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横浜M、玉田止めた!3試合連続完封(サンスポ)

 J1第29節最終日(19日、札幌厚別公園競技場ほか)横浜MはDF中沢が名古屋FW玉田を「ボールを触りたがるプレーヤーなのでしっかり付くようにした」と仕事をさせなかった。J2降格圏の16位に勝ち点4差をつける3試合連続完封だが、「後ろはがんばっているけど点が取れない」と疲れ切った表情も。攻撃陣は相手の3倍のシュート18本を放ちながら無得点で、「こじ開けるためのアイデアがもう少し出せれば」と奮起を促した。


横浜・田中裕が今季初MFでシュート18本(スポニチ)

 【横浜0―0名古屋】今季初の3試合連続完封で、貴重な勝ち点1を積み上げた。9月23日の川崎F戦の後半27分にゴールを許して以来、288分間無失点。練習で調子を落としていた小宮山を先発から外し、田中裕を今季初めて左サイドMFで起用する采配が奏功し、シュート18本を放つなど名古屋を内容では圧倒した。中沢は「優勝争いしているチームに内容では負けていなかった。あとはゴールをこじ開けるアイデアをもう少し出せれば」と前向きに話した。

↑まるで、裕介が18本もシュートを打ったかのような見出し。


横浜 蹴りまくったのに「得点ゼロ」(スポニチ)


 【横浜0―0名古屋】横浜は相手の3倍のシュート18本を放って無得点に終わった。木村監督は「誰かが無理をしないと点は取れない。勝てた試合だと思う」と悔しがった。

 本来MFの兵藤と狩野がFWに入ったが、相手の脅威となるようなプレーは乏しかった。中沢は「もう少しゴールをこじ開ける工夫をしないと」と攻撃陣の奮起をうながした。


横浜も名古屋も互いに攻め手欠く…(スポニチ)

 【横浜0―0名古屋】互いに攻め手を欠いた。押し気味に試合を進めた横浜は前半に松田のミドルシュートがポストに当たるなどゴールに迫ったが、攻撃が単発。名古屋は玉田、ヨンセンにいい形でボールが入るシーンが少なく、決定機がなかった。


横浜M12位浮上…J1第29節(スポーツ報知)

 ◆J1第29節最終日 横浜M0―0名古屋(19日・日産スタジアム) 横浜Mは押し気味に試合を進めながら、勝ち点3を奪えなかった。木村浩吉監督(47)は今季初めてDF田中裕を左ウイングバックとして起用。ほとんど決定機を許さなかったが、前半37分にMF松田のロングシュートが左ポストに直撃するなど運もなかった。ただ、3試合連続の完封は収穫で、順位も12位に浮上。DF栗原は「今日みたいに1点も取られなければ、負けることはない」と前向きにとらえた。


横浜3戦連続無失点も勝ちきれず/J1(日刊スポーツ)

 横浜は3試合連続無失点も、決定力を欠いて勝ちきれなかった。首位グループにつける名古屋を相手に、前半から主導権を握って試合を展開。相手の3倍のシュート18本を放ったが、得点を奪うことができなかった。DF中沢佑二(30)は「内容は悪くない。後はゴールをこじ開けるアイデアを、みんなで持ち寄りたい」と努めて前向きに話した。


横浜田中隼、お祝いゴールならず/J1(日刊スポーツ)

 横浜MF田中隼が、先発復帰のピッチで奮闘した。4日の新潟戦では、けがなどのアクシデント以外の理由では、約4年ぶりに先発落ち。「出られなかった悔しさを表現したかった」と積極的に攻撃参加し、シュートも3本放った。「何とか点に絡んで勝ちたかったけど…」と悔しがったが、先発再定着へきっちりアピールした。

 18日には、愛息の鈴磨くんが1歳の誕生日を迎えた。「昨日は試合前日だったから、何もしてあげられなかった。その分お祝いにゴールを決めたかったけど…また来年頑張ります」と話した。


互いに攻め手欠く 横浜M0-0名古屋(スポーツナビ)

 互いに攻め手を欠いた。押し気味に試合を進めた横浜Mは前半に松田のミドルシュートがポストに当たるなどゴールに迫ったが、攻撃が単発。名古屋は玉田、ヨンセンにいい形でボールが入るシーンが少なく、決定機がなかった。


決め手欠きドロー=Jリーグ・横浜M-名古屋(スポーツナビ)

 互いに決め手を欠き、無得点で引き分けた。前半は横浜Mが圧倒。縦への速い攻めで何度も好機をつくった。しかし、フィニッシュの精度が低く、決めきれなかった。名古屋も後半、攻撃的な選手を投入して反撃したが、4試合連続白星なし。 


横浜Mと名古屋、まさに痛み分け(デイリースポーツ)

 痛み分けドローだ。横浜Mは、名古屋のサイド攻撃封じのため、左サイドにMF小宮山ではなくMF田中裕を起用。2位の名古屋相手にボールを支配し、シュートも相手の3倍の18本を放ったが決定力不足に泣いた。木村監督も「今年を象徴するような試合」と嘆き節。勝てば残留確定への大きな一歩となったが、厳しい状況のまま、柏、千葉、東京Vなど残留争いのライバルとの直接対決が控える終盤戦に突入する。


木村浩吉監督(横浜FM)記者会見コメント(J's GOAL)

●木村浩吉監督(横浜FM):

「率直に言って、1点取れていたらパーフェクトなゲームだと思う。
前半はプランどおり、予想どおりの展開だった。サイドの攻防が鍵を握ると思っていた。スタメンで起用した右の田中隼、左の田中裕もある程度機能していた。いい時間にミドルシュートなどのチャンスがあった。いつも言っていることだが、ああいうところで決めておかないと、こういうゲームになる。
後半、タイミング的に攻撃的な選手に代えようと思っていたが、名古屋に押された時間帯があり、河合と松田を代えづらい展開になった。選手たちは最後まであきらめないでゴールに向かって行ってくれた。最後の中澤も含めCKからチャンスが来そうだと考えていたが、そういういくつかの場面で決め切れなかったのが、今日の結果につながった。
大島も内転筋を痛めており、斎藤陽もケガで純なFWがいない。狩野と兵藤は、どちらかといえば中盤の選手。フィニッシュの仕事に期待しすぎてはいけない。もちろん、彼らはよくやってくれているし、僕がやろうとする戦術によくマッチしている。
優勝争いをしている名古屋に対しての勝点1は、残念だが、負けなかったのはよかったかもしれない。ただ、僕は残留争いという意識はまったくない。選手たちには、1つでも上に行こうとだけ話している。普段のトレーニングから、純粋に試合に出たいと思える選手から引き続き起用していきたい」


試合終了後の各選手コメント(J's GOAL)

●狩野健太選手(横浜FM):
「前半から結構ボールを持てていたが、余裕がありすぎて、周りの選手を探してしまったため、パスが出せない場面があった。そのへんが課題ですね。セットプレーで点が取れたら、ホントに楽なんですが。相手に警戒されていると言っても、フリーキックは合っている。もっと磨いていきたいです。後ろの選手がしっかり守ってくれるので、それに応えたい」

●坂田大輔選手(横浜FM):
「FWとしてチャンスはつくれているし、シュートも打てている。今日も相手の嫌がる高い位置でボールを奪って、速攻に持ち込めたが、取ってからの形が多少あいまいだった。ゴールまでラスト3分の1に来たら、なるべくシュートで終わることは浩吉さん(監督)に言われている。あとは、組み立ての部分をしっかりできればいい」

●兵藤慎剛選手(横浜FM):
「前半は流れがよかった。守備は安定しているし、連動はしてきていると思う。やっぱり点が取れないと勝てない。自分やサカティ(坂田)、(狩野)健太が結果を出さないといけない。3人の距離感はよかったと思う。ただ、最後の工夫と思い切りのよさが足りなかった」

●バヤリッツァ選手(名古屋):
「前半は相手に押し込まれた? 前半、彼ら(横浜FM)にチャンスがあったとは思わない。横浜FMは直接(ゴール前で)トライしたシュートではなく、ロングシュートが多かった。サイド攻撃ができなかった? 自分はそうは思わない。私たちがやろうとしていたサイドチェンジを行うことはできていた」

●小川佳純選手(名古屋):
「自分たちが思うような戦い方はできなかった。無失点はよかったと思う。課題が残るゲームだった。課題? 僕個人としてのミスが多かった。意思の疎通がなかなか取れなかった。もうちょっと攻撃のイメージを共有できるようにしたい。ドリブルするか、パスするか、オーバーラップをするのか、はっきりさせないといけない」

何気に12位に浮上だけど、あまり順位は関係ないですね。

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テーマ : 横浜Fマリノス - ジャンル : スポーツ

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