| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | - | - | - | - | - |

Author:みら
マリノスのことを色々書いてます。
マリノスタウン 試合@2008 試合@2009 試合@2007 日本代表 記事クリップ トレーディングカード 栗原勇蔵 地域リーグ 中澤佑二 松田直樹 サテライト 渡邉千真 丁 狩野健太 東浩 レンタル組の記録

押され気味だった42分、右CKに飛び込み、井川に頭一つ競り勝ってヘッドで先制。さすがアジアの制空権を支配する男と思わせた。
しかし72分、相手の左CKを下がりながら頭でクリアしようと試み、同点のオウンゴールを献上。「あのまま勝てれば、いい試合と言えたのに」と、試合後は複雑な表情だった。
Jリーグ1部(J1)第26節第1日(23日・国立ほか=6試合)横浜Mの中沢にとっては痛恨のオウンゴールだった。後半27分、低い弾道でゴール前に入ってきた川崎の左CKを頭でクリアし損ない、ボールは自ゴールへ飛び込んだ。「(鄭)大世のマークに必死で、ボールが全然見えなかった」。自分の得点を帳消しにする失点に天を仰いだ。
劣勢だった前半42分には、持ち味の空中戦の強さを発揮し、右CKを頭でたたき込んだ。後半は的確な布陣変更で川崎の強力攻撃陣を封じただけに「後半のようなサッカーができれば、もっと上にいける」と気持ちを次に切り替えていた。
川崎Fは前半13分、FWジュニーニョが横浜DF小椋をドリブルで抜いて、シュート。わずか左に外れた。同24分には川崎Fが高い位置でボールを奪い、最後はFW鄭の強烈な右足シュートがゴールバーに直撃した。すると横浜は同42分に、右CKからDF中沢がヘディングで突き刺し先制した。
後半1点を追う川崎Fが攻めた。同20分にジュニーニョが左ミドル。さらに同24分にはゴール前での決定的チャンスを外した。同27分に、川崎Fの右CKから中沢のオウンゴールで同点になった。終盤、お互い得点を奪いにカウンターの応酬となったが、ゴールを決めることができなかった。
横浜、川崎が終盤激しく攻め合ったが、1―1で引き分けた。横浜Mが前半42分、右CKを中沢が頭で押し込んで先制。後半、布陣変更し川崎の攻撃を封じたが、27分にCKをクリアしようとした中沢のオウンゴールで失点した。
川崎が追いつき引き分けた。序盤から攻勢に出たが、前半42分、横浜マの中沢にヘディングシュートを決められ先制を許した。後半27分にオウンゴールで追いついた。終盤は横浜マに退場者が出て川崎が優位に立ち、計18本のシュートを放ったが勝ち越せなかった。
○…横浜マの中沢が「2得点」。前半42分、狩野の右CKを川崎のDF井川の頭上からヘッドでねじ込み、キャリアの違いを見せた。だが、後半27分、川崎の左CKに対する守りの際、頭でオウンゴールを与えた。「1点目は嫌な流れの中、練習通りだったが……」と複雑な表情だった。
川崎FのDF井川祐輔(25)は、前半42分の失点について「チームというより個人の問題」と言い、肩を落とした。相手CKの際にDF中沢をマークしながら、競り負けてヘッドで決められ場面について、「自分が修正すればいい」と猛省した。
0−1で敗れた20日の東京戦に続き、2戦連続セットプレーから失点し、嫌なムードが漂い始めた。それでも後半27分に同じ中沢のオウンゴールによって、何とか引き分けに持ち込んだ。GK川島永嗣(25)は「失点したが、しっかりマークはできていた。ラッキーな形で引き分けたけど、やっている方向性は全然間違っていないと思う」と前向きに話していた。
<< トレセン@2008/09/25 | ホーム | J1 第26節 川崎戦(H) >>