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兵藤初ゴール

兵藤32試合目の初ゴールが決勝点(スポニチ)

 【天皇杯 横浜1―0札幌】横浜のMF兵藤がプロ公式戦初ゴールを決めた。0―0の後半25分、左サイドを突破した田中裕のクロスを右足で押し込み決勝弾。リーグ、ナビスコ杯を合わせて今季公式戦32試合目の出場で待望の一撃が生まれた。前半に2度の決定機を外すなど課題も見えたが、豊富な運動量は光った。早大から今季チームに加入し、定位置を獲得。期待の若き司令塔は「得点は(狩野と田中裕の)2人が相手を崩してくれたので押し込むだけだった。まだ最後の詰めが甘い部分があるので、そこが課題。優勝することが目標なので一戦ずつ大切に戦いたい」と力を込めた。


横浜Mルーキー兵藤 プロ1号…天皇杯(スポーツ報知)

 ◆第88回天皇杯全日本選手権 第6日 横浜M1―0札幌(2日、ニッパ球) 横浜MがルーキーMF兵藤のプロ初得点で、札幌を下した。J2降格の相手に対し、開始からフィニッシュをことごとく失敗。兵藤も前半5分、MF狩野のスルーパスからGKと1対1の好機を迎えたが、決め切れず。それでも後半25分、MF田中裕の左からのパスに飛び込み、右足で決勝ゴール。「負けたら絶対自分の責任だった。何とか取れて良かった」と笑顔を浮かべた。

 国見高時代は平山(FC東京)らとともに全国高校選手権を制覇。早大を経て入団した期待の新人で、木村浩吉監督(47)も7月の就任当初から大半の試合で先発として起用。公式戦32試合目にして待望の初ゴールとなった。「いい時間帯に兵藤が決めてくれた。彼が点を取れたことは非常に良かった」と木村監督。兵藤は「まだリーグ戦で取ってないんで」と8日のリーグ戦、京都戦(日産ス)を見据えた。


横浜新人兵藤がプロ初得点/天皇杯(日刊スポーツ)

 横浜の新人MF兵藤慎剛(23)が待望のプロ初得点を決めた。札幌戦の後半25分。左サイドからの低いクロスを、大事に右足インサイドで押し込んだ。「今日負けたら自分のせいだと思っていた。何とかしようと思っていた」。わが事のように喜ぶ仲間にもみくちゃにされた。

 長崎・国見高時代は東京平山らとともに全国制覇。早大卒業時には浦和や柏など複数クラブが獲得に動いた05年ワールドユース日本代表の司令塔。この日は本職ではないFWに入りながら、巧みな動きで決定機に顔を出した。だが前半5分、27分と大きなチャンスを外し、最近リーグ戦でも逸機が続いた「トラウマ」が頭をよぎった。そんな悪い流れを断ち切るゴールに「そろそろ決めろと冗談交じりに言われてたけど、さすがに気になってました」とほっとした笑顔を見せた。木村監督も「彼が決めてくれたのは、チームにとって大きい」とうなずいた。ここまで公式戦31試合で無得点だった大器が、横浜を92年以来の天皇杯Vへと引っ張る。


横浜兵藤プロ初得点/天皇杯(日刊スポーツ)

 横浜が大会初戦を無難に乗り切った。序盤から押し気味に試合を展開。決定力を欠き、なかなか先制点を奪えなかったが、後半25分にMF兵藤のプロ初得点で試合を決めた。

 天皇杯で初めての指揮となった木村監督は「リーグ戦とは違う雰囲気だった。ロッカールームもベンチも、いつもと違う緊張感に包まれていたように思う。それだけに勝てたことは大きい」とほっとしたようすだった。


横浜M、札幌に完封勝利/天皇杯(サンスポ)

 第88回天皇杯全日本サッカー選手権4回戦(2日、横浜M1-0札幌、ニッパほか)ナビスコ杯覇者・大分が『カメナチオ』なら、横浜Mは『ハマナチオ』。日本代表DF中沢ら守備陣が奮闘し札幌に完封勝利。公式戦13試合連続1失点以下の堅守で16強に進出した。「天皇杯は難しい。(同時刻開始の)鹿島はまだ試合やっているんでしょ?」と中沢。決勝弾のFW兵藤は「『外しすぎだろ』ってみんなに言われていたので、気にしてました」と公式戦32試合目にして決めたプロ初ゴールに苦笑いだった。


横浜M・兵藤、プロ初ゴールが決勝点/天皇杯(サンスポ)

 第88回サッカー天皇杯全日本選手権4回戦(2日、横浜M1-0札幌、ニッパツ三ツ沢球技場=ほか9試合)横浜Mは兵藤のプロ初ゴールが決勝点となった。後半25分、左からのクロスを右足で決めた。前半に決定機を外していただけに「負けたら自分の責任だったので、1点が取れて良かった」とほっとした様子だった。

 長崎・国見高時代は平山(FC東京)らとともに全国高校選手権を制覇。早大から横浜M入りした今季はレギュラーで奮闘するが、ここまで公式戦31試合で無得点だった。「これで気持ちは楽になった。Jリーグでも早く取りたい」と話した


横浜FMが兵藤のプロ初ゴールで初戦突破!札幌は意地を見せるも1点が重くのしかかる(J's GOAL)

 両チームは今季リーグ戦で2度戦い、横浜F・マリノスの2勝。そして今回も横浜FMがコンサドーレ札幌を下し、5回戦へコマを進めた。
 
 横浜FMは、ユースの齋藤学が公式戦初スタメン。坂田大輔がスタメンから外れる。対する札幌は、リーグ戦第30節から守備陣を中心に4人を入れ替えて臨んだ。
 試合の序盤は、横浜FMが攻勢に出る。中でも動きがよかったのが兵藤慎剛。1分、5分、9分と立て続けにシュートを打つ。さらに27分には、田中隼磨の絶妙な右クロスをフリーの状態でジャンプヘッド。決定的な場面だったが、シュートはバーを越える。
 序盤以降は、横浜FMがキープ率で上回るも、札幌の最終ラインの球際の強さと中盤のチェックの厳しさに苦戦。思うように展開できず、徐々に勢いが消えていく。
 
 逆に札幌は速攻からダヴィ、アンデルソンが個人技でゴールを襲う。24分には、ダヴィのヘッドの落としから抜け出したアンデルソンが強烈な右足シュートを放ったが、枠外へ飛んだ。前半終了直後、横浜FM側のゴール裏からは珍しくブーイングが聞こえた。

 後半の立ち上がりは札幌が仕掛ける。46分にダヴィが巧みな切り返しからシュート。だが、横浜FMの田中裕介にブロックされる。47分にはダヴィのシュート性のパスを、ゴール前で田中隼が懸命にクリアし、横浜FMが難を逃れた。
 50分過ぎぐらいからはこう着状態に入る。しかし、「前線の選手が相手DFの間に顔を出してれるようになった」(小椋祥平)ため、横浜FMのパスが効果的に回り始める。その中心となったのが狩野健太と兵藤だった。
 
「兵藤君とお互いの位置を確認して、どちらかが裏に出たら、一方が引くという形は結構うまくできたと思う」
 狩野がそう振り返るように、2人が相手DFとボランチの間を出入りして、パスを散らし、攻撃を組み立てる。そして決勝点も2人が絡んだもの。左サイドで狩野が持ち前の柔らかいボールコントロールで相手DFをかわし、攻撃参加した田中裕へパス。田中裕はグランダーの速いパスをゴール前へ送り、走り込んだ兵藤が押し込んだ。その2分後には、狩野と兵藤のパス交換から、狩野がペナルティエリア内でシュートを打つという好機も生まれている。
 一方の札幌は、88分に中山元気のバー直撃のミドルシュートこそあったが、横浜FMの堅い守備陣を崩しきれず、終焉を迎えた。
 
 兵藤は、この日がプロ初ゴール。攻撃時の動きが目立ったが、前半9分に果敢な守備で相手DFからボールを奪うなど、前線からの守備も見逃せない。同じく FWの齋藤学は、後半に1対1の場面でドリブルで仕掛けるなど、積極性が目に付いた。狩野を含めて、横浜FMの若手FW3人のプレーには今後も期待したい。 
 札幌はJ2降格が決まったのショックを感じさせず、特に守備での奮闘が光った。また、中山がラインを割りそうなボールを懸命に追いかけ、スライディングでマイボールにしようとするなど、『あきらめない姿勢』が選手から見て取れた。リーグ戦残り4試合で対戦するチームは、札幌を侮ると痛い目に遭うかもしれない。


木村 浩吉監督(横浜FM)記者会見コメント(J's GOAL)

●木村 浩吉監督(横浜FM):
「今日の天皇杯初戦に向けては、リーグとは違った大会だが、やはりモチベーションの高い、天皇杯に出たいという気持ちの伝わってくる選手を使うと話していた。立ち上がり10分15分は、地元・横浜での試合でもあるので主導権を握ろうと、前からプレスをかけた。兵藤の決定的な形もありいい時間帯でもあったが、ちょっとバタバタするシーンもあった。後半の立ち上がり15分ぐらいまで耐えたら相手の運動量が落ちてくるだろうと考えていた。そのとおりに進めて、いい時間帯に前半に決定機で決められなかった兵藤がゴールを奪ってくれた。田中裕のクロスもよかった。まだ時間もあったので、もう1点、追加点を取りに行こうと声をかけた。決定的な場面もあったが、決めることができず、最後の時間帯で、またバタバタした。リーグと違った天皇杯、この初戦を勝ててよかった。僕よりも兵藤本人がホッとしているだろう。これで吹っ切れて、余裕が出れば、これからさらに点が獲れるのではないだろうか」


試合終了後の各選手コメント(J's GOAL)

●小椋祥平選手(横浜FM):
「ディフェンスの時間が多かったので、少しつまらなかった。自分と(栗原)勇蔵君の位置から起点となって、サイドハーフにパスを通したかった。だけど、そのコースを相手に切られていて、前半はパスを回せなかった。自分でボールを持っても出すところがなくて、結局、下げるしかなかったことが多かった。あそこで周りの選手に動いてボールをもらってほしいし、自分たちもクサビだったり裏に流れるいいボールを出せればよかったと思う。もっと本当は両サイドから攻撃できたと思うけど、どちらかのサイドに固執してしまって、そっちばかりを打開しようとした」

●兵藤慎剛選手(横浜FM):
「(得点シーンは)絶対にカットされると思ったから、とりあえず中に詰めておこうと思った。そうしたら、たまたま本当に股を抜けて、ラッキーだったかなあ。それまでの崩しがよかった。(狩野)健太がいい抜き方をして、(田中)裕介がいい絡みをしてくれたんで、運がよかったと思う。(シュートを外していたので)今日は負けたら自分の責任だと思っていた。絶対に何とかしてやるという気持ちがあった。ラッキーでしたけど、1点取れてよかった。でも反省ばかりというか、取れるところで取っておけば、楽な試合になっていたんで。そこを反省して練習でやっていかなきゃいけない」

●小宮山尊信選手(横浜FM):
「(途中出場だが)もうちょっとやりたかったです。でも、この大会は勝たないと次はないので、勝ったのが一番よかったです。次の5回戦はリーグ戦の合い間だが、そこで勝てればリーグ戦にもつながると思う」

●ディビッドソン 純マーカス選手(札幌):
「サポーターには申し訳ない。前半は個人的にも悪くなかった。後半も引き続きできれば、ああいう失点にはならなかった。僕も含めて、悪い時間帯に(ボール)キープができればよかった。個人的にももっとこれから追求してやり続けたいと思う。相手が守備が強いことは前から知っていたし、難しい試合になると思った。少ないチャンスを決めないといけないし、守備の面でも足りないところがあった」

●池内友彦選手(札幌):
「失点シーンはミスっていうわけではない。天皇杯が終わったけど、終わったことを考えてもしょうがない。(来季の)J2が決まっているけど、(リーグ戦)残り4試合を負けや引き分けで終わるんじゃなくて、何とか勝ってシーズンを終わるようにしたい。ズルズル負けて次のシーズンという入り方はよくない。サッカー選手として生き残るための残り4試合だと思う。対戦相手は優勝争いをしているチームなので、選手のモチベーション以外の部分で、サポーターが盛り上がるはず。いい雰囲気の中で試合ができるので、(相手チームを)苦しめられるようにできたらいい。簡単に(点を)取られないようにしたい」

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テーマ : 横浜Fマリノス - ジャンル : スポーツ

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