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健太&小椋

柏戦、ゴール&アシストの健太も良かったけど、小椋もかなり良かった!

左で右で狩野2発!横浜残留へ前進(スポニチ)

 【横浜3―1柏】横浜・狩野が全得点に絡む活躍を見せ、チームを勝利に導いた。前半39分にゴール前のこぼれ球に反応して左足で先制弾を決めると、後半8分には右サイドからのクロスで田中裕のJ初得点をアシスト。後半39分には小椋のパスに右足を合わせた。1試合2得点はプロ初で「良かった。後ろが我慢して守ってくれていたので得点したかった」と笑顔を見せた。チームに流れの中で得点が生まれたのは8月9日のG大阪戦以来、10試合ぶり。最近7戦不敗で勝ち点を39に伸ばし、J1残留に大きく前進した。


狩野2発1アシスト!横浜半年ぶり3得点(スポニチ)

 【横浜3―1柏】極度の得点力不足に陥っていた横浜が4月以来の3得点で快勝した。その中心は2ゴール1アシストと気を吐いた狩野だ。本職のMFではなくFWでプレー。「ここ何試合も流れの中で点を取れなかったので、良かった。いつも後ろは守ってくれていたから、何とか点を取りたかった」と白い歯を見せた。

 前半39分にゴール前の混戦で左足を振り抜いて先制点を奪うと、後半8分は遠いサイドに柔らかなクロスを上げて追加点を演出した。「1点目は思い切り打った。アシストはニア(近いサイド)だと引っ掛かると思ったから」。状況に応じたプレーの選択が光り、終盤に勝利を決定付ける3点目。これでチームも残留争いから一歩抜け出た。

 プロ4年目の22歳。鮮やかな金髪だけでなく、プレーで目を引く場面が確実に増えてきた。「この先もアピールして勝利に貢献するだけ」と言葉に力を込めた。


横浜M3発“残留”さらば降格争い…J1第30節(スポーツ報知)

 ◆J1第30節 柏1―3横浜M(25日、柏) 横浜Mが25日の柏戦で3ー1と快勝し、J1残留をほぼ確実とした。MF狩野健太(22)の2得点1アシストの活躍などで暫定10位に浮上。クラブ側も木村浩吉監督(47)に対し、正式に来季の続投要請を行う方針を固めた。神戸は日本代表FW大久保嘉人(26)のゴールで3位・大分を沈めた。2位の名古屋は磐田と0―0で引き分け。

 横浜Mが木村流攻撃サッカーを貫いた。後半8分、MF狩野が右サイドを切れ込み、ファーサイドにクロス。走り込んだMF田中裕が頭で追加点を挙げた。待望の2点目。ここで木村監督はすかさず動く。同20分、FW坂田に代え、MF山瀬功を起用。同24分にはボランチの松田を下げ、DF小宮山を投入した。

 リードを守りきるのではない。むしろ、狙いは逆だった。構成を変えたチームは後半30分に失点。だが、「追加点を取りにいった」木村監督の攻撃的な姿勢は直後に実る。9分後、DFからボランチに上がった小椋がボールを奪い、左からカウンター。低いクロスを狩野が冷静に押し込む。プロ初の1試合2得点の狩野は「追加点は常に意識していた」と振り返った。

 7月、桑原隆前監督が解任され、木村浩吉監督が就任。以来、コンディション重視の選手起用と攻撃サッカーの追求を徹底した。「90分で1失点は仕方がない」と木村監督。伝統的に堅守が売りのクラブを根気強く改革。1試合3得点は4月29日の千葉戦以来、実に半年ぶりで、地道な努力がようやく結実した。

 木村監督の来季の続投を水面下で進めていたクラブ側も「(監督を)代える理由はない」(チーム関係者)と正式に要請する方針を決断。残り4戦あるが、この日の勝利でJ2降格の可能性が極めて低くなったことで、来季のチーム編成にも着手する。木村監督の返答次第だが、今後の目標は「木村マリノス」でリーグを制覇する体制作り。指揮官は「これで残留という呪縛(じゅばく)から自由になれる」。さらなる進化を見据えた。


横浜Mの22歳・狩野 チーム救う大活躍(デイリースポーツ)

 横浜MはFW狩野健太(22)の2ゴールや、MF田中裕介(22)の得点で柏に3-1と快勝し、勝ち点39で暫定10位に浮上。柏はFWフランサ(32)が封じられ、反撃も1点にとどまった。前節3位の大分は神戸のMF大久保嘉人(26)に決勝ゴールを許し、0-1で痛い黒星を喫した。

 プロ4年目、22歳のMF狩野が2得点1アシストの大活躍で横浜MをJ1残留圏内に浮上させた。前半39分、こぼれ球を左足で突き刺して「ころころ転がってきて、思い切り打ったら、入って良かった。レギュラーを取れるようにもっとアピールしたい」とJ初得点以来、3試合ぶりのゴールを喜んだ。

 そんな若手の活躍で第9節(4月29日)以来の今季最多タイの3得点に、日本代表のDF中沢は「流れの中で取ったのが良かった。今後に向けて大きな試合」と暫定ながら10位浮上にホッと一息。それでも残留に向けて「まだ直接対決も残っている。最後の最後まで分からない。笑って終われるリーグ戦にしたい」と引き締めていた。


横浜M、暫定10位に浮上し残留当確(サンスポ)

 J1第30節第1日(25日、柏ほか=4試合)横浜MはFW狩野のプロ初2ゴール&MF田中裕のJ初ゴールで暫定10位に浮上。木村監督は「大丈夫でしょう。今までは残留争いの呪縛があったけど、もっとよくなるかも」と残留当確を宣言した。特に狩野は2得点1アシストと全得点を演出。負傷離脱していたMF山瀬功に代わり抜擢されたイケメンは、チーム10試合ぶりの流れの中でのゴールに「よかった。ホッとしました」と笑顔だった。


横浜勝ち点39で残留へ大きく前進/J1(日刊スポーツ)

 横浜が3戦ぶりに勝った。前半39分にMF狩野健太が左足で先制し、後半8分には狩野のクロスをMF田中裕介が頭でゲット。1点差にされた後半39分には再び狩野が右足でとどめを刺した。柏戦の勝利で勝ち点を39に伸ばし、J1残留へ大きく前進した。木村浩吉監督は「今日の勝利で吹っ切れたと思う。狩野みたいに自由に、伸び伸びとやる選手がもっと出てくるだろう」と話した。


【評】狩野が先制し勢いづく 柏1-3横浜M(スポーツナビ)

 横浜Mは前半39分の狩野の先制点で勢いづいた。後半8分に右クロスを田中裕が頭で押し込み、同39分に狩野が左クロスに合わせてダメ押し点を決めた。柏はフランサが封じられてなかなか攻撃の形が作れず、栗沢の1点にとどまった。


横浜M、3ゴール快勝=Jリーグ・柏-横浜M(スポーツナビ)

 横浜Mが3得点で快勝。7戦連続で黒星なしとなった。前半にゴール前の混戦から狩野が決めて先制。後半早々に田中裕のヘッドで加点。1点差とされたが狩野の2点目で突き放した。柏は守りのミスが目立ち、3連勝ならず。


狩野、全3得点に絡む=Jリーグ・横浜M(時事通信)

 横浜Mが流れの中からゴールを奪うのは10試合ぶり。2得点1アシストで全3得点に絡んだのは狩野だった。「(攻撃の)形はずっとつくれていた。あとはフィニッシュだけだった」という若武者が、前節まで2戦連続無得点と苦しんだチームを勇気づけた。
 2点目を導いたアシストが際立った。前線で縦パスに反応した兵藤を右サイドから全速力で追い越し、敵陣へ深く切れ込んで絶妙なタッチのクロスを田中裕の頭へ。「2点目を(取ろう)とみんなで話していたから」と、先制ゴールを奪った勢いを止めなかった。チームは7戦負けなしで勝ち点39に。残留争いで一歩抜け出した。


横浜M、4月以来の3得点で柏下す(読売新聞)

 横浜M3―1柏(J1=25日)──横浜Mが4月以来の3得点。

 立役者は狩野だ。39分、ゴール前の混戦から左足で押し込み、2点目は右クロスでアシスト、84分にもダメ押しゴールを決めた。

 山瀬功のけがで出番を増やした22歳は「(DF陣が)しっかり守ってくれるので、点を取れてホッとした」。J1残留へ、大きな勝ち点3をもぎ取った。



J1:横浜マ、狩野が2得点1アシスト 柏は好機少なく(毎日新聞)


 ○横浜マ3-1柏●(25日、第30節第1日)

 横浜マの狩野が2得点1アシストで3試合ぶりの勝利に貢献。前半39分、ゴール前でこぼれ球を左足で決め、後半8分には右クロスで田中裕のリーグ戦初得点を演出。39分には小椋のパスを右足で押し込んだ。柏は栗沢がFC東京から移籍後初得点を決めたが、チャンスが少なかった。

 ▽柏・石崎監督 少ないチャンスを確実に決めようとしたが、ミスが多くては勝てない。残り4試合、切り替えていきたい。
 ◇狩野、全得点に絡む活躍…横浜マ、J1残留へ前進

 ゴール欠乏症に苦しむ横浜マが4月以来、21試合ぶりとなる3得点。殻を破る勝利でJ1残留へ前進し、木村監督も「これで選手は吹っ切れる。これからやりやすくなる気がするのは私だけでしょうか」と舌も滑らかだった。

 22歳の狩野が全得点に絡んだ。前半39分、ゴール前の混戦からこぼれ球を左足で決めると、後半8分には右サイドをえぐって田中裕のヘディングシュートをアシスト。1点を返された39分には左サイドからの小椋のパスを右足でねじ込んだ。

 横浜マはこの試合まで、シュート数は川崎、ガ大阪に次いでリーグ3番目ながら、チーム総得点は下から2番目。安定した守備と裏腹に、攻めても攻めても点が入らない決定力不足がストレスを生み、低迷の一因にもなっていた。

 「いつも後ろ(守備陣)が我慢してくれていた。取れて良かった」と狩野。右足首痛の山瀬功に代わって司令塔を務めているが、その山瀬功はこの日、途中出場で復帰を果たした。「レギュラー? 全然。これからです」と狩野。チーム内の競争も、チームにいい流れを生みそうだ。


木村浩吉監督(横浜FM)記者会見コメント(J's GOAL)

●木村浩吉監督(横浜FM):

「今日のポイントは、前節名古屋とやって、守備面は前線からの守備と中盤での守備、これを続けようと。ただ、今日の相手は名古屋とは違って1トップ、4-2-3-1みたいな、代表みたいなシステムで来るので、フランサもふらふらしているので、中盤では付きにいくなと。サイドの攻防、相手は菅沼と太田だったが、そこの攻防に今日も前節同様、両田中(隼磨、裕介)を使って、ここがキーポイントになるよと。3バックのところに菅沼と太田が来たときに、きちっと受け渡しなさいと。何回かちょっと曖昧なところがあったんすけど、そこそこよかったかなと思います。前半やってみて、うまく機能しなければハーフタイムで修正するから、前半はそれでやり切れという指示だった。

 攻撃面は、形はずっとできつつあったので、今日はやり切って終われと。シュート、クロス、自分でドリブル突破してもいいよ、攻撃ゾーンに入ったら何やってもいいよと。ただやり切れと。そういう部分を伝えて、結果的に3点取れたが、後半の途中、2対0になってから途中、ちょっとバタバタした時間帯があり、そこがちょっと不満というか。あそこで追い付かれていたら嫌なムードになっていたと思うんですよね。なので、その辺のところを修正じゃないですけど、気持ちの持ちようで変わるかなと思う。巷では残留争いだなんだと、僕はそんなこと伝えたことないが、何回も言ってますけど、これでやっと選手も吹っ切れてできる。狩野健太みたいな、もっと自由なというか、もっとやりやすいようになるような気はしますが、私だけでしょうか、そう思ってるのは。そんな試合でしたね。久々に2点、3点取れて、兵藤にも2点、3点チャンスがあったので、そこを決めていればもっとよかったかなと思いますが、欲は言わないようにします」


レポート:太陽王、日立台に沈む。得意のサイド攻撃に完全に蓋をされ、最後まで木村監督の術中から抜け出せなかった柏が横浜FMに完敗。(J's GOAL)

「ボールひとつに対して、パスコースがちょっと少な過ぎる。もっともっとサポート、ボールを持っていない選手たちの動きの質を上げていかないと。うちの特徴である早くサイドをうまく使うということもあるが、それを止められたときに『じゃあ何をするのか』というのを、もっと考えなければいけない」(栗澤僚一/柏)
最近の試合で甦りつつあった得意のサイド攻撃に完全に蓋をされ、最後まで木村浩吉監督の術中から抜け出せなかった柏。連勝中のチームと無敗街道を突き進むチームとの好調勢同士の一戦は、3対1でアウェイの横浜FMに軍配が挙がることとなった。

両チームのいわゆる違いを作り出せる選手たちに明暗が分かれたこの試合。柏のフランサは文字どおりゲームから分断され、時折攻撃にアクセントは付けたものの、単に「ふらふら」(木村監督)とピッチを漂うに留まった。一方、柏陣内を「うろうろ」(大谷秀和)してみせた狩野健太と兵藤慎剛の2シャドーは、自由を謳歌し、持ち前の技術の高さで得点機を量産し続けた。

「サイドで起点を作られて、サイドチェンジをされたり、自分たちのやりたいことを相手にやられていた。ボール奪取の際に後手後手に追っている部分はあった」。敗因は柏キャプテンの大谷の言葉に凝縮されているものの、それにしても横浜FMのしたたかさが光った試合だった。打っても響かない堅固な守備ブロックに、運動量と巧みな技術を兼ね備える前線の選手たち。タフに、嫌らしく、そして粘り強い。この日のチームはそんな印象を強く植え付けた。

そして、これで最近7戦で3勝4分と無敗記録を継続。最近の成績にはそぐわなかった順位も徐々に浮上しており、この勝利で暫定10位に。残留争いの恐怖から抜け出たなかでのモチベーションは気になるところではあるが、「これでやっと選手も吹っ切れてできる。もっと自由なというか、もっとやりやすいようになるような気はしますが、私だけでしょうか、そう思ってるのは」という指揮官の言葉を信じるならば、これから対戦する相手にとって横浜FMは最悪の難敵となりそうな気配である。

一方、そんな横浜FMの前に散った柏の数少ない収穫を挙げるならば、「自分が溜めてやろうと思った」との意気込みでピッチを躍動した大津祐樹のプレーぶりになるだろうか。右サイドでの短時間の出場で、ゴールに向かうがむしゃらさに加えて、栗澤のゴールにつながる絶妙なスルーパスを披露した背番号27。「夏ぐらいにいろいろなことを考え始めたら、自分の持ち味を出せなくなった。だけど、落ち着いてやれば通用する」と語った若武者の表情は精悍さを増し、そのプレーには自信が生まれつつある。残り少ない試合のなかで、J1初ゴールが生まれるようだと、待ち望まれたタレントが爆発のときを迎える可能性もありそうだ。

ただ、そうした収穫以上に、1カ月ぶりの日立台で柏が味わうことになったのは力不足の実感。「完敗でしたかね?」との問いに、悔しさを滲ませて「そうですね…」と答えた栗澤の言葉。そこから冒頭のコメントへとつながるわけだが、柏がホームサポーターの前で意地を見せることができる舞台は残り2試合であり、これで今季のホームでの成績は6勝4分5敗の勝率4割。間に天皇杯を挟む次節も、会場は引き続き日立台となるだけに、サポーターのため、選手たちは最後の巻き返しを見せなければならない。

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