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やっぱ、ボンバーの話題が中心ですね。

横浜救った!今季初ボンバーヘッド(スポニチ)

 【横浜1―1清水】今季初のボンバーヘッドがチームを救った。0―1で敗色濃厚となった後半40分。横浜DF中沢佑二(30)がMF山瀬功からの右CKに反応した。「みんなが相手をブロックしてくれたので思い切って(ゴール前に)入っていけた」。ニアサイドに走り込み頭を突き出すと、ボールはゴール左隅に吸い込まれた。昨年11月18日の千葉戦以来となる今季初得点。リーグ通算18ゴール目が値千金の一撃となった。

 不安を抱えながらピッチに立っていた。16日のナビスコ杯大宮戦から中2日の強行日程。前半途中に右太腿に痛みが走り、ハーフタイムにはドクターに診察してもらった。「前半でやめようかと思った」と振り返るほどの状態だったが、執念でネットを揺らした。チームは今季ホームでナビスコ杯を含めて5勝1分けと無敗をキープ。勝ち点を13に伸ばし、上位戦線に踏みとどまった。

 21日からは日本代表候補合宿に参加予定。寺田(川崎F)に加えて高木(清水)が追加招集され、最終ラインには初招集選手が並ぶが「初招集組に負けないように自分もフレッシュな気持ちでやりたい」と力を込めた。30歳を迎えた今季のテーマは「しゃかりき」。日本屈指の大型DFは、チームと同様に岡田ジャパンでもフル回転する。


横浜M・中沢、岡田監督へアピールするボンバーヘッド弾!(サンスポ)

 J1第7節第1日(19日、横浜M1-1清水、日産ス)横浜Mは日本代表候補DF中沢佑二(30)の劇的ヘッドで清水に1-1ドロー。“日本最強センターバック”が、ホーム不敗継続へ導いた。

 “日本最強”を証明する一撃だった。0-1の後半40分。日本代表候補MF山瀬功の右CKに誰より早く、高く、中沢が飛び込む。ボンバーヘッドから放たれたシュートがゴールへ吸い込まれると、右こぶしを力強く握り絶叫した。

 「勝ちたかったというのはあるけど、最終的に負けなかったのは良かったのかなと思う」。ホームでの公式戦6戦連続完封はならなかったが、それを打ち消す同点弾。「マスコミの方が無失点とか、負けないとかあおるので嫌な感じはあった。あまり触れないでください」と笑うが、今季ホームの不敗神話を「6」に伸ばした。

 まさに“頭”でのゴールだった。「前半から(相手DF)青山が後ろの方で守っていたので、オレがファー(ボールの遠いサイド)に行くというスカウティング(分析)があったのかも」。相手の特徴を理解した上でのプレー。試合中に右太もも外側を痛めたが、それも精神力で克服。21日からの代表候補合宿も予定通り参加する見込みだ。

 同合宿に向け「フレッシュな選手が多いので、負けないようにしたい」と中沢。日本代表・岡田監督が視察した試合で放った存在感。新顔が続々招集された代表DF陣だが、屈強なフィジカル、J通算18点目の得点力を誇るこの男の地位は、揺るぎそうにない。


中沢ヘッドで横浜Mドロー…J1第7節(スポーツ報知)

 ◆J1第7節第1日 横浜M1―1清水(19日・日産スタジアム) 横浜Mがボンバーヘッドの一撃で今季ホーム不敗を守った。1点を追う後半40分。右CKから日本代表DF中沢が強烈ヘッド。左隅に突き刺した。CKの直前、「マツさん(松田)がコミ(小宮山)に(相手DFをブロックするよう)言っているのが聞こえた。思い切って入っていけた」中沢はフリーのチャンスを見逃さなかった。

 この日は新人MF兵藤がリーグ戦初先発。後半20分、「体が勝手に動いた」という圧巻のオーバーヘッドシュートを見せるなど決定機に絡んだ。相手GK西部の好セーブに阻まれはしたが、観戦した日本代表の岡田武史監督が「兵藤はいいね」と話すなど、積極的なプレーを披露。最後までチャンスを作り続けた横浜Mが、土壇場で追いついた。これで今季ホーム公式戦は5勝1分け。今季初得点に「同点ゴールはみんなのおかげ」と中沢は感謝の気持ちを忘れなかった。


中沢 不屈の同点弾だ!後半40分に値千金(デイリースポーツ)

横浜Mは後半40分、DF中沢佑二(30)の今季初ゴールで、清水と1-1で引き分けた。

 不屈のボンバー弾がさく裂した。1点を追う後半40分、MF山瀬功の右CKにDF中沢が飛んだ。MF松田らが相手DFをブロックしてフリーになると、長髪を振って同点弾をネットに突き刺した。今季初ゴールが、敗色濃厚だった横浜Mに勝ち点1をもたらした。

 後半1分、右CKからFW西沢に先制弾を献上し、ホームで公式戦初失点。A代表の中沢、栗原、U-23代表の田中裕で構成する日の丸3バックが初めて決壊した。だれもがホーム初黒星を覚悟した中での値千金弾に「後で“ここで負けなくてよかった”と思うようになる」と自画自賛だ。

 試合直前に原因不明の右太もも痛が発覚したが、執念でフル出場。その闘志が負け試合を引き分けに変えた。現時点では21日から代表候補合宿に合流予定。「また新しい選手が入ったし、雰囲気をよくしないと」。がけっぷちの岡田ジャパンに不屈の魂を植え付ける。


【評】横浜Mが追いつく 横浜M1-1清水(スポーツナビ)

 先制されたものの、終始ペースを握っていた横浜Mは後半40分に山瀬功の右CKを中沢が頭で決めて追いつき、引き分けた。清水は少ないチャンスを生かし、後半立ち上がりに西沢のヘディングで均衡を破ったが、逃げ切れなかった。


試合終了後の各選手コメント(J's GOAL)

●兵藤慎剛選手(横浜FM)
「(前半、フリーで打った)1本目のシュートは甘かったと思った。(後半の)オーバーヘッドのシュートは感触が良かったので入ったかなと思ったけど、ポストに当たって悔しかった。失点は、やられてはいけない時間帯に取られてしまった。前半、先取点を取れる場面があったので、そこで点が取れていればよかったと思う」

●山瀬功治選手(横浜FM)
「(パスの)出し手と受け手の意識をチームとして持たないといけない。負けなかったのは良かったと思う。今日の内容は最近のF・マリノスのサッカーとしては、多少良くなかった。修正面を修正していかないといけない」

●中澤佑二選手(横浜FM)
「同点ゴールは(山瀬)功治がいいボールを上げてくれたし、コミ(小宮山)が相手のマークを外してくれた。自分だけでなく、皆の力でつかんだゴールだと思う。今日のような試合を“負けなくて良かった”と、今の時点で決め付ける必要はない。1年経ってみて、初めて評価できるものだ」

●本田拓也選手(清水)
「守備のバランスを崩さないように意識した。特にクサビのパスコースを消すことを意識した。(クサビを入れられると)相手の両サイドが押し上げてくるので入れさせないようにした。今日は山瀬(功治)さんを自由にさせないことがいちばんの仕事で、決定的な場面は作らせなかったと思う」

●青山直晃選手(清水)
「相手はトップスピードで攻めてくるので、それを遅らせることで一杯一杯だった。一発(の攻撃)でやられなくてよかったと思う。前半は守備ラインが下がりすぎて、相手選手へのアプローチが遅かった。もう少しラインを高くして守備のアプローチを早くすればよかった」

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テーマ : 横浜Fマリノス - ジャンル : スポーツ

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