カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

訪問者数

日程

プロフィール

みら

Author:みら
マリノスのことを中心に、色々書いていこうと思ってます。

カテゴリー

ユーザータグ

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

あわせて読みたい

あわせて読みたいブログパーツ

リンク

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
磐田戦(A)@2008

横浜 今季初先発の狩野が好プレー(スポニチ)

 【横浜1-0磐田】ともに優勝歴のある横浜と磐田の降格圏脱出争いは、前半から積極的に攻めた横浜に軍配。右足首を痛めて欠場したエース山瀬功に代わって今季初先発した22歳の狩野が、大事な一戦で攻撃陣をリードした。

 前半から高い技術を生かしたパス、ドリブルを披露した。後半2分にはCKを短くつないで精度の高いクロスを送り、大島の決勝点をアシストした。フル出場も果たし「気持ちで負けないように。それが良かった」と、ほっとした表情をのぞかせた。


大島が決勝点=Jリーグ・磐田-横浜M(時事ドットコム)

 前半、横浜Mは両サイドを幾度となく崩したが決め切れない。後半2分、狩野がショートコーナーから坂田にボールを送り、その返球をセンタリング、大島が頭で決めた。これが決勝点となり、横浜Mは3試合ぶりの白星を挙げた。


J1:横浜マ、3試合ぶりの白星 磐田は攻撃が単発で連敗(毎日新聞)

 攻守に上回った横浜マが3試合ぶりの勝利を挙げた。両サイドを幅広く使って主導権を握ると、後半2分、狩野の左クロスに大島が頭で合わせて決勝点。磐田は攻撃が単発で、上田を投入して反撃に転じたものの1点が遠く、連敗。8試合白星に見放されている。 

 ▽横浜マ・木村監督 選手は気持ちを切らさず戦ってくれた。プレスも良く、チャンスも作れて満足している。だが、1点取った後に守備的になるのは悲しい。

 ▽磐田・オフト監督 プレー、スコアには満足していないが、メンタリティーはあった。谷からはい上がるには、そういう気持ちが必要だ。周りを見ても意味がない。1試合ずつ集中していきたい。
 ◇8戦未勝利の「名門」磐田…依然、攻守に間延び

 15位横浜マと16位磐田。いずれも過去にリーグ優勝経験を誇る「名門」同士の残留争いは、1-0のスコア以上に両者の差が際立った。8戦未勝利の袋小路に入り込んだ磐田。気付けば17位の千葉が勝ち点差2まで追い上げてきた。

 横浜マは山瀬功を右足首痛、河合を出場停止で欠きながら、序盤から豊富な運動量で前線をかき回し、両サイドを突いては主導権を握り、低迷を感じさせない内容を見せた。

 一方の磐田は守備陣がズルズルと後退し、前線が孤立。中山が「練習では前へ行く意識があるが、リスクを負わず、下がってしまっている」と話せば、オフト監督も「ハンドブレーキをかけながら車を運転している状態」とたとえた。

 終盤、上田が精度の高いキックからセットプレーで何度か見せ場を作ったが、攻守が間延びした状態は改善されなかった。

 昨季までの14年間、残留争いはおろか年間順位で2けた台は一度もない。「ジュビロは(残留争いという)状況に慣れていない。頑張ってもうまくいかないときがある。でも、やり続けないと光明は見えてこない」とGK川口。今季は故障者続出に苦しむが、「プロ選手として意地を見せたい」と、33歳のベテランは自らを奮い立たせた。【江連能弘】 

 ○…昨季、神戸の大久保と14ゴールで並んで日本人最多得点者となった横浜マの大島が値千金の決勝ゴール。後半2分、狩野の左クロスに頭で合わせた。押し気味の中、1点が取れない苦しい状況を打破し、「先制点がほしかった。勝ったことが大きい」と今季6点目を振り返った。


磐田、監督交代効果も薄く横浜Mに敗れる(サンスポ)

 J1第25節第1日(20日・味スタほか=7試合)かつて頂点を極めた強豪に、降格の重圧がのしかかってきた。16位磐田が15位横浜Mとの対決に敗れ、8試合連続で白星から見放された。

 17位千葉が勝ったことで、勝ち点差は2。危機的状況の古巣に就任したオフト監督は「周りを見ても仕方がない。自分たちの試合に集中すれば(勝ち点を)拾えるようになる」と我慢を強調した。

 華麗なパスワークで試合を支配したかつての面影はない。相手の鋭い出足の前にボールをつなげず一方的に押し込まれた。後半2分に失点。ベテラン中山を投入して反撃に出たが、サポートが少なく孤立する場面ばかりが目立った。中山は「練習では前への意識を持ってやっているが、試合ではできない。怖いのか…」と、腰が引けたような戦いに悔しさをにじませた。残り9試合。磐田にとっては降格の恐怖との戦いになる。

★中山が350試合出場

 磐田のFW中山がJ1で史上13人目となる通算350試合出場を果たした。初出場は1994年3月12日の鹿島戦。


磐田、落日の名門 オフト効果見えず、降格現実味(朝日新聞)

 磐田の選手は前半、ボールを奪うと、次々と前線にいるFW前田に向かってロングボールをけり込んだ。

 前田の一発にかける、中盤を省略したプレー。6、7年前、名波、藤田らで黄金時代を築いていた頃に見せていたパスワークの面影はない。「ハンドブレーキをかけたまま車を運転しているようなプレー。うちの選手は相手におびえていた」とオフト監督も嘆いた。

 ともに3回のリーグ優勝経験を持ちながら、今季は下位に低迷するチーム同士。だが、積極的に勝負しようとする姿勢には大きな差があった。横浜マのMF小宮山、田中隼は時に両サイドをドリブルで強引に仕掛けてくる。それに対し、磐田の駒野と村井はずるずると下がってしまった。何度も最終ラインに吸収されて中盤に人が少なくなるため、こぼれ球はことごとく相手に拾われた。

 磐田は両サイドのMFやボランチが守備に追われ、苦しくなってロングボールに頼る。前田が前線で競り合っても、オフト監督が練習から言うサポートはほとんど見られず、攻撃は単発だった。

 就任後2連敗も、オフト監督は「1試合ずつ集中していけばそのうち勝ちを拾える」と前向きに語る。だが、自動降格圏の17位千葉と勝ち点差はわずか2。復調の兆しは見えない。9試合を残すとはいえ、残留争いはいっそう厳しくなってきた。

人気blogランキングへ   にほんブログ村 サッカーブログへ

テーマ : 横浜Fマリノス - ジャンル : スポーツ

<< J1 第26節 川崎戦(H) | ホーム | J1 第25節 磐田戦(A)@TV >>

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。