| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | - | - | 1 | 2 | 3 | 4 |
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | - |

Author:みら
マリサポはもちろん、他サポの方のコメント(HNなしは削除)、トラバも大歓迎です♪拍手ボタンをポチっと押してもらえると励みになります^^
*好きなサッカー選手*
松田 直樹(横浜F・マリノス)
田代 真一(〃)
小椋 祥平(〃)
兵藤 慎剛(〃)
斎藤 陽介(〃)
*好きな作家*
椎名 誠
東野 圭吾
宮部 みゆき
宮城谷 昌光
| エントリ名 | 拍手数 |
|---|---|
| レンタル組の記録メモ | 84 |
| 移籍メモ08-09 | 74 |
| 愛着あるスタジアム | 30 |
| F・マリノスの現状 | 30 |
| トリコロールフェスタ2009 | 29 |
| トレセン@2009/06/23 | 27 |
| 午前練習@2009/06/17 | 27 |
| J1 第14節 浦和戦(H) | 24 |
| 勇蔵を中心に@2009/05/13 | 22 |
| 移籍メモ09-10 | 22 |
ポチっと押してくれた皆さん、どうもありがとうございましたm(_ _)m

【横浜3―0千葉】横浜はアウェーで千葉に3―0で快勝し、事実上のJ1残留が決まった。後半9分に兵藤のJ初ゴールで先制すると、後半12分に小宮山が右足で追加点。後半17分にはJ初先発した北京五輪韓国代表の金根煥=キン・クンファ=がダメ押し弾を決めた。本来はDFだが、コミュニケーション能力の問題からFWで出場。「狙い通りのゴールだった」と胸を張った。
勝ち点を42に伸ばし、11位に浮上。2試合を残し、J2に自動降格する17位以下の可能性が消滅した。13位の大宮(勝ち点39)と15位の磐田(勝ち点37)が直接対決を残すため、J2の3位との入れ替え戦に回る16位チームの勝ち点は最大で42。横浜は数字上16位になる可能性を残すが、得失点差の関係で残留は確実な状況となった。
【J1・横浜3―0千葉】横浜が後半の3得点で快勝した。後半9分、素早いリスタートから兵藤が右足で先制点。その3分後に小宮山が決め、さらに同17分に金根煥が3点目を畳み掛けた。千葉はゴールが遠く、守備にほころびが生じて完敗。
【J1・横浜3―0千葉】横浜の木村監督は「1点で決まると言ってたら、バタバタと3点。前半しのいで、後半いい形で点を取れたのが勝因」と満足げだ。
快勝で自動降格圏の17位以下の可能性を消し去った。指揮官は「ちまたで残留争いといわれているが、それを選手に伝えたことはない」と無縁を強調した。
横浜Mが千葉に完勝。前半こそ、千葉の激しいプレスに苦しんだが、後半は立て続けに3点を奪った。本来はDFの金根煥と同じく本来MFの兵藤をFWとして起用、それぞれゴールを挙げる活躍を見せた。中沢を負傷で欠く守備陣も、松田を中心に千葉の攻撃を危なげなく封じた。
「きょう負ければ残留争い、という声もあったが、選手にそのようなことを言ったことはない」。記者会見で木村監督は胸を張った。
Jリーグ1部(J1)第32節(23日・フクアリほか=9試合)横浜Mの木村監督は「1点で決まると言ってたら、バタバタと3点。前半しのいで、後半いい形で点を取れたのが勝因」と満足げだ。
快勝で自動降格圏の17位以下の可能性を消し去った。指揮官は「ちまたで残留争いといわれているが、それを選手に伝えたことはない」と無縁を強調した。
横浜が木村浩吉監督(47)来季続投の方針を固めたことが分かった。千葉に3−0と快勝し、自動降格圏の17位以下の可能性が消滅した。クラブ幹部は桑原前監督の後を受けてチームを立て直した同監督の手腕を高く評価。今週中に続投交渉を行うことを決めた。
今季開幕当初はGMとして、下部組織なども含めた包括的改革に着手していた木村監督は、その路線をクラブが今後も継続することを、続投条件として挙げている。松本チーム統括本部長は「今までもそういう話をしてきているので、全く心配していない」と交渉成立に自信を見せた。
横浜Mが千葉に完勝した。横浜Mは後半9分、右からのクロスがこぼれたところを兵藤が押し込んで先制。同12分には小宮山、17分には金根煥が追加点を挙げた。千葉は横浜Mの堅守の前に、決定機をつくることができなかった。
○横浜マ3−0千葉●(23日、第23節)
横浜マがゴールラッシュで快勝した。後半9分、兵藤の右足で先制すると、3分後に小宮山が追加点を挙げた。さらに5分後は金根煥がけり込み、8分間で3点を奪った。千葉はシュート5本に抑えられて、零封された。
○…千葉は勝ち点を上積みできず、J2に自動降格する17位のまま。相手の速攻に対応できず、後半、立て続けに3失点したうえ、2試合連続無得点に終わった。ミラー監督は「残留したい気持ちを出さないといけない」と厳しい評価。巻は「監督やチームを信じて、気持ちを出して勝ち点を手繰り寄せられるように戦いたい」と神妙だった。
○…横浜マの兵藤、金根煥がそろってリーグ戦初ゴールを挙げた。兵藤の先制ゴールは金根煥が起点となった右サイドの攻めから、3点目の金根煥の豪快なシュートは兵藤のパスから生まれた。
8月にチームに加わった金根煥は北京五輪韓国代表で、本来は193センチの長身DF。木村監督は「コミュニケーションが取れないでのFWで起用した。本来のFWがコンディションを上げてくれれば」とぜいたくな悩みを口にした。
◆J1第32節 千葉0―3横浜M(23日・フクアリ) 横浜Mが千葉を圧倒し11位に浮上。16位以上が確定し、J2自動降格圏転落はなくなった。後半9分、ルーキーFW兵藤がJ初得点を右足で決めると、3分後にはMF小宮山が「一言で言うと芸術」という技ありのミドルシュートで追加点。同17分には兵藤の低いクロスをJ初先発の韓国人FW金が決めてダメ押した。
日本代表DF中沢が負傷欠場もDF陣が奮闘。試合中にDF栗原が左手甲骨折の疑いのけがを負い、GK榎本は左腕から流血したが体を張った。DF松田は「誰がというわけじゃなく、みんなの勝利」と語気を強めた。
クラブ側は、すでに来季の続投要請の方針を固めていた木村浩吉監督(47)と今週中に話し合うことを決定。指揮官も「(自分が監督に)向いてるならやりたい」と話した。来季の編成を進める上でもこの日の勝利は好影響をもたらした。
横浜Mが後半の3得点で快勝した。後半9分、素早いリスタートから兵藤が右足で先制点。その3分後に小宮山が決め、さらに同17分に金根煥が3点目を畳み掛けた。千葉はゴールが遠く、守備にほころびが生じて完敗。
横浜M3―0千葉(J1=23日)──残留争いを続ける千葉が、ホームで完敗を喫した。
Click here to find out more!
前半こそ持ちこたえていたが、後半に入ると横浜Mの鋭いカウンターの前に後手を踏んで、54分からの8分間に立て続けて3失点。
攻撃でも、横浜Mの激しいプレスにほとんどパスがつながらず、シュート5本に終わった。これにはミラー監督も、「神経質になっていたのかもしれないが、もっと残留したいという気持ちを出さないと」と嘆いていた。
●木村浩吉監督(横浜FM):
「残り3試合となって、世間では残留争いの試合などと言われていたようだが、私は選手たちにはそういうことは一切言わなかった。今日は簡単な試合ではないと、ただ自分たちで難しくしないようにと言った。
前半は、千葉がDFラインからロングフィードを入れてくるというのは想定のとおりだったが、うちも一緒になってけり合っているというのがあった。後半は落ち着いてボールを繋げるところはしっかり繋いで、サイドチェンジしてサイドから攻めなさいと。今日は1点勝負になる、1点取れれば勝てると言ったが、バタバタと3点入った。それ以外にも2〜3回ビッグチャンスがあった。前半をしのいで、後半にいい形で点が取れたのが今日の勝因。
天皇杯の浦和戦と同じメンバーでスタートしたが、本来はDFの金選手を前のポジションで使った。まだ日本語のコミュニケーションが十分ではないので、DF ラインで使うには少し怖い。それで本人にも伝えて、選手全員の前でも今季の残りはFWで起用すると話しておいた。どこかでスタメンで使おうと思っていたが、天皇杯で思い切って起用したら、そこそこの出来だったので今日も続けて起用した。前線の3人の選手からコンパクトに守備もできた。天皇杯の浦和戦では2点先制しながら追いつかれたが、あの試合ではルーズボールが取れなかった。先週はそれを課題に練習してきて、今日はかなりマイボールにできたのでよかったかなと思っている」
Q:サブメンバーにFWを4人入れていたが、後半勝負というメッセージか?
「監督交代した時に、調子のよい選手から使うという話をしていて、調子のよい選手からあげていったら今日のようなメンバー構成になっただけ。選手には2〜3のポジションをこなさせているので、ピッチ内でポジションを変えることもできたし、大きな問題はないかなと思っていた。というわけで、特にそういうメッセージだったわけではない。
少し残念に思うのは、金選手は本来DFだし、狩野選手や兵藤選手もMFの選手。本来だったら、大島や坂田がもう少しコンディションを上げてくれば先発で使いたいところだが、今は兵藤や狩野のほうがいいという選択になっている。大島や坂田がもう少しコンディションを上げてくれたらいいが、リーグ戦はあと2試合しかない。僕は先発を決めているわけではない」
Q:監督に就任後の勝率が非常に高いが、来季の続投は決まっているのか?
「話は受けているが、返事はまだ。来週、話し合いをする予定。窮地の時に監督を引き継いだので、どうにかみんなのやる気を出させるのが仕事だと思ってここまでやってきただけ」
Q:前半は金選手の出来があまり良くなかったと思うが、ハーフタイムに何かアドバイスはしたのか?
「そうですか? いい出来ではなかったですか?
彼は身体も強いし、スピードもあり、身長も193cmあってヘディングも強い。ハーフタイムに伝えたのは、あまり早くにサイドに流れるなということ。彼が外からクロスを上げても中で点を取る選手はいないんだと。相手を背負ったら中盤に落として、自分はゴール前に入って思い切ってシュートを打てばいいと言った。そんなに難しい指示を与えてもまだできないと思うので、そんなに多くの指示は与えていない」
●下村東美選手(千葉):
「戦術的なことはどうでもいいというか、状況的にしっかり戦えるかどうかだと思う。細かいことを言ったらきりがないし、戦う気持ちを出せてやれるか。今日はボールを奪った後のカウンター攻撃がうまくいっていなかった。攻撃がうまくいかないので、攻めてもボールがすぐに戻ってきてしまう。今日はとにかくボールを失いすぎて、守備に追われてしまっていた」
●坂本將貴選手(千葉):
「勝点がたくさんあるわけではないから、やりたいサッカーとやらなければいけないサッカーは違ってくる。監督からは勝つためのサッカーをやるということで、リスクを負えなかった。早い段階で巻のところに当てていくようにしたが、セカンドボールが拾えなかったし、プレッシャーがうまくかけられなくて、相手に攻撃でうまく打開されていた。攻撃面ではボールを長く持たされてしまっていたと思う。ただ、残り2試合はもう勝つしかないので、そういった意味では点を取るためにリスクを負うことも必要になってくると思う」
●青木良太選手(千葉):
「失点はチーム全体としての問題だけど、3失点もしてしまったことにはDFとして責任を感じる。特に、2点目を取られた時間が悪かったと思う。
今日は、うちの攻撃では速攻がうまくいかなかったし、遅攻なら遅攻でもっとしっかりボールを回さないといけなかった。うちのサイドの選手を相手が研究してマークしてくるので、そこをどうフォローして攻めるかはずっと課題になっているけど、すぐに直せるものでもない。ただ、連勝したら残留できる可能性はあるので、次の試合は勝ちます」
●工藤浩平選手(千葉):
「セカンドボールを相手に取られてしまうことが多かったし、横パスが多くなってしまって、あまりうまく攻められなかった。それもあって、何回かいい形を作ることができたところもあったけど、チーム全体としてシュート数が少なかった。今は、チームとして少ないチャンスをモノにして点を取っていく形になると思う。こういう結果、内容になってしまうことには精神的なものも大きいと思う。残りはもう2試合しかないので、しっかり戦っていきたいと思います」
●池田昇平選手(千葉):
「今日のような試合をしてしまって、千葉の応援に来てくれた人には本当に申し訳ないと思っています。5連勝していた最中は、対戦相手が千葉を下のチームとして見てやっていたところがあったけど、5連勝したことで対戦相手が千葉を見る目が変わって対応してきた。それで今までのようなサッカーがやれなくなってきていると思う。アレックス ミラー監督にはロッカールームで『今日の試合は最悪だった』と言われた。いい意味で、今日の試合は忘れて、もうやるしかないと思います」
●兵藤慎剛選手(横浜FM):
「(先制点の場面は)とりあえずボールが来そうだなと思って走ったら、ボールが来たので、あとはもうゴールに蹴り込むだけでした。普通に素直にうれしかったです。それが勝利につながってよかったです。後半には絶対チャンスが来ると思っていました。今日はまず気持ちの面を意識してやっていました。守備面では前から連動してできていたので、それもあってディフェンスラインの上げ下げもうまくいったんじゃないかと思います。相手が前に放り込んできたところのセカンドボールも取れたし、千葉のキープレーヤーの谷澤さん、深井さんを抑える守備もできていたと思います」
●小宮山尊信選手(横浜FM):
「一進一退の厳しい試合になったけど、みんなで集中して頑張ることができて、勝ててよかったです。自分の地元のチーム(小宮山選手は市原ジュニアユース<当時>出身)にとって厳しくなる試合にすることは、あまりしたくはない気持ちもあったけど、しっかりプレーしようという気持ちがいい結果につながったと思います。次の東京V戦も厳しい試合に変わりないと思うけど、気を引き締めて勝ちたいです」
●狩野健太選手(横浜FM):
「とりあえず勝ててよかったです。(1トップに入った)金は体も強いし、ヘディングも強くて、ボールをキープしてくれるのでやりやすかったです。いつもリードして、そのあとに相手に追いつかれることがあっただけに、この前の試合(天皇杯5回戦)のように前から後ろまで間延びしないように集中してできたことがよかったと思う。守備に関しては前からしっかり行って相手の攻撃のコースを限定すれば、後ろがしっかりボールを取ってくれる。役割がはっきりしているので、相手のサイドの選手に対する守備もいつも通りやれたと思います」
千葉にとって相性の悪い横浜FMに勝つには、何よりも先制点が重要だった。だが、1トップのFW巻誠一郎に早めにボールを入れて攻撃の形を作ろうとするものの、序盤は前線でボールが落ち着かなかった。それでも4分、MF谷澤達也のFKをFW新居辰基がつなぎ、DF青木良太が左足のボレーシュートを狙うも、これは横浜FMのMF河合竜二がブロック。11分にはこぼれ球を走りこんで拾ったMF工藤浩平がミドルシュートを打つがボールはクロスバーの上に飛び、20分には深井正樹のパスに走りこんだ新居が右足でボレーシュートを打ったが、横浜FMの守備の壁に跳ね返されてしまった。前述のようにチャンスを作ってきた千葉だが、前半の見せ場はここまで。その後はセカンドボールへの素早い寄せ、球際の激しさで千葉を上回った横浜FMにボールを保持される展開となった。
前半は、本来はDFだがFW起用された身長193センチの金根煥をターゲットにすることを意識しすぎ、大味な攻撃になってしまった横浜FM。そのなかでも、25分にはFW狩野健太が鋭いFKで千葉ゴールを脅かしたが、千葉のGK岡本昌弘の好セーブでゴールにならなかった。だが、後半はテクニシャンの狩野やFW兵藤慎剛のボールコントロール、両サイドのMF田中隼磨、MF小宮山尊信のスピードある突破を活かして、千葉を圧倒。味方の意図を読んだポジショニングと正確なパスで、多くの時間を千葉陣内でプレーした。
54分には右サイドで狩野、金とつなぎ、田中隼が触ったボールがこぼれたのを兵藤が拾い、J1リーグ戦初ゴールで先制。そのわずか3分後には、田中隼のサイドチェンジのパスを受けた小宮山が、寄せてきた千葉のDF坂本將貴の隙を突いて豪快なシュートを叩き込み、追加点をゲットした。さらに62分には、千葉のパスをカットしたDF栗原勇蔵のパスを受けた兵藤がゴール前のスペースへスルーパス。フリーで走りこんだ金が難なくシュートを決め、8分間で3得点のゴールラッシュとなった。
攻守両面で精神的なタフさと局面でのプレーの強さを披露し、後半に見事に立て直して勝った横浜FMは、J1残留をほぼ手中にした。選手の戦いぶりは素晴らしかったが、一方で横浜FMサポーターには残念な行為があった。両チームの練習が始まる前のピッチ上で、千葉レディースが『なでしこリーグ ディビジョン2優勝&ディビジョン1昇格報告』を行なったが、スタジアム全体へマイクを通して挨拶や報告が行なわれていた時にも横浜FMサポーターは応援をやめなかった。愛するクラブを応援する気持ちはわかるが、常識と節度のある人ならば、逆の立場だったら嫌な思いをするような行為は慎むだろう。他者を思いやれない礼儀を欠いた行為は、何よりも愛するクラブに泥を塗るのではないか。
今節の千葉は、攻撃ではパスミスが目立ち、守備では特にゴール前で相手をマークして抑え切れないミスが続いた。勝点を1つも得られず、J1残留を達成するにはさらに厳しい状況となった。「監督からは『相手にボールを取られやすい、ショート、ショートのパスの連続は絶対やるな』と言われていた」(坂本)そうだが、ロングボール多用の攻撃はセカンドボールが拾えず機能しなかった。谷澤や深井の単騎突破が封じられるようになった今、チーム全体でしっかりとパスをつなぎ、思い切ったシュートをもっと打つことが必要だ。何よりも1対1の局面で心身ともに強さを出さなければ、J1残留は不可能になる。
<< 記事クリップ@2008/11/25 | ホーム | J1 第32節 千葉戦(A) >>