスコ杯以来9戦ぶり。D組首位も守った。

 選手層の厚さが違う。負傷離脱中のMFロペスの代役で先発した新人MF兵藤が攻守にわたり精力的なプレーで貢献。先制点を演出した栗原は17日発表の日本代表入りが期待され、今後の日の丸を担う逸材。ベテラン松田は「(栗原)勇蔵のところから点が取れたのが大きかった。兵藤も良かったし、毎試合強くなっている」と手応えを口にする。今季のホーム公式戦はこれで5戦全勝。王者復活に向け、確実に階段を上っている。

 ◆大宮“奇策”裏目大敗 ○…前節のリーグ戦、千葉戦から先発9人を入れ替えた布陣で大敗した大宮。2点を追う前半34分にDF西村が2枚目の警告で退場するなど最悪の展開。以前、コーチを務めた古巣に完封負けを喫した樋口靖洋監督(46)は「残念な結果」としながら、「今一番いい選手、状態のいい選手を選んだ。新たな発見もあった」と前を向いた。



勝った!休めた!横浜M・山瀬功ニンマリ、3点目をアシスト(サンスポ)


 ヤマザキナビスコカップ1次リーグ第3節(16日、横浜M4-0大宮、ニッパ)最高の形で苦手・大宮を撃破した。前半34分、横浜Mの日本代表MF山瀬功が右足FKでFW坂田のヘッド弾をアシスト。数的優位に立つ状況での3点目を導き、D組首位キープを決定づけた。

 「連戦? 全然大丈夫です」という山瀬功だが、まさに理想の展開。チームでは連戦が続き、21日から合宿が始まるA代表、U-23代表選手にとっては、代表の練習試合を含めて25日間で8試合が組まれる。大宮がリーグ前節から9人もの先発を入れ替える中、横浜Mはベスト布陣で臨み、早々に主力を交代させる余裕をみせた。

 3月のW杯予選・バーレーン戦で先発後、Jではフル出場を続けていた山瀬功も後半21分、今季初の途中交代。12分後には弟の幸宏も出場する“兄弟リレー”で完封勝利。チーム、代表にとって貴重な“休息”となったのは間違いない。

 「チームとしてやろうとしていることができてきている」と山瀬功。最近8戦で4分け4敗の相手を破り、今季ホーム5連勝。この勢いは、しばらく止まりそうもない。



試合終了後の各選手コメント(J's GOAL)


●ロニー選手(横浜FM):
「とてもうれしい。決めたのは自分だが、チームメートのおかげで生まれたゴールだ。試合を重ねるごとに、コミュニケーションもコンビネーションも良くなっている。F・マリノスは家族のようなチーム。いい雰囲気の中でサッカーができているので、勝利につながっている」

●中澤佑二選手(横浜FM):
「相手が一人少なくなって、守備のマークがルーズになったことは反省しなければいけない。無失点で勝てたのは良かったが、もっと良い終わり方をしたかった。連戦を考えた体力温存は考えていない。どの試合もシャカリキになって、やっています」

●榎本哲也選手(横浜FM):
「大宮のメンバーも普段と面子が変わっていただけに、そういうときは気も緩みがちになる。だから、前から積極的に行こうと話していた。それがオウンゴールを呼んで、モチベーションも上がったと思う。今日は、最後まで皆集中できていたと思う」


●青木拓矢選手(大宮):
「最初にゴールを決められ、それからグダグダになったので、攻撃の流れを変えられたらいいなと思った。(監督からの指示?)みんな足が止まっていたので、走って流れを変えろと言われた。今日は(J1)初出場だったので、思い切っていこうと思っていた。全然ダメだった。もっと顔を出して基点になっていきたい」

●小林慶行選手(大宮):
「ゲーム自体は、すごく悪かったかというとそうではなかった。一番してはいけないところでのミスというか、やってはいけないことをしてしまった。失点に絡むところのミスを繰り返しては絶対にいけなかった。それが後半に出て失点してしまった。ただ、ああいうのは連係の部分なので難しい。ああいう失敗を次は絶対にやってはいけない」


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テーマ : 横浜Fマリノス - ジャンル : スポーツ

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